ベビーサークルはリビングが狭い家にも必要!レイアウト工夫点も解説

子育て

リビングが狭いからベビーサークルなんて置けないよ。

使う期間も短いからと、狭いリビングにベビーサークルは不要と考えていませんか。

狭いリビングこそ、赤ちゃんの安全を守るためにもベビーサークルは必要なんです。

リビングには鋭利な刃物やコンセント、誤飲しやすい大きさの文房具など赤ちゃんにとって危険なものも多いですよね。

ハイハイ期になると行動範囲が広がるため、ちょっと目を離した瞬間にケガしてしまうことも。

ベビーサークルを使えば安心して家事ができ、おもちゃが散らかる範囲も限定できるというメリットがあります。

3歳半の娘を育てるママの私が自分の体験をもとに、選び方やリビングがなるべく広く見えるレイアウトの工夫点などを詳しく解説します。

ベビーサークルはリビングが狭い家こそ必要な理由

ベビーサークルはリビングが狭いなら不要ではないかと考えるママも多いでしょう。

実際私も狭いアパートで暮らしており、リビングが狭くなるので必要ないと考えていました。

狭いリビングには特に赤ちゃんにとって危険なものが多く、安全を守るためにベビーサークルは必要です。

ハイハイを始めると行動範囲が広がるため、よりケガや誤飲などが生じやすいのです。

ベビーサークルを利用すると安心して家事をできることやおもちゃを使う範囲を限定できるところがメリットです。

この項目では狭いリビングでベビーサークルを使う必要性やメリット・デメリットを詳しく解説していますので、利用するか判断できます。

ベビーサークルは赤ちゃんの安全を守るために必要

リビングが狭い家だからこそ、ベビーサークルを使うことで赤ちゃんの安全を守れます。

リビングが狭い家で子育てする場合に考えられる問題点はこちらです。

狭いリビングで子育てする問題点
  • 家具が密集しているので、触ると危険なものが身近にある
  • 人口密度も高まり、移動中にぶつかるリスク
  • 赤ちゃんが移動する時に、狭さゆえに家具や壁にぶつかってケガする危険性が高い

広いリビングであれば赤ちゃんが触れにくい場所に収納したり、保護材を用いてケガの対策をしたりもできます。

もちろん広ければ、あなたが歩いたときに足元をハイハイで移動する赤ちゃんにぶつかることもありません。

我が家は10畳ほどのリビングと狭く、ベビーサークル利用前は赤ちゃんがコンセントに触れやすい環境でした。

以下の表はリビングによくあるもので、赤ちゃんにとっては危険なものと理由をまとめています。

<危険なアイテム><なぜ危険なのか>
テレビ倒れて赤ちゃんに当たってケガをする
テレビ台赤ちゃんがぶつかってケガをする
ソファーよじ登った後転落しケガをする
電気コードコードにつまずく、コードを首に巻き付け窒息
テーブルや椅子、カラーボックスなどの角赤ちゃんがぶつかってケガをする
磁石やビー玉サイズの文房具類誤飲による窒息や内臓へのダメージ
包丁やナイフ・フォークなどのカトラリー鋭利なものに触れてケガをする

これ以外にもたくさんの危険なものがありますが、狭いリビングではすべてを取り除くことはできませんよね。

こうした環境でもベビーサークルを使うことで、赤ちゃんがケガをしてしまう可能性を減らせます。

私も赤ちゃんにベビーサークルを利用したことで、目を離さなければならない瞬間も安心できましたよ。

このように狭いリビングだからこそ、安全を守るためにベビーサークルを用いる必要性があります。

狭いリビングには大きさや形を変えられるものが良い

ベビーサークルには以下の種類があります。

ベビーサークルの種類
  • 大きさや形を変えられるもの
  • 折りたたんで収納できるもの
  • 木製、プラスチック製、メッシュ製など素材が異なる

ベビーサークルは大きさを変えられるものやコンパクトにたたむことのできる軽量デザインのものまで、さまざまな商品が販売されています。

色やデザインが多種多様なため、部屋の大きさやインテリアに合わせて選べます。

中でも狭いリビングでおすすめなのは、プラスチック製で大きさや形が変えられるもの。

大きさや形を変えることで、ベビーサークルだけでなくベビーゲートとして使えば長い期間活用できます。

我が家も家具の配置や赤ちゃんの成長に合わせてパネル枚数を増やし、形を変えて1歳半まで活用しました。

以下の表に、素材によるメリット・デメリットの比較をまとめました。

<素材><メリット><デメリット>
木製・安定感がある・重いので移動が大変
プラスチック製・仕掛けおもちゃなどで赤ちゃんが楽しめる・分解すると厚みがあり保管場所を取る
メッシュ製・軽量でコンパクトにたたんで収納できる・寄りかかると倒れて破損しやすい

狭いリビングであれば掃除もしやすく、丈夫なデザインであると使いやすいですよね。

メッシュ製は安価・軽量でコンパクトなのですが赤ちゃんが立って歩けるようになると、力がかかったはずみでベビーサークルごと倒れて破損する原因になります。

プラスチック製のベビーサークルはカラフルで、おもちゃもついていることが多いので赤ちゃんも楽しく過ごせる工夫が施されています。

特に調理や洗濯など目を離す時間があるなら、赤ちゃんを退屈させないおもちゃがあると安心ですよね。

私の赤ちゃんもおもちゃに夢中になってくれたので、安心して家事ができました。

ベビーサークルはハイハイを始める頃から使う

いつからベビーサークルが必要になるの?

ベビーサークルは、赤ちゃんがハイハイするようになる頃に必要になります。

赤ちゃんは生後6ヶ月頃に一人で座れるようになり、生後7~8ヶ月頃になるとハイハイを始めます。

一人で座れるようになると手の届く範囲から少しずつ周りの物に興味を持ち始め、自分で触ろうとします。

四つんばいでハイハイができなくても、体を動かして移動しようと試みるのです。

赤ちゃんの成長は早く、気付いたらハイハイできて触ってほしくないものにも手が届くようになっていることもあります。

ですから成長が追い付く前の早いうちから、ベビーサークルを用意しておかなければなりません。

遅くても赤ちゃんが一人で座れるようになってきたら、ベビーサークルの用意を検討しましょう。

私の場合赤ちゃんが一人座りできるようになったのが生後5ヶ月と、周りの子より少し早く成長していました。

ですので月齢にこだわらず、赤ちゃんの成長に合わせて用意すると良いと私は思います。

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ベビーサークルを使うメリット3つ

赤ちゃんの安全を守るためにベビーサークルは必要ですが、ベビーサークルを用いることでメリットがあります。

ベビーサークルを用いるメリット
  1. 調理や洗濯などで目を離す瞬間があっても、安心して家事ができる
  2. おもちゃなど散らかるエリアを限定できる
  3. 赤ちゃんから、触ってほしくない大事なものを守れる

育児するママの多くは、日中調理や洗濯などの家事もこなさなければならないことが多いですよね。

しかしハイハイなど自分で動けるようになると、目が離せないと家事が思うように進みません。

そんな時にベビーサークルがあると、少しの間目を離しても安心して家事ができます。

またあかちゃんのおもちゃをベビーサークル内に限定すれば、狭いリビングでもおもちゃの散らかりが気になりません。

私の場合もおもちゃをサークル内だけに限定したので、リビングの掃除がしやすかったです。

赤ちゃんにとってもおもちゃがサークル内にあり、家事の合間も遊んでくれたので私も助かりました。

またベビーサークルは赤ちゃんだけではなく、家具類を囲むこともできます。

そうすることで触ってほしくないテレビや棚に、赤ちゃんが触るのを防げるので大事なものを守れます。

ベビーサークルを利用する事で、ママたちの安心につながります!

ベビーサークルを使うデメリット2つ

メリットもありますが、やはり狭いリビングに導入するデメリットもあります。

ベビーサークルを使うデメリット
  • 部屋に圧迫感を与え、狭く感じやすい
  • つかまり立ちを覚えてハイハイする期間が短くなる可能性がある

狭いリビングにベビーサークルを使えば、見た目に圧迫感が出るためより狭く感じてしまいます。

なるべく部屋のインテリアに調和する色のサークルや、大きさや形を変えられるサークルを用いれば圧迫感を軽減できます。

そしてベビーサークルのデメリットに、ハイハイする期間が短くなる可能性があるという特徴があります。

私の赤ちゃんはハイハイよりも柵につかまって立ち上がろうとしていました。

ベビーサークルは赤ちゃんにとって、行動範囲が狭くなります。

そのため柵につかまって立ち上がりやすく、ベビーサークルを使うことでハイハイをしなくなってしまう可能性があるのです。

ハイハイをすることで背筋や体幹を鍛えられますが、その期間が短いと将来的に腰痛などの誘因になってしまうかも。

ベビーサークルを使うとハイハイ期が短くなったとして、それが将来に影響すると思うと私も不安に感じました。

ですので児童館など広いスペースに連れて行った際は、ぜひハイハイさせて遊ばせてあげましょう。

狭いリビングより、外の広い環境でハイハイさせることで問題を解決できますよ。

ベビーサークルは狭いリビングならレンタルがおすすめ

ベビーサークルは大きさや形が変えられるものや、素材が異なるものなどさまざまなタイプから選べます。

リビングが狭い場合、プラスチック製で大きさや形が変えられるものをレンタルするのがおすすめ。

レンタルすれば、お部屋のインテリアに合うか確認でき、使い勝手を試してから購入もできますよ。

実際私がレンタルしてよかったと思うベビーサークルも紹介します。

ベビーサークルは購入かレンタルで入手できる

ベビーサークルを入手する方法は購入するかレンタルするかの二つがあります。

それぞれのメリット・デメリットを以下の表にまとめます。

<入手方法><メリット><デメリット>
購入・販売されている数多くの商品から選べる
・長期間使う場合はトータルコストが低い
・中古品の場合は最も低コストで入手できる
・新品の場合は高価
・中古品の場合は傷や汚れが気になることも
・不要になった時の処分に困る
レンタル・必要な期間だけ使えるのでコストを抑えられる
・自宅まで配送し返却時も回収してくれる
・レンタルは返却が基本で処分に困らない
・選べる種類が限られる
・対応エリア外だとレンタルできない
・長期間レンタルすると購入よりコストがかかることも

購入する場合、新品ならば汚れもなく、販売されているさまざまな商品から選べるところがメリットでしょう。

レンタルでは誰かが先に利用しており、少なからず傷や汚れがあるため気になってしまうかもしれません。

特にベビーサークルはハイハイ期の生後7ヶ月頃から1歳半くらいまで長期間使います。

レンタル期間が長くなるほど料金がかかるため、長期間使用する場合は購入する方が安く済みます。

新品にこだわらないのであれば中古品やバザーで購入すると、最も低コストで長期間使えますよ。

狭いリビングの家では、使用しなくなった後も収納場所がなくて困りますよね。

リビング10畳の我が家も収納する場所がなく、購入していたら譲渡やバザーに出品していたかもしれません。

レンタルする場合基本的に不要となれば返却になり、レンタル会社によっては自宅に引き取りに来てくれます。

私もベビーサークルをレンタルしていましたが、赤ちゃんとの外出は大変だったので配送・回収サービスは非常に助かりました。

狭いリビングですと、赤ちゃんの成長とともに不要になった時に収納や処分に困るためレンタルがおすすめです。

実際使ってよかったミュージカルキッズランド

私が実際にレンタルで使って、とても良かったと感じた商品を紹介します。

この商品は狭いリビングでも使いやすいベビーサークルです。

大手のベビー用品レンタル会社でも取り扱いのある商品ですので、レンタルで試した後に購入もできますよ。

<ミュージカルキッズランドのおすすめポイント>

  • 仕掛けおもちゃがあるので、赤ちゃんがベビーサークル内でも楽しめる
  • 専用のマットもあるので汚れや傷の防止、騒音対策できる
  • 拡張パネルを追加すれば広くでき、形を変えられる
  • ドアパネルがあるのでまたがず出入りできる

木製のベビーサークルと比較した時、最大の違いはサークルに知育おもちゃが付いていることです。

おもちゃがあることで、サークル内でもあかちゃんが退屈せず遊んですごせます。

家事で目を離しても、おもちゃで遊んでいてくれたので助かりました。

音のなるおもちゃや鏡など赤ちゃんが興味を示すものが仕掛けられており、ベビーサークルで過ごす間も泣かずに過ごせました。

私の赤ちゃんも特にボタンを押すとメロディが流れるおもちゃと鏡が気に入って、何度も触って遊んでいました。

また6枚パネルで組み立てると約1畳ほどの大きさになり、拡張パネルを足すとより大きいスペースにできます。

成長に合わせて広くできることや、拡張パネルを足して形を変えることができるので長く使えるんです。

赤ちゃんを囲むのではなく、テレビの前に置くことで触ってほしくないものを守るゲートとしても使えますよ。

私も赤ちゃんの成長に合わせて、入らないでほしい場所にベビーゲートとして活用しました。

ほかの商品と異なり、専用マットも販売されているところもおすすめできる理由の一つ。

市販のジョイントマットで代用できますが、どうしてもはみ出してしまいマットの分だけスペースが必要になってしまいます。

専用マットならぴったりサイズなので、無駄なスペースを取らず狭いリビングでも使いやすいんです。

ミュージカルキッズランドDXであれば狭いリビングでも、家具などのインテリアの邪魔にならず使えますよ。

ベビーサークルでリビングインテリアに調和する商品

ベビーサークルはミュージカルキッズランドDX以外にも、さまざまな商品が販売されています。

この項目ではリビングのインテリアに調和しやすい商品を3つ紹介します。

特に狭いリビングでも使いやすいコンパクトで収納しやすい商品に厳選しました。

使ったことはありませんが、これにすれば良かったと思う商品ばかりです。

どのベビーサークルを使うか、判断の参考にしてくださいね。

カトージなら半畳から2畳とサイズを変えて長く使える

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カトージのベビーサークルは、パネル4枚で四角に囲うことができます。

狭いリビングで置き場がないと感じても、この商品なら半畳くらいのサイズなので使いやすいですよね。

私もどれにするか悩んだとき、この商品も有力候補でした。

この商品なら、狭いリビングでもインテリアを損なわずに使えますから。

残念ながらベビー用品のレンタル会社では取り扱いがなかったので、結果的に利用しませんでした。

この商品はサークルの板枚数を増やせば大きさを広げたり、形を変えたりできるので長く使えます。

さらに扉が付いているタイプなので赤ちゃん抱っこしたままでも出入りしやすいところおすすめポイントです。

扉もあるので楽に出入りでき、形を変えて長く使える商品を探しているならカトージのベビーサークルがぴったりですよ。

日本育児の折りたたみ式は洗えるから清潔を維持できる

この商品は組み立て済みなので、ママ一人でも使いやすい商品になっています。

広げてロックするだけの簡単操作で、使いたい時にすぐベビーサークルを出せるのは便利ですよね。

もちろん折りたためば横幅33cmとコンパクトになるので、リビングインテリアの邪魔にならないと思います。

そしてベビーサークルの布地は水洗いできるので、清潔な環境で赤ちゃんを遊ばせられます。

生後1歳前後の赤ちゃんはよだれが多く、またおむつから尿や便が漏れて汚すこともあります。

何でも口に入れてしまいやすい時期だからこそ、赤ちゃんの遊び場は清潔にしておきたいですよね。

この商品を購入すれば狭いリビングでも使用しやすく、簡単お手入れで清潔に使い続けられますよ。

部屋や家具の形に合わせやすいのはファースト家具

この商品はなんと、360度26段階の可動式ジョイントによりいろいろな形に変えられるベビーサークルなんです。

ほかの商品ではそこまでの可動域のものはないため、部屋やインテリアの形に合わせたいならこの商品がおすすめ。

壁に寄せたりテレビ台の形に合わせたりと、置く場所に合わせて形を変えられます。

もし私が使うなら、月齢が低いうちはベビーサークル、活動範囲が増えたら家具を囲うゲートのようにも使いたいと思いました。

360度に稼働するジョイントにより、厚さ11cmという薄さに折りたたんで収納もできるんです。

ソファーの裏やキャビネットの中に立てかけるなど、小スペースでも収納できるので下の子にも使いたいと考えている場合長く使えて助かりますよね。

+1980円でぴったりサイズの収納バッグも販売されているので移動や収納も楽♪

しかしこの商品は購入後に自分でジョイントパーツをパネルに差し込む作業が必要で、使用前に少し手間がかかってしまう点がデメリットなんです。

他社のベビーサークルはパーツを使用しないものも多いので、組み立てが面倒だと感じるならプラスチック製などほかの商品を検討してくださいね。

ベビーサークルはリビングレイアウトを変えれば置ける

ベビーサークルを利用すると、狭いリビングではどうしても圧迫感が出てしまう点がデメリットです。

しかしリビングのレイアウトを変えることで、圧迫感を少なくできますよ。

<レイアウトを変える工夫点>

  • リビングの角や壁際に寄せて設置する
  • リビング内の家具の位置を変えてみる
  • ベビーゲートの活用や部屋の大きさに合わせたDIY

この項目ではレイアウトの工夫ポイントをそれぞれ詳しく解説します。

部屋の形状は家によってさまざまですので、あなたの家のリビングに合わせて検討してみてくださいね。

リビングの角や壁際に寄せて設置する

部屋を広く見せるポイントとして、ベビーサークルを壁側に寄せる方法があります。

特に部屋の角に合わせておくことで残りの空間が広くなるため、お部屋全体を見渡したときに広く見えます。

以下の画像の場合ですと、特にソファー前の空間が広く見えますよね。

例えば図のようなインテリアですと、大人が部屋の中を移動する際に使える広いスペースを確保できます。

ベビーサークルを部屋の真ん中に置くと家具との間が狭くなり、ぶつかりやすくなります。

そうなると、同じ部屋の大きさでも狭いと感じやすくなってしまうのです。

狭いリビングだからこそ移動空間を広くするために、ベビーサークルを部屋の角に置くのがおすすめです。

リビング内の家具の位置を変えてみる

ベビーサークルを置くスペースが確保できないのなら、動かせる家具の位置を変えてみるのも一つの方法です。

実際我が家は赤ちゃんの成長に合わせて、何度もレイアウトを変えています。

特にソファーや洗濯物用の室内物干しなど動かせる家具は、場所を変えることでスペースを作れます。

別の部屋に移動したり、不要なら手放したりしてしまうのも良いでしょう。

リビングが狭い場合、ソファーを置くことでどうしても圧迫感が出てしまいます。

例えば床の一部にジョイントマットを敷くと、そこで赤ちゃんとゴロゴロできるスペースができます。

別のものに置き換えることでソファーが不要になるなら、いっそ処分してしまえばより広いスペースを確保できますよ。

このように家具の移動や処分することでレイアウトを変えて、移動できる空間を広げると部屋全体が広く感じやすくなります。

あなたのライフスタイルに合わせて家具のレイアウトを変えて、快適な空間を作ってくださいね。

ベビーゲートの活用や部屋の形状に合わせたDIYで代用

ベビーサークルではなく、ベビーゲートを活用して部屋を区切るという方法もあります。

ベビーゲートとは

壁と壁の間に固定したり家具の前に置いたりして、赤ちゃんの侵入を防ぐ安全グッズの一つ。


主な種類として、「置くだけタイプ」と、壁と壁の間に固定する「突っ張りタイプ」「ネジ止めタイプ」があります。

突っ張り方式のベビーゲートは壁への傷を最小限に、しっかりと固定できます。

リビングが狭い場合ですと、突っ張る距離も短いためゲートを使用しやすいでしょう。

また壁と壁で突っ張れない場合や新築・賃貸で傷を付けたくない場合は置くだけタイプのベビーゲートも有効です。

ベビーサークルですとおおよそ1畳ほどの空間が必要ですが、ベビーゲートであればゲートの幅や長さがあれば使えます。

一方で置くだけタイプは赤ちゃんが寄りかかると倒れやすいデメリットもあります。

どうしても市販の商品では合わない場合、リビングに合わせてDIYも検討してみてください。

作る手間や時間はかかりますが、ぴったりサイズで自分の好みのデザインにできるので使いやすいです。

私もテレビ台や低い棚の書類など触ってほしくないものの前に、100円のワイヤーネットで手作りのゲートを付けていました。

リビングのレイアウトを変えずに赤ちゃんの安全を守る環境を整えたいなら、ベビーゲートなどほかのアイテムの使用も検討してみてくださいね。

まとめ

  • リビングには赤ちゃんが触れると危険なものがたくさんあるため、赤ちゃんの安全を守るためにベビーサークルが必要
  • 一人座りできるようになったら検討を始め、ハイハイを始める生後7~8ヶ月頃には用意する
  • ベビーサークルを使えば少しの時間目を離して家事ができ、おもちゃが散らかる範囲を限定できるなどのメリットがある
  • 狭いリビングで使うと圧迫感が出る他、ハイハイする期間が短くなる可能性があるというデメリットも
  • ベビーサークルは購入もしくはレンタルで入手できるが、狭いリビングの家では収納場所や処分に困るためレンタルがおすすめ
  • 半畳から2畳分までと大きさや形を変えて長く使えて、かつ扉で楽に出入りできる商品が欲しいならカトージがぴったり
  • コンパクトに収納できて清潔も保ちやすい商品が欲しいなら、布が洗える日本育児のポータブルベビーサークルがおすすめ
  • インテリアに合わせて形を変えたいなら、360度26段階のジョイントで形を変えやすいファースト家具のベビーサークルがおすすめ
  • ベビーサークルの位置や家具の配置換えなどレイアウトを変えることで、狭いリビングでも圧迫感を最小限に置ける

狭いリビングだからこそ、赤ちゃんの安全を守るためにベビーサークルの利用は欠かせません。

リビングを見渡した時狭く感じやすいというデメリットも、レイアウトを変えることで解消できます。

どれを使うか迷うあなたはぜひ、レンタルでミュージカルキッズランドDXを試してみてくださいね。

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