ドリップポットは100均に無い!代用品とコスパの良いおすすめを紹介

100均

注ぎ口の細いドリップポットを使うとコーヒーをより美味しく淹れる事ができます。

本格的な物は高価なので、手が出しにくく手軽に購入できたら使ってみたいと思いますよね。そこで何でも揃う100均にあるのでは?と探してみました。

しかし残念ながら100均ではドリップポットは売っていませんでした。

ドリップポットがない場合、代用品として家にある軽量カップを使ったり便利グッズを取り付けたりする方法があります。

100均にはなかったけどドリップポットで美味しいコーヒーを淹れてみたい!

というあなたの為に、初心者向けのコスパのいいドリップポットをこの記事で紹介いたします。

さらに、アウトドアに使えるおすすめ商品もまとめたので参考にして下さい♪

ドリップポットは100均に売っていない

美味しいコーヒーを淹れる為に必要なドリップポットは2022年9月現在では100均には売っていません

ドリップポットやドリップケトルと呼ばれる物は基本的にどれも同じで、コーヒーをドリップする時に使う注ぎ口が細くなっているポットをいいます。

もちろんやかんやケトルでもお湯を注いでコーヒーを飲む事ができます。

しかし本格的にコーヒーをドリップして美味しく淹れたい場合は、ゆっくり少しずつお湯を注ぐ事が重要なので向いていないと言えます。

ドリップポット以外のアイテムは100均で揃う

コーヒーをドリップする時に必要なドリッパーやフィルターなどのアイテムは100均で揃える事ができます。

100均は便利な商品も多くシンプルでお洒落なデザインなので、高見えする所も魅力ですよね。

そこで、100均ではどんなものが売っているのか、売っているアイテムと売っていないアイテムをまとめてみました。

売っている
  • コーヒーミル(コーヒーの豆を挽いて粉にする器具)
  • ペーパーフィルター(コーヒーを抽出する時に粉を入れるクレープ型のフィルター)
  • ドリッパー(ペーパーフィルターを置く土台の器)
  • カプチーノミキサー(牛乳で本格的な泡を作れるミニミキサー)
  • ミルクピッチャー(牛乳を入れたりラテアートに使ったりする容器)
売っていない
  • ドリップポット
  • 電子レンジOKのコーヒーサーバー(抽出したコーヒーを入れる容器)

上記のまとめでドリップポット以外のアイテムは100均で全て揃うという事が分かりましたね!

コーヒーサーバーは必須ではありませんので、ドリップポットだけを他で購入するとよさそうです。

逆にこれだけ揃うならドリップポットも今後100均で販売してほしなと思いました。

私自身、コーヒーはブラック派なのでミルク系のラテなどを作れるアイテムが100均にあるなんて知りませんでした。

カプチーノやダルゴナコーヒーなどをお家で作ってみたい場合は、カプチーノミキサーさえあれば簡単に作る事ができます。

一人暮らしの場合や、これから揃えていきたい場合は100均で手軽に揃える事ができてお家でのコーヒータイムが楽しくなりそうですね♪

ドリップポットの代用品は身近にある物でOK

ドリップポットがない場合、何か代用できる物があればわざわざ買わなくて済みますよね。

美味しいコーヒーを淹れるにはお湯を丁寧にゆっくり注ぎ、湯量を手元で調節できないといけません。

身近にある物だと計量カップが代用品になります。または便利グッズを取り付けてやかんで代用する事もできます。

ドリップポットの購入に悩んでいる場合はまず代用品で試してみると良いですね!

計量カップでドリップする事ができる

計量カップを代用品として使うと丁寧にコーヒーを抽出する事ができます。

お湯の量も計る事ができるのでいいですね!

しかし、コーヒーを淹れるお湯の温度は80〜90度台なので、耐熱性の計量カップでないとヒビが入る可能性があります。

実際に私はプラスチック製の計量カップに90度近いお湯を入れて使用していたら、何度目かで底にヒビが入って漏れてしまう様になりました。

代用する前に耐熱性かどうか確認してから使用しましょう。

便利グッズを使うとやかんでドリップする事ができる

家にあるやかんの注ぎ口に差し込むだけで、ドリップポットの様に少しずつお湯を注ぐ事ができる便利グッズがあります。

『ステンレス製変身ドリップケトル』というキッチングッズで、注ぎ口に接続するだけでOK!注ぎ口が2〜3.5cmのやかんやケトルに使用できます。

さらに生産地が金属で有名な新潟県燕三条市なのは信頼と安心があって魅力的です♪

価格が390円(税込)と安く、家にある物に付け足すだけでドリップポットに変身するのでこれは画期的ですよね!

ドリップポットのおすすめ紹介!安い物でも機能性抜群

ドリップポットの価格は高いもので1万円〜3万円以上する物まであります。しかしそこまでこだわりがない場合は、高いものを買う必要がありません。

3000円以下で安く手に入る物も多く、温度計がついていたりさまざまな熱源に使えたり機能性が良い商品は沢山あります。

しかし色んなタイプがあるがゆえ、使用可能な熱源を間違えると破損や事故の原因になってしまいますので気をつけましょう。

心配な場合は電気ケトルタイプもあります。すぐにお湯が沸くので忙しくて時間が無い朝でもドリップコーヒーが楽しめますよ!

大きさにおすすめはありますか?

大きさは一人用なら700ml以下の小さめサイズがおすすめです。3〜4杯淹れるなら1L位の容量が良いでしょう!

しかし容量が大きくなると一度に沢山のコーヒーを淹れることができますが、その分重たくなります。

重たいと女性の力では辛い気がしますよね。ゆっくりお湯を注ぐ事が大事なので、重いのが苦手な場合は小さめを選ぶと良いですね!

安いニトリのドリップポットは初心者におすすめ

コスパ重視でドリップポットを探したいという時、お手頃価格で品質の良いニトリは外せません!

ニトリは1314円(税込)と低価格で販売しています。千円台なので初めて購入する初心者にとてもおすすめです!(2022年9月現在)

ニトリで販売している2種類のおすすめ商品を紹介します!

<ドリップカップ>

1314円(税込)、素材はステンレス鋼、容量は350mlで一人用に適しています。見た目もシルバーでおしゃれですね♪

この商品はガス火・IH・オーブン・電子レンジなどの加熱不可のタイプになり、沸かしたお湯をコーヒーを淹れるのに最適な温度にするための用具になります。

ドリップの仕方は何通りもあるので、一度容器に移してからドリップする方が美味しいというこだわりや好みを聞いた事があります。

初心者には少し手間と感じるかもですが、一手間ある事でコーヒーを淹れる工程をより楽しめそうですね!

<ドリップカップフッ素付き ブラック>

ドリップカップと同じ大きさと素材でフッ素付きの商品になります。水切れも良く汚れが付きにくいのが特徴です。

お値段は1518円(税込)と少し高くなりますが、それでも千円台は安いですよね!

口コミを見てみると、熱湯を入れた際持ち手が熱くなる事はなく少し温まる程度だそうですが、念の為ミトンなどを使用しましょう。

ニトリは店舗数も沢山あるので直接見に行きやすいですね。

初心者だからコスパがいい物が欲しい。いつもインスタントだったけどコーヒーをドリップしてみたい。一人用の小さくて場所を取らない物がいい。

このような理由でお探しの場合は、価格もサイズ感も丁度良いニトリのドリップポットがおすすめですよ♪

アウトドアでは直火できるドリップポットがおすすめ

最近キャンプが流行っていて自然の中で淹れるコーヒーに憧れますよね。

キャンプなどのアウトドアで使いたい場合はガスコンロなどの直火対応のドリップポットがおすすめです。

直火できるとそのまま注げるので、別のポットを用意する必要がなく荷物も減らす事ができます。

さらにアウトドア用品は高いイメージがありますがドリップポットの場合、室内で使う物とほとんど変わらず安い商品もあるのです。

そこで3000円以下でI Hとガス火の直火対応の「HARIO V60 ドリップケトル・ヴォーノ」という人気商品を紹介いたします!

全ての熱源に対応しているのが良いですね!

ステンレス製で大きさは500〜800mlまで大きさ展開があり、ハンドルがなみなみ形状で握りやすく熱くなりにくいのがポイントです。

家でも外でも両方で使用したい場合はこれさえあれば2種類買わなくて済みますし、必要な時持ち出せて良いですね!

まとめ

  • 100均ではドリップポットは売っていない
  • コーヒーをドリップする時に必要なアイテムは100均で揃える事ができる
  • ドリップポットの代用品として計量カップを使うと良い
  • やかんの注ぎ口に便利グッズを接続するとドリップポットの様になる
  • 3000円以下の商品でも機能性の良いドリップポットは沢山ある
  • ニトリの低価格なドリップポットは初心者向け
  • アウトドアで使いたい場合はガスコンロなどの直火対応の物が良い

100均に売っていなくて残念でしたが、安くて高機能なドリップポットがある事がわかりましたね。

ドリップポット以外を100均で揃えれば総額4000円もかからなそうですね♪

ドリップポットがあるとコーヒーを淹れる工程を楽しめたり、じっくりと深い味わいを感じたり、なんとも言えない贅沢な気分にさせてくれます。

最初から本格的な知識がなくても、手に取りやすい物から軽い気持ちで初めてみると良いですね!

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