CDレコのデメリットは4つ!メリットや最新のおすすめ機種もご紹介

生活

スマホや音楽プレーヤーにCDの曲を入れたいけど、パソコンを持っていないあなた。またはパソコンがMacやChromebookなどでCDを取り込むことができない、というあなた。

CDレコを使ってみたいけど、どんなデメリットがあるかな?

パソコンよりも安価で操作も簡単で便利なCDレコですが、購入前にデメリットも気になりますよね。

実は、CDレコは専用アプリが必要、ギガを消費するなどのデメリットが4つあります。

でもCDレコならお手頃価格で購入できる、アプリの機能が充実しているなどのメリットもたくさんあるんです!

CDレコの気になるメリットデメリットや、CDレコの種類、おすすめ機種などをご紹介します!

CDレコ買うか迷われているあなたや、CDレコのことをよく知らないあなたもぜひこの記事を読んで、購入時の参考にしてくださいね♪

CDレコのデメリットは4つある!購入前に確認しよう

CDレコはパソコンなしでスマホなどにCD音源を取り込むことができる便利な機器です。

しかし、CDレコ専用のアプリを使わないと音楽を聴くことができないなどの、デメリットが4つあります。

1.CDレコ専用のアプリを使わないと音楽を聴くことができない

2.自分でバックアップする必要がある

3.無線タイプはAndroidスマートフォンと相性が悪いこともある

4.CDレコで音楽を取りこむときにギガを消費する場合がある

この4点について、詳しく解説していきます!

CDレコ専用のアプリを使わないと音楽を聴けない

CDレコは「CDレコミュージック」という専用のアプリを使って音楽の取り込みや再生をしないと音楽を聴くことができません。

そのためiTunesで管理、再生ができないので、iTunesに慣れている方にとっては操作が変わるのでそれがデメリットですね。

すでにiTunesなどのミュージックアプリでプレイリストを作って聴いている、という場合はまたプレイリストを作るのが少しめんどくさいですね。

ですが、Apple Musicの再生に対応しているので、iTunesで取り入れた音楽やサブスク配信曲もCDレコアプリで聴くことができます。

専用アプリは無料でダウンロードできるので、安心してください♪

自分でバックアップする必要がある

CDレコを使ってスマホに音楽を入れた後は自分でバックアップする必要があります。

iTunesなどパソコンで曲を取り入れた場合は、自動でバックアップされます。

CDレコはパソコンを通さずにスマホ自体に保存します。

スマホの調子が悪いときや、古いタイプを使っていると、データが消えてしまうこともあります。

スマホ内に大容量のデータを保存するには限りがあるので、CD-RやUSBスティックにバックアップすることをおすすめします。

無線タイプはAndroidスマホだと相性が悪い

CDレコにはケーブル接続(有線)モデルと、ワイヤレス(Wi-Fi接続、無線)モデルがあります。

Androidスマホに無線タイプでCDを取り込む場合、相性が悪いことがあります。

端末とは別にWi-Fi環境がないと曲名や画像データが入らないということもあります。

ちなみにiPhoneだとこういった問題はありません。

プレイリストを作ろうと思っても曲名がないと大変ですよね。

家に Wi-Fi環境がなくてAndroidを使っている、という場合は有線タイプのものをオススメします!

CDレコで音楽を取りこむときにギガを消費する

CDレコのデメリットとしてギガをたくさん消費するということは聞いたことはありますか?

実際は一度スマホに曲を移せば、聴くときはギガを消費しないんです!

Wi-fi環境のない外出先で無線タイプのCDレコを使って音楽を取りこむ場合は、ギガを消費します。

Wi-fi環境のある自宅での取り込み作業や、有線タイプを使う場合は、ギガを消費しません。

このやり方なら通信料を気にせず好きなだけ音楽が聴き放題で嬉しいですね♪

CDレコのメリットは6つ!パソコンよりも簡単で多機能

さてCDレコのデメリットをお伝えしましたが、買わない方がいいんじゃないか不安に思われましたか?

CDレコにはパソコンより価格が安いやアプリが多機能など、メリットが6つもあります!

パソコンよりCDレコを使いたい!と思えるメリットをご紹介していきます。

1.パソコンなしでスマホにCDを移せる

2.パソコンよりもCDの取り込み作業が簡単にできる

3.お値段がパソコンよりずっと安い

4.有線モデルと無線モデルがあるので、自分に合った方を選ぶことができる

5.CDレコの専用アプリは機能がたくさんある

6.有料だけど、スマホでDVDを見ることもできる

これらのメリット6つを詳しく解説していきます!

パソコンなしでスマホにCDを移せる

1番のメリットはパソコンを使わないでCDの曲をスマホなどに入れられることです!

パソコンは値段が高くて持っていない、持っているパソコンが音楽を取りこむことができないというあなた。

そんなあなたもCDレコがあればお気に入りの曲を移すことができてとても便利ですね。

パソコンよりもCDの取り込み作業が簡単

実は、パソコンで取りこむよりCDレコでの作業の方がめちゃくちゃ簡単なんです!

有線モデルの場合、アプリをインストールし、ケーブルでCDレコとスマホを接続します。

CDを本体に入れ、アプリから音質を選択し、アプリ上の取り込み開始をタップするだけです!

無線モデルの場合は、同じくアプリをインストールし、CDレコとスマホをWi-Fiに接続します。

その後は、有線モデルと同じく、アプリ上の操作をするだけです!

どちらも面倒な初期設定がなくCDを取り込むことができ、CDのタイトルや歌手名、ジャケット画像も自動で取得できます。

私はパソコンを持っていて、何度かiTunesを使ってCDの取り込み作業をした経験があります。

でもやり方がわかりにくく、面倒でスマホに入れたい曲があっても、ちょっとやる気が起きないということが何度かありました。

アマゾンなどのレビューを見ても、すごく簡単にできてもっと早くに買えばよかった!という感想の方も多いですよ♪

作業が簡単というのは魅力的なメリットですね。

お値段がパソコンよりずっと安い

CDレコの気になるお値段ですが、機種にもよりますが、大体1万円ほどです。

パソコンだと安いものでも3万円ぐらいします。

1万円は決して安いとはいえないですね。

でも自分へのご褒美にパソコンは高くて手が出せなくても、CDレコならお手頃で買いやすいですね。

有線モデルと無線モデルどちらか選べる

デメリットの部分で解説した通り、有線モデルと無線モデルのどちらもあります。

自宅にWi-Fiがない場合や、機械の操作が苦手な場合は有線モデル、ケーブルが増えると邪魔だから無線モデルがいいなど、自分の都合に合わせたモデルを選ぶことができます!

有線と無線でデータの読み込み時間に差はないので、性能面で大きな違いはありません。

どのモデルも、CD取り込み時間は約60分のCDアルバムが約4分で完了します。

お手軽なのに取り込みも思っていたよりも早くてびっくりしました。

また有線モデルのケーブルはLightning、Type-C、Micro Bの3種類のケーブルが添付されています。

iPhoneやAndroidなど、幅広いスマートフォンと接続できます。

CDレコの専用アプリには機能がたくさんある

デメリットの部分でも紹介したように、CDレコの管理や音楽を聴くのにCDレコ専用のアプリが必要です。

使い慣れた音楽アプリが使えなくて不便だなと思ったり、あまりいい機能がついていないんじゃない?と思いましたか?

でもこの専用アプリ、実は便利な機能がたくさんあるんです!

具体的には歌詞の表示や、シャッフル再生、その時の気分に合わせて条件を設定すると自動再生してくれる、という機能もついているんです!

AirPlay対応機器やBluetoothスピーカーなど、いろいろなデバイスから音を出すこともできます。

CDから取りこんだ曲だけでなく、iTunesで取りこんだ曲も一緒に再生できます。

こんなに機能が充実したアプリが無料でダウンロードできるなんてすごく嬉しいですね。

有料だけどスマホでDVDを見ることもできる

有料ですがCDレコの商品によっては、CDと同じくDVDを取りこめてスマホで見ることができます!

こちらも専用アプリが必要になります。

お出かけのときに移動中でもスマホでDVDを見ることができるのはいいですね。

DVDによっては、取りこむことができないものもあるので、少し注意が必要です。

CDレコのおすすめ最新の機種を3つ紹介!

CDレコを検索すると、5や6のタイプがよく出てきますよね。

それぞれの違いと、最新のおすすめ機種を3つご紹介します。

ぜひ気になったものをのぞいてみてください♪

操作が簡単な有線モデルのCDレコ最新型も紹介

有線モデルは自宅にWi-Fi環境のない方や、機械の操作が苦手、という方におすすめします。

有線タイプのCDレコなので、ケーブルを繋ぐだけで簡単に操作できます。

色は白のみで、着せ替えパネルには対応していないです。また有線モデルだと、DVD再生はできないです。

こちらの最新モデルのCDレコSE(CD-SEW)が2022年11月中旬出荷予定です。

気になる方は、もうしばらく待ってから購入を考えるのをおすすめします。

無線タイプのCDレコ5

CD5はワイヤレスでシンプルにスマホでCD音楽を聞きたい、という方におすすめします。

CDレコ5はWi-Fiに繋ぐワイヤレスモデルです。

色は白と黒色もあります。

また、天板パネルがマグネットにより固定されており、脱着が可能です。

オプションパネル(別売)に交換して自分好みのパネルを取り付けられるので、楽しいですね。

CDレコ5より機能が増えているCDレコ6

CDレコ6は車でドライブ中に音楽を聞きたい方や、CDレコをプレーヤーとして使いたい、という方におすすめします。

CDレコ6はCDレコ5にSDカードとUSBを入れる穴がついたものです。

SDカードやUSBメモリーに音源を保存できるので、CD音質そのままオーディオ機器で聴くことができます。

Bluetoothにも接続が可能です。

CDレコ6のUSBポートにUSBオーディオ機器を繋いで、CDレコ本体をCDプレーヤーとして活用することもできます。

まとめ

  • CDレコはパソコンなしでスマホなどにCD音源を取り込むことができる便利な機器
  • CDレコ専用のアプリを使わないと、取り入れたCDの管理や、音楽を聴くことができないのがデメリット
  • スマートフォンに曲を保存するので、自分でバックアップが必要
  • 無線タイプはAndroidスマホと相性が悪い
  • Wi-fi環境なしで無線モデルを使って音楽を取りこむと、ギガを消費する
  • パソコンで取りこむよりも操作が簡単で、値段も安く、大体1万円ほど
  • CDレコ専用アプリは歌詞表示や自動再生などの機能が充実している
  • 有線タイプと無線タイプがあるので、Wi-Fi環境や自分の生活スタイルに合わせたものを選ぶことができる
  • 有線モデルはWi-Fi環境のない人や、機械の操作が苦手な人に向いている
  • 無線モデルのCDレコ5はケーブル不要で、シンプルにスマホでCDの音源を楽しみたい人に向いている
  • 無線モデルのCDレコ6はカーオーディオを楽しんだり、CDレコ自体をプレーヤーとして聴きたい人に向いている

スマホにCD音源を取り入れる方法といえば、パソコンでのやり方しか知らなかったので、こんなにお手軽な機器があったなんて知らなかったです!

パソコンがない、持ってはいるけど音楽を取りこめないというあなた。

もしくは私のようにパソコンでの作業が苦手だなという方でも、簡単にスマホにCD音源を入れられるので、CDレコの購入をおすすめします!

ケーブル付きのタイプと、ワイヤレスタイプで、それぞれのメリットデメリットを比較して、自分に合ったものを購入して音楽を楽しんでくださいね♪

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