ブラーバで後悔しないためのチェックポイントは7つ!レンタル体験談も

住まい

お掃除ロボット「ブラーバ」が開発されてから、購入者は増えているようですね。

しかし、後悔したという人も多いようです。

何故後悔してしまったのでしょうか。

後悔した人の声を調べたところ、思っていたように動かない置き場所の確保が必要、コストがかかる、などがありました。

これから購入を考えているなら、ぜひブラーバの特徴を知り、本当に必要があるか検討してみてください。

憧れだけで買うと後悔します。

今ブラーバを購入したことを後悔しているあなたも、せっかく購入したのですから、有効活用しましょう。

腰をかがめてお掃除しなくても、ブラーバにお任せすれば拭き掃除が楽になり、自分の時間が増えますよ。

今回は、ブラーバを購入する前の選ぶポイントや特徴、機種について。お試しレンタルのことについてお話していきます。

ブラーバで後悔した人の声や選ぶ前のチェックポイント

ブラーバの購入を後悔した人は、ブラーバが段差を登らないこと、床の物を先に片付けて置かなければいけないことなどを後悔しています。

拭き掃除ロボットとして便利なブラーバですが、選ぶ前にいくつかポイントがあります。

後悔しないためには、ポイントやブラーバの特徴をよく知った上で、それから購入を検討しましょう。

これから購入を後悔した人の口コミと、選ぶ前にチェックしておくポイントを7つ、そして購入して満足した人の口コミもお伝えしていきますね。

ブラーバの購入を後悔した人の口コミ

ブラーバをせっかく購入したけれど後悔してしまった、という人は、どのようなことに後悔してしまったのか、意見をまとめてみました。

デメリット(買ったことを後悔)
  • 置き場所を確保しないといけない、 狭くなる
  • 本体価格が高い・消耗品費用がかかる
  • 段差を登らない
  • 掃除する前に片付けるのが面倒

このようなことで後悔してしまったのですね。購入前に知っていたら、後悔しなかったのかもしれませんね。

ブラーバを選ぶ前に確認しておく特徴や弱点

ブラーバの特徴や弱点を知って、本当に必要かどうかご検討ください。

例えば、ブラーバさえあれば何もしなくても綺麗になると思っていたのに!と思われると、後悔してしまうことになります。

これから7つのチェックしておくポイントをご紹介します。

  1. 各機種のお掃除範囲を知って、お部屋の広さに対応できるか考える
  2. ブラーバは床に物が散らばっていると上手く作動しない
  3. ブラーバを置くスペースを確保する
  4. コンセントに余裕はあるかどうか
  5. バッテリーの寿命が短い
  6. 段差を乗り越えられない
  7. 消耗品費用がかかる

それぞれの項目の説明を詳しくしていきます。

<各機種の掃除範囲>

ブラーバは機種によって使える畳数に違いがあります。お部屋の広さから、最適な物を選びましょう。

<床に物が散らばっていると上手く作動しない>

孫のおもちゃがブラーバに引きずられてしまうの。

ブラーバは作動する前に床の物を片付けておく必要があります。

家具などの障害物はよけてくれますが、大きなゴミやおもちゃなどは認識しません。

引きずってしまい、途中で止まってエラーを起こして止まったりすることもあります。

ブラーバが掃除しやすいように、床に物を置かないようにしましょう。

<ブラーバを置くスペースの確保・コンセントの余裕>

ブラーバは機種によっては立てかけて充電したり、置いたままそのホームに戻って自動充電したりします。

置き場所が必要になるので、確保しましょう。

コンセントもすぐ届く場所にありますか?確認しておきましょう。

<バッテリーの寿命が短い>

使用頻度にもよりますが、大体1年に1回交換することになります。

長時間使用しない時、充電しっぱなしはバッテリーの消耗を早めるだけなので、必要な時にだけ充電しましょう。

<段差を乗り越えられない>

これはブラーバの構造上仕方のないことで、乗り越え可能段差は2mm(公式)と言われています。

あまり段差が多い部屋には向かないかもしれません。

フローリングが多くて、ほぼバリアフリーのようなお家で活躍するのでしょうね。

<消耗品費用がかかる>

ブラーバは専用のパッドを使用する必要がある機種と、市販のシートを利用できる機種があります。

他にも専用の床用洗剤「ブラーバ ジェット」を使用する必要があります。そのため、ある程度消耗品費用はかかるかもしれません。

でも自分で床拭きする手間を考えたら楽ですよ。

クイックルワイパーでお掃除しても、市販のシートはどんどん消耗していくし、床用洗剤も購入しますよね。

専用のパッドなどはどうしても専用の物を購入しないと機械に取り付ける必要があるので仕方ないですが。

水タンクに入れるなら専用の床用洗剤が必要になりますが、床にまくだけなら洗剤は普段使用している床用洗剤でも良いと思います。

ブラーバは次のような人に向いています。

  • 片付けるのが得意で基本的に床に物を置かない人
  • 掃除が苦手で面倒だと感じている人
  • 赤ちゃんや子供、ペットがいて常に床を綺麗にしておきたい人
  • 掃除機やルンバと2台持ちになってもいいから、多少お金がかかっても構わないという人
  • 足腰をかがめるのが辛い人
  • 時間を有効に使いたいからブラーバに掃除してもらいたい人
  • 家にフローリングの部屋が多い人

反対に、ブラーバは次のような人には向かないかなと思います。

  • 片付けが苦手で床にたくさん物を置いている人
  • 部屋に段差が多かったり、家具が多くて床面積が狭い人
  • 消耗品費用など、お金をかけたくない人

僕は特徴を調べてから買ったから後悔してないよ。

ブラーバを買って後悔した!とならないように、ぜひこれらのことをチェックしながら、ご検討くださいね。

ブラーバのシリーズ3種類の機能と特徴の比較

同じブラーバでも、少しずつタイプの違うシリーズが3種類あります。

  • 200シリーズ
  • 300シリーズ
  • m6

それぞれの機能・特徴をよく比較して、選びましょう。

ブラーバ200ブラーバ300m6
進入禁止エリアの設定一箇所のみ見えない壁の設定できる設定できない複数エリアを設定できる
サイズ横17.8×縦17×高さ8.4cm横24.4×縦21.6×高さ7.9cm横27×縦25.2×高さ9cm
使用可能畳数ドライ:15畳
ウェット:12畳
ドライ:56畳
ウェット:20畳
ドライ:60畳
ウェット:60畳
ジェットスプレーありなしあり
市販のシートNGOKNG
自動充電なしなしあり
ルンバとの連携NGNGOK
スマホアプリ連携OKNGOK
水タンク150ml100ml445ml
本体価格※25220円39800円59800円

上記のようにまとめてみました。
※Amazonの2022年9月現在の価格

これを見ると次のように分けられますね。

  • コンパクトなサイズで1部屋だけを掃除してくれれば良い:ブラーバ200シリーズ
  • 市販の掃除シートが使えてある程度の部屋の広さを掃除できる:300シリーズ
  • 多機能で、複数の部屋、広い部屋の掃除をできる:m6モデル

また、200シリーズとm6は、スマホアプリから進入禁止エリアの設定ができるんですね。

スマホアプリで操作できる、便利な機能が付いている2つのシリーズのどちらかから選ぶか。

便利な機能は必要ないし、コストも安いからと、市販のお掃除シートを使える300シリーズから選ぶか、といったところもポイントになりますね。

お部屋の広さ、間取り、本体価格、コスト代などあなたの求める機能・特徴をよく確認した上で検討してみてください。

ブラーバジェットは公式サイト他、Amazon・楽天・Yahooショッピングなどでご購入いただけます。

ブラーバの購入を満足した人の口コミ

実際に購入されて買ってよかったという人もたくさんいますので、率直な意見をまとめました。

メリット(買ってよかった)
  • 床がサラサラになって気持ちが良く、思わず裸足で歩きたくなる
  • 赤ちゃんが床を這っても安心
  • 勝手に掃除してくれて段々ペットみたいに愛着がわいてくる
  • 床を片付けておかないといけないので、整理整頓するようになった
  • 掃除の音が静かだから別のことをしていても全く気にならない
  • 腰をかがめて雑巾がけするのがきつかったが、 とても楽になった

購入して満足している人は、このようなところにメリットを感じているのですね。

ブラーバにそのようなメリットがあるなら、購入してみたくなりますね。

実際に使用した人の意見なので、何となくブラーバを使用してみた時のイメージがわきますね。

その一方で、後悔した人もいましたが、 人によって感じ方は様々ですし、デメリットと感じた意見も気にならない人にとってはクリアできる部分となるでしょう。

口コミの意見はもちろん参考になります。

ただ、最終的には実際にあなたが必要があるかどうかで判断してくださいね。

それではまとめますので、ご購入の際には次のことを確認してからにしましょう。

  • 選ぶ前にブラーバの特徴と弱点も含めて確認しておく
  • シリーズごとの機能や特徴を確認して、自分に必要な機能を備えているか確認する
  • 実際に使ったことのある人の口コミ「メリット・デメリット」を参考にしてみる

ブラーバで後悔したならm6ならどう?進化した機能と特徴

現在のブラーバ最新モデル「m6」が2019年に開発されて以降、売上も伸びて人気も高いようですね。

今までのシリーズよりも使いやすいわ!

調べたところ、凄くよかった、最高!という意見を多数見られました。

その一方で、残念ながらm6でも後悔した、という意見もありました。

m6が色々な機能が進化して改善された部分と、まだ改善できなかった部分があるようです。

まずはm6の特徴、そして改善された点、改善されなかった点と、m6を購入された方の口コミなどをまとめてみました。

ブラーバm6のハイスペック機能

ブラーバm6は、今までのシリーズにはなかった様々な便利な機能が加わりました。

〈ブラーバm6の機能、特徴〉

  • 最大60畳まで使用可能
  • パッドを取り付けると本体側が自動的にパッドの種類を認識して、ドライ・ウェットモードを選択して作動する
  • Amazonのアレクサ、Googleアシスタントへの一声で自動掃除開始
  • マッピング機能で部屋の間取りを記憶して学習していく
  • スマホアプリで外出先からもボタン1つで掃除開始
  • スマホアプリで掃除してほしい場所と時間指定ができる
  • ルンバとの連携でルンバの掃除完了後に自動でブラーバが作動し始めて掃除を開始する
  • 自動でホームに戻って充電、自動で掃除再開

正に今までのシリーズの進化系で凄い機能が加わりましたね。

ブラーバのスタートボタンを押し忘れて外出してしまった!ということもあるかと思います。

そんな時に外出先からでも、スマホアプリのボタン1つで、自動で掃除してくれるなんて、とても便利ですね。

「マッピング」とは「Imprint スマートマッピング」でお部屋の間取りを確認して、ブラーバが地図を作り出すことです。

複数のお部屋を巡回して効率よくお掃除します。

家の間取りを学習して記憶するため、掃除する場所と時間など指示でき、ライフスタイルに合わせた清掃を行います。

引用:床拭きロボット公式ページ

ルンバとの連携や、Amazonのアレクサ、Googleアシスタントに関しては、それを持っている人に限定の便利な機能となりますが。

それがなかったとしても 十分な機能を備えている気がします。

従来のシリーズ同様、専用のクリーニングパッドを取り付けて、水拭きならタンクに水を入れて、スタートボタンを押します。

水タンクに専用の「ブラーバ ジェット 床用洗剤」を入れると、洗浄力や香りもアップしますよ。

クリーニングパッドは4種類あります。

水拭き・から拭きにそれぞれ使い捨てパッドと、洗って繰り返し使えるパッドがあります。

埃や髪の毛などを絡め取るならドライモード。

子供の食べこぼしの跡や油汚れなど、ベタついたしつこい汚れを取るならウェットモード、と使い分けることもできますね。

ブラーバm6で改善された点とされなかった点

従来のシリーズのこの点が不便だったけれど改善された、あるいはここはまだクリアしていないみたい、という改善されなかった点もみていきます。

改善点
  1. 家全体の間取りを認識するマッピング機能に対応しているので、効率的に拭き掃除してくれる
  2. 掃除エリアの指定、進入禁止エリアの指定が高度になった
  3. 200シリーズより水の容量が多くなり、水のタンクも取り外して給水できるからやりやすい
  4. 充電を自動でしてくれるようになり、手間が減った
  5. バッテリーの寿命がのびた

それぞれの改善点を詳しく説明しますね。

1.家全体の間取りを認識するマッピング機能で効率的に拭き掃除してくれる

ブラーバm6は、「Imprint スマートマッピング」というナビゲーションシステムで、センサーとカメラを使って家全体の間取りを把握して、最大10パターンまで記録してくれます。

従来のシリーズにもあった「iAdap2.0 ナビゲーションシステム」もブラーバの中でお掃除をしながら地図を作り上げていきましたが、対応できる部屋数が限られていました。

m6は更に間取りを記憶できる機能が進化しました。

何部屋もあるような複雑なお家でも、効率的なルートを作り出してお掃除できます。

2.掃除エリアの指定と、進入禁止エリアの指定が高度になった

スマホアプリで掃除エリアを指定できるようになり、曜日別に掃除する部屋の指定ができて、1週間で効率よくフロア全体を掃除してもらうことができます。

200シリーズではBluetoothの範囲内でしか操作できなかったのが、m6では外出先からもスマホ操作が可能です。

進入禁止エリアも複数設定できるようになりました。

3.水タンクの容量が増えて給水もしやすくなった

同じジェットスプレー機能を持った200シリーズでは容量は150ml程度、タンクも一体型なので水道の蛇口下に直接差し出して給水しなければなりませんでした。

m6は容量が445mlまで増えて、水タンクを取り外して給水できるので、給水もお手入れもしやすくなりました。

4.自動充電により、手間が減った

従来のシリーズのようにバッテリーを取り外して人が充電する必要はなく、掃除の途中でも電池が切れそうになったら自分で充電器に戻り、充電します。

充電ができたら再び掃除を開始します。

5.バッテリーの寿命がのびた

従来のシリーズでブラーバの弱点と言われていた「バッテリーの寿命の短さ」をクリアしたようです。

従来品は1年に1回は交換が必要だったところ、リチウムイオン電池の影響でしょうか、3年目に入っても大丈夫というお声をよくみかけます。

たくさん改善されて、更に賢い床拭きロボットとなってくれたのですね。

そんなハイスペックなブラーバm6ですが、残念ながら改善できなかった点もあるようです

改善されなかった点
  1. 段差を登らない
  2. 部屋の隅は拭き残しがある
  3. 消耗品代がかかる

改善できなかった点も詳しく説明していきますね。

1.段差を登らない

ブラーバは床に水を吹きかけてお掃除するので、カーペットなどに乗り上げてびしょ濡れにならないように、段差を登らない設計になっています。

段差は登らないものなのだと割りきって、段差のないお部屋の掃除をしてもらいましょう。

2.部屋の隅に拭き残しがある

ブラーバm6のパッドは前のバンパー部分にはパッドが被らない仕様になっていて、そのために拭き残しされてしまうのかもしれません。

こちらに関しては隅だけなら自分でワイパーで掃除すればいい、という人もいました。

隅まで綺麗にしてくれた、という人もいたり、評価が分かれるのはそれぞれ感じ方の違いなのでしょうか。

3.消耗品代がかかる

消耗品代のコストの高さについては、200シリーズの時から言われてきました。

使い捨てパッドは1枚価格で140円くらい。洗えるパッドは各種2枚で3240円。

水洗いして干して50回は使えるそうですが、単純計算して1回32.4円ということになりますね。

確かに、使い捨てパッドはまあまあコストがかかるのかもしれません。

それではコストを回避するために、面倒かもしれませんが、洗えるパッドにしてみましょう。

そんなに大きい物ではないので、少しだけ手間をかけて洗うのを頑張ると、繰り返し使えるしコストを抑えられます。

ブラーバm6も完全無敵なロボットではありません。弱点もよく知って、後悔のないようにしてくださいね。

どのような家電製品にも完璧!はないような気がします。ゆっくりご検討くださいね。

それらを踏まえて購入したいお気持ちになりましたら、こちらがブラーバm6の製品になりますので、ご覧ください。

私は腰をかがめるのが辛くて、床掃除はいつもクイックルワイパーでやります。

シートはすぐにめくれるしただ床を拭いただけになり、綺麗になるわけではないので、m6に掃除してもらえたら綺麗になるし楽だな、とほしくなりました♪

ブラーバm6を購入した人の口コミ

実際にブラーバm6を購入・使用されている人の意見をまとめました。

メリット(買ってよかった)
  • マッピング機能が賢くて、端から順番に効率よく掃除してくれる
  • はっきり言って最高!自分では全部のお部屋の拭き掃除はやらないしめんどくさいけれど、やらないと汚れていくし、そんなストレスを解消してくれた
  • 音が静か。子供が寝ている間にお掃除してくれていたけれど、全然気にならなかった
  • 床がまるで鏡のように家具や窓が写ったのにはびっくりした
  • 家具の下など、かがんで拭くのは大変だったけれど、ブラーバがモソモソと綺麗にしてくれる
  • 子供の食べこぼし跡でベタベタした汚れも綺麗にしてくれる 床がサラサラで気持ちが良い
デメリット(買ったことを後悔)
  • 2mm以上の段差がある部屋は移動できないからいちいち持ち運んでボタンを押す必要がある
  • ホームベースに戻らず違う場所に到着している
  • 本体価格が高い、消耗品代がかかる

たくさんの買ってよかったという意見をみることができた反面、後悔した人もいましたが、デメリットに関してはやはり改善されなかった部分を後悔、と感じているようでした。

ブラーバの後悔はレンタルで回避!私の体験談も紹介

ブラーバのような高額家電製品は、なかなか購入するまで悩みますよね。

そんな時は、レンタルで一度お試しをしてみることをおすすめします。

家電製品は、実際に使うことになるお家で試すのが一番です。

色々なレンタルのサービスがあるので調べてみました。

また、私自身がレンタルで試してみたお話もしますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

おすすめするレンタルのサービス3選

アリススタイルは家電製品などを貸し借りできる、個人間シェアのサービスです。

ブラーバももちろん、レンタルすることが可能です。

フリマ「メルカリ」のレンタル版という感じですね。

出品者が「売る」設定をしていれば、レンタルして気に入ればそのまま購入することもできます。

運営元が行っている「アリスプライム」月額制2980円借り放題か、「都度(ベーシック)」を選べます。
個人だけでなく、アリススタイル側が出品しているものもありますよ。

こちらのサービスのメリットは、レンタルしたい人だけにあるのではないのです。

せっかくブラーバを買ったけれど後悔している、使用していないという人にもメリットになります。

出品したらお小遣いができて、貸した人からは喜んでいただけて、もしかしたら気に入ったら買っていただけるかもしれません。

個人間なので過去にトラブルもあったようで、始めの会員登録の時に、個人情報登録が厳しくなり、それなら安心、という人が増えました。

でもやっぱり個人間でやり取りするのは不安だわ。

そんな時は以下のレンタルのサービスをどうぞ。

  • ロボットスマートプラン:iRobot提供のプラン「ロボットスマートプラン」を実際にRentioが運営している 公式のサービスなので安心
  • Kikito:ドコモのデバイスレンタルサービス レンタル時にdポイントがもらえたり、レンタルでdポイントを利用できたりする 利用時に消費するパッドが多数付属しているのも魅力的

どちらのサービスも月額制か、短期レンタルかを選べます。短期レンタルの場合そのまま月額制に切り替えることができます。

レンタル費用や保証のことも同じで、月額制で解約せずに払い続けていると3年後にはどちらのプランでもブラーバをもらうことができます。

私はレンタルしていたら気に入って、3年後には自分の物にしたわ。

購入して後悔してしまう前に、上手にレンタルのサービスを利用して、お家で有効活用できるかどうか、存分に試してみてください。

私のブラーバm6のレンタル体験談

私も買ってよかった人の意見を見ているうちに、実際に試してみたくなり、レンタルすることにしました。

こちらは、普段は1人掛けソファーを2つ並べてあるのですが、撮影の都合上、見えやすいようにわざと離してあります。

我が家のソファーはかなり低いので、これを毎回どかして、床を拭くのは本当に大変でした。

ブラーバm6は、難なく下へ潜り込んでくれて、とても綺麗に拭いてくれました。

こちらは廊下を掃除している様子です。ジェットスプレーを噴射しているのが見えますか?

レンタルして分かったことはこちらです。

  • 1部屋を端から順番に拭いていく
  • 階段を認識して、旋回するので落下の心配がない
  • 障害物をきちんとよけてくれる
  • 自動充電、再開した
  • お掃除してくれている間自分の時間を有効に使えた
  • 作動音が静か
  • 床がサラサラになった
  • 裸足で歩いても足の裏が綺麗

あとは後悔した人の意見の中の「隅のほうは拭き残す」が気になったのですが、我が家では隅々まで拭いてくれました。

ここに関しては、感じ方の差が出てしまうのかもしれませんね。

レンタルしているものなので、スマホアプリで部屋の間取りを覚えさせる、ということはできませんが、普通の拭き掃除をしてくれたので十分です。

抑え目に言っても最高!です。

人が雑巾がけする時みたいに、途中で1.2.3と、3回キュッキュッと拭くのが何とも可愛らしい。

ペットみたいに愛着が沸いてくる、と仰った人の気持ちが分かりました。

ルンバを持っている友人にも話しましたら、何それ!凄くほしい、 ルンバと連携したら最強。

とにかく拭き掃除が大変なの、自分でやらずにブラーバにやってもらえるなら多少コストがかかってもいい、と言っていました。

私も今回レンタルできて、大変満足しています。

ブラーバの掃除ぶりを目の当たりにしたら、本体価格にも納得がいきました。

このままレンタルを続けて、3年後にはもらいたいと考えています。

これから購入する時は後悔しないように、ぜひレンタルサービスのホームページをご覧いただき、ブラーバのお試しをしてみてください。

まとめ

  • ブラーバを購入して後悔している人は思ったように動かない、置き場所の確保が必要、コストがかかることなどを後悔している
  • 購入前には各機種の掃除範囲や置き場所の確保をしておくなど、7つのポイントをチェックしておく
  • ブラーバのシリーズには200、300、m6の3種類があり、それぞれの機能や特徴をよく確認、比較して選ぶ
  • 購入した人の中には床がサラサラになった、赤ちゃんが床を這っても安心など、買ってよかったという声もある
  • ブラーバm6はマッピング機能やスマホアプリによる掃除エリアの指定、進入禁止エリアの指定が高度になった
  • ブラーバm6は水タンクの容量が多くなり、自動充電ができて、バッテリーの寿命ものびた
  • ブラーバm6でも段差は登らないし、消耗品代などのコストはかかる
  • ブラーバを購入して後悔しないように一度レンタルをして試してみる
  • 実際に私がレンタルしてみて端から順に効率よく掃除していくこと、自動充電することなどを体験できた

ブラーバは絶対に必要な家電製品ではないし、購入して後悔してしまった人の気持ちも分かります。

でも、購入するなら後悔はしてほしくないので、焦らずゆっくりとご検討いただいて、購入したからには買ってよかったと思っていただけるといいなと思います。

ぜひ、ブラーバを生活に取り入れて、拭き掃除はブラーバにお任せして、あなたの時間を有効に使ってくださいね♪


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