FF式ファンヒーターのデメリットは初期費用が高い!でも暖かくて快適  

住まい

FF式ファンヒーターは、空気を汚さないため換気が必要ないことが魅力的ですよね。

FF式ファンヒーターはあまり普及しているようには思えないのだけど、なにかデメリットがあるの?

FF式ファンヒーターのデメリットは、初期費用が高い(本体価格が高い・工事費用がかかる)ことと壁に穴をあけなければならないことなどがあげられます。

この記事を読むとFF式ファンヒーターのデメリットとメリットをきちんと把握でき、購入するべきか否かが判断できます。

売れ筋のおすすめのFF式ファンヒーターを紹介しますので参考にしてくださいね。

初期費用が高いですが、冬を暖かく快適に過ごせるFF式ファンヒーターはおすすめです。

FF式ファンヒーターのデメリットは初期費用が高いこと

FF式ファンヒーターとは、燃焼用の空気を室外から強制的に取り入れ、燃焼後の排気や発生した水分を室外に排出する暖房器具です。

そのため室内の空気を汚しません。そこにFF式ファンヒーターの最大のメリットを、あなたも感じているのではないでしょうか?

そんな魅力的なFF式ファンヒーターですが、初期費用が高いことと壁に穴をあけなければならないことなどがデメリットです。

FF式ファンヒーターの主なデメリットは5つあります。

FF式ファンヒーターのデメリット
  • 本体価格が高い
  • 設置工事費が必要である
  • 壁に穴をあけなくてはならない
  • 設置場所が限定され、移動ができない
  • 空気が乾燥する(解決策あり)

ここでは、FF式ファンヒーターの主な5つのデメリットを説明します。

FF式にはガスファンヒーターもありますが、この記事では灯油タイプのFF式ファンヒーターについて取り上げます。

どうしてガスファンヒーターは取り上げないの?

理由は、ガスファンヒーターはオール電化の家庭では使用できない、またプロパンガスの家庭ではガス代が高く使用するメリットが薄れるからです。

本体価格がコロナでは石油ファンヒーターの2.6倍

人気のある株式会社コロナの商品の上位モデルで比較すると、FF式ファンヒーターの本体価格は石油ファンヒーターの2.6倍です。

例えば、木造11畳用のFF式ファンヒーター(タンク内蔵型)の本体価格ですが、価格コムでは約9.5万円です。

同じく価格コムで、木造10畳用の石油ファンヒーターの本体価格は約3.7万円です。

木造11畳用のFF式ファンヒーター9.5万円÷木造10畳用の石油ファンヒーター3.7万円=2.6倍

FF式ファンヒーターの本体価格は石油ファンヒーターの2.6倍とは、予想より高くて驚きました。

本体を購入するだけでは使えず設置工事費が必要

FF式ファンヒーターは、石油ファンヒーターのように本体を購入するだけでは使えず、設置費用も別途かかります。

吸気や排気に必要な管をつける「設置工事」が必要なんです。

FF式ファンヒーターには「タンク内蔵型」と「別置タンク型」があり、設置工事費が異なります。

FF式ファンヒーターの設置工事費の一例です。

費用(税込)
FF式ファンヒーター標準工事(タンク内蔵型)17,800円
FF式ファンヒーター標準工事(別置タンク型)20,800円

「別置タンク型」のFF式ファンヒーターの場合は、灯油タンクも必要になりタンクの組立費と設置費が追加でかかります。

「別置タンク」と表記されているFF式ファンヒーターは、灯油タンクが内蔵されていないため灯油タンクも必要になるんです。

FF式ファンヒーターの設置工事費にプラスして費用がかかるので、さらに初期費用は高くなります。

しかし、灯油タンクを設置すると外部の灯油タンクから直接つないで自動給油するので手間がかからなくて便利ですよ。

FF式ファンヒーターに接続可能な灯油タンクは、容量が84Lタイプですと2万円程度からあります。

また、灯油タンクも工事費がかかりますので一例を表にしました。

費用(税込)
灯油タンク組立費(200L未満)11,000円
灯油タンク取付費(200L未満)8,000円

FF式ファンヒーター(タンク内蔵型)を購入した場合は、工事費の17,800円を追加するだけで使用できるんですよ♪

ですが、FF式ファンヒーター(別置タンク型)を購入した場合は、工事費のほかに灯油タンク代とタンクの組立費と取付費の合計59,800円が必要です。

FF式ファンヒーター標準工事20,800円+灯油タンク代20,000円+灯油タンク組立費11,000円+灯油タンク取付費8,000円=合計59,800円

タンク内蔵型のFF式ファンヒーターと別置タンク型のものを購入した場合の本体価格以外の差額は、42,000円です。

別置タンク型の本体以外の費用59,800円-タンク内蔵型の本体以外の費用17,800円=差額42,000円

本体価格以外の費用を表にすると以下のとおりです。

費用(税込)
FF式ファンヒーター標準工事(タンク内蔵型)17,800円
費用(税込)
FF式ファンヒーター標準工事(別置タンク型)20,800円
灯油タンク(容量84L)20,000円
灯油タンク組立費(200L未満)11,000円
灯油タンク取付費(200L未満)8,000円
合計59,800円

灯油を必要とする暖房器具の一番のデメリットは、私にとっては給油に関することです。

ガソリンスタンドなどで購入した灯油を保管するポリタンクは、寒い場所に置くことが多いのではないでしょうか。

なので、ポリタンクから内蔵されているタンクに灯油を移し変えるとき寒いです。

また、手に灯油がついてしまうこともありくさくなるのも嫌ですよね。

給油に関する手間を考えると、灯油タンクを設置することの追加費用(42,000円)をかける価値はあるのではないでしょうか。

壁に穴をあけるなどの工事が必要

FF式ファンヒーターは、壁に穴をあけるなどの工事をしなければ使用できないんです。

穴をあける費用は、木造住宅の場合は1箇所につき3,300円(税込)あたりが相場のようです。

新築時にFF式ファンヒーターを設置するのであれば、クーラーと同様と考えられるので壁に穴をあけることの抵抗は少ないです。

FF式ファンヒーターを設置するのは、新築時にできるとベストですね。

家を建てた後、高気密の家の場合は、壁に穴をあけると気密性が今まで通りに保てなくなってしまう恐れがありますので注意してください。

ですので高気密の家でFF式ファンヒーターを設置する場合は、きちんと高気密住宅の構造を理解している業者に工事を頼みましょう。

設置場所が限定され移動もできない

FF式ファンヒーターは、クーラーと同様に外に接する壁にしか設置できず、また移動もできません。

コンセントがあればどこでも好きな場所に設置できるわけではないんです。

またFF式ファンヒーターが移動できないのは、壁と本体が吸気や排気に必要な管でつながっているためです。

オフシーズンになっても一般的な石油ファンヒーターのようには片付けられず、一年中決まった場所に置き続けることになるので場所をとりますね。

なので、できればデザインがよいFF式ファンヒーターを選びたいところです。

空気は乾燥するが加湿器を利用することで解決可能

加湿器などで対策をすれば解決が可能ですが、FF式ファンヒーターは空気が乾燥します。

石油ファンヒーターでは「結露」が発生するのに、なぜFF式ファンヒーターだと「乾燥」するの?

石油ファンヒーターは「開放式」であるため、室内の空気が燃焼したときに発生する水分を「室内」に排出するので「結露」が発生します。

しかし、「密閉式」であるFF式ファンヒーターは、室外の空気が燃焼したときに発生する水分を「室外」に排出するため空気が「乾燥」するのです。

しかし、このデメリットは加湿器などを活用することで解決できるのでホッとしました。

しっかり乾燥対策をしましょう。

注意点は掃除がしにくいことや点検が必要なこと

デメリットとまではいかないのですが、2つ注意点があります。

  • 掃除がしにくい
  • 点検が必要

簡単に説明します。

掃除がしにくい

FF式ファンヒーターは、固定式で動かせないので掃除がしにくいです。

裏側の壁とつながる管の周りは、埃が溜まりやすいので注意しましょう。

メンテナンスが必要

FF式ファンヒーターを安全に使用するために、シーズンの初めには吸排気口の点検と清掃をしましょう。

雪の多い地域では、吸排気口が雪によって塞がれていないか日常点検も必要です。

点検を怠ると「一酸化炭素中毒」の危険がありますので気をつけてください。

FF式ファンヒーターのメリットは換気不要で結露もない

FF式ファンヒーターのメリットは、空気が汚れないため換気が不要なことと結露しないことなどです。

FF式ファンヒーターの主なメリットは、以下の4つがあげられます。

メリット
  • 空気が汚れないので換気の必要がない
  • 結露しない
  • 暖房能力が高い
  • 灯油のにおいがしない

灯油は、ファンヒーターに内蔵されている灯油タンクに給油をするタイプと外部の灯油タンクから直接つないで自動給油するタイプがあります。

外部に灯油タンクを設置すれば、初期費用はかさみますが給油の必要がなく便利です。

ここでは、メリットとしてあげた4つを説明します。

空気が汚れないため換気の必要がない

FF式ファンヒーターは、空気が汚れないため換気の必要がありません。

FF式ファンヒーターは、石油ファンヒーターと同様に灯油を燃焼させて暖めた空気をファンで送り出す暖房器具です。

そこまでは同じなのですが、石油ファンヒーターは「開放式」ともいわれ、室内の空気を燃焼し排気を「室内」にします。

しかし、「密閉式」であるFF式ファンヒーターは、室外の空気を燃焼し排気を「室外」に排出するため、「室内」の空気を汚さないのが特徴です。

「開放式」の石油ファンヒーターは、定期的に換気をしないと「一酸化炭素中毒」になる恐れがあります。

「密閉式」のFF式ファンヒーターの場合は空気が汚れないため換気をする必要がなく、暖まった室内の空気が冷えることがないのはいいですね。

燃焼時の水分を室外に排出するので結露がない

FF式ファンヒーターは燃焼時に発生する水分は「室外」に排出されるので、結露の心配がありません。

灯油は燃焼すると「水分」を発生します。

ですが、「密閉式」であるFF式ファンヒーターは、室外の空気の燃焼時に発生する水分を「室外」に排出するため「結露」の心配がないのです。

「室内」で「水分」が発生すると「結露」の原因になり、カビやダニが発生し喘息や気管支炎などの健康に悪影響をおよぼす可能性があります。

また、「結露」により建材が腐るなど家の耐久性を低下させる原因にもなります。

石油ファンヒーターのデメリットである「結露」は、FF式ファンヒーターにはありません。

暖房能力の高さは寒冷地も認めるレベル

北海道や東北など寒さの厳しい寒冷地を中心に活躍していることからも証明できますが、FF式ファンヒーターのメリットは暖房能力が高いことです。

今使っている暖房器具で寒さをしのげないのであれば、暖房能力の高いFF式ファンヒーターを検討してみましょう。

速暖性があり換気を必要としないので暖かい空気を外に逃がさず、石油ファンヒーターよりも暖かさを保ちます。

また、FF式ファンヒーターには結露もないので安心ですね。

石油ファンヒーターとは異なり灯油のにおいがしない

FF式ファンヒーターは、石油ファンヒーターではする点火と消火時の灯油のにおいがしません。

結露しない理由と同じで、FF式ファンヒーターは点火と消火時に発生したにおいも「室外」に排出されるからです。

FF式ファンヒーターと石油ファンヒーターは似ていますが、石油ファンヒーターのデメリット(換気・結露・におい)が解消されているのは魅力的ですね。

FF式ファンヒーターとの違いを他の暖房器具2種と比較

暖房器具を検討するときにあげられる3種類(FF式ファンヒーター・石油ファンヒーター・エアコン)を、違いを把握するために比較してみましょう。

FF式ファンヒーターは、石油ファンヒーターのような高い暖房能力があり、エアコンのようには空気を汚さず結露の心配のない暖房器具です。

しかし、残念ながらFF式ファンヒーターは初期費用が高く、壁に穴をあけるなど設置工事も必要です。

FF式ファンヒーター、石油ファンヒーターとエアコンの違いを、分かりやすく把握するために表にしました。

FF式ファンヒーター石油ファンヒーターエアコン
温まる速度速い速い時間がかかる
設置工事必要不要必要
移動できないできるできない
本体価格高い安い高い
換気不要必要不要
結露ないあるない
においないあるない
ランニングコスト灯油代+電気代灯油代+電気代電気代
寿命約8年約8年約10年

表をもとにFF式ファンヒーターは、石油ファンヒーターやエアコンとどう違うのかをもう少し細かくみていきましょう。

石油ファンヒーターやエアコンとの違いは3つ

FF式ファンヒーターは石油ファンヒーターやエアコンとの主な違いは、以下の3点があげられます。

  • FF式・石油とともにファンヒーターは、エアコンより暖房能力が高い
  • FF式ファンヒーターは、石油ファンヒーターのデメリット(換気が必要・結露あり・においあり)が解消されている
  • FF式ファンヒーターは、初期費用が石油ファンヒーターやエアコンよりも高い

FF式ファンヒーターは、石油ファンヒーターとエアコンのいいとこ取り(暖房能力高い・換気不要・結露なし・においなし)をしていますね。

次のように感じている場合は、初期費用は高いですがFF式ファンヒーターをおすすめします。

【エアコンを使用】
  • 空気を汚さない結露しないことに満足している
  • 暖房能力に不満あり

または

【石油ファンヒーターを使用】
  • 暖房能力には満足している
  • 空気が汚れるので換気しないといけないことと結露することが不満

FF式ファンヒーターは、暖房能力が高く、換気も不要で、結露もなく、灯油のにおいもしないことがわかり最強の暖房器具ですね。

初期費用がクリアできるなら、これからの冬はFF式ファンヒーターを活用して暖かく快適に過ごしましょう。

FF式ファンヒーターの3メーカーとおすすめ商品の紹介

現在パナソニックや三菱電機では、FF式ファンヒーターの取り扱いはありません。

FF式ファンヒーターのメーカーは主に以下の3つです。

  • コロナ
  • トヨトミ
  • サンポット

それぞれのメーカーの特徴と売れ筋であるおすすめのFF式ファンヒーターを1つずつご紹介します。

コロナは豊富な種類の商品から選択できる

株式会社コロナは、石油暖房機器では圧倒的シェアを誇る会社です。

コロナは、豊富な種類の商品から選択できるのが魅力です。

高額にはなりますが、1年中室内にあっても違和感がないほど洗練されたデザインの商品もあります。

タンク内蔵型を購入したい場合は、WG・VGシリーズにしましょう。

コロナの商品で価格コムや楽天での売れ筋は、「FF-VG42SF」(スペックの詳細はこちら)です。

「価格も手ごろでコンパクトながら暖房能力がある」との口コミあり

コロナのFF式ファンヒーター「FF-VG42SF」は、11畳用で別置タンク型です。

おすすめポイントは、灯油を節約できることです。節約できるのはうれしいですね。

センサーで温度をきめ細かく見はってくれるんです。

  • 「エコモード」で、室温設定を20℃に切り換え体感温度を保ちながら省エネ運転
  • 室内の暖かさに合った風量に自動制御
A‘s life store
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価格コムなどで「FF-VG42SA」を見かけますが、「FF-VG42SF」の型落ち商品です。

また「FF-VG42SF」と同等でタンク内蔵型の型番は、「FF-VG42YF」です。

トヨトミは遠赤外線で暖めるタイプの商品が中心

株式会社トヨトミ(toyotomi)は、暖房器具・空調機器メーカーです。

トヨトミは、FF式ファンヒーターでは遠赤外線で暖めるタイプの商品が中心です。

温風タイプには別置タンク型とタンク内蔵型があり、遠赤外線タイプにはタンク内蔵型はありません。

多くのモデルに、室温を徐々に下げる「エコモード」を搭載しています。

トヨトミの「エコモード」とは20℃まで1℃ずつ下げていく仕組みで、それにより寒さを感じにくく快適に過ごせます。

トヨトミの商品で価格コムでの売れ筋は、「FF-V45M」(スペックの詳細はこちら)です。

「点火も早い。温風のためすぐに部屋が温まる。良いです」との口コミあり

トヨトミのFF式ファンヒーター「FF-V45M」は、12畳用で別置タンク型です。

おすすめポイントは、「エクセレントレーザーバーナー」によるすばやい90秒点火です。頼もしいですね。

他のメーカーでは点火に100秒~120秒かかるんですよ。

  • 「エクセレントレーザーバーナー」で、業界トップクラスのすばやい点火(90秒)と消火を実現
  • 「あったかルーバー」で、ルーバーの角度を足元に向けて最適化でき、温風の上昇をおさえながら足元もしっかり暖める
  • 「エコモード」で、20℃まで1℃ずつ室温を下げていき寒さを感じにくく快適に過ごせる

「FF-V45M」と同等でタンク内蔵型の型番は「FF-45MT」です。

サンポットは床暖房がついたビルトインタイプがメイン

サンポット株式会社は、2022年4月1日より株式会社長府製作所と統合した暖房器具メーカーです。

サンポットは、床暖房がついたビルトインタイプの商品がメインです。タンク内蔵型の取り扱いはありません。

サンスポットの商品で価格コムや楽天での売れ筋は、「FF-4211TL A1」(スペックの詳細はこちら)です。

「凄くコンパクトなのに結構な火力で、とても満足です」との口コミあり

サンポットのFF式ファンヒーター「FF-4211TL A1」は、11畳用で別置タンク型です。

おすすめポイントは、2wayタイマー搭載で2つの異なる時間を設定できるので、平日と休日などで使い分けられます。これ便利ですよね。

平日と休日で朝起きる時間が異なる場合などに活用できますね。

  • 2つの異なる時間を設定できる2wayタイマー搭載
  • 「エコ運転」で暖めすぎをおさえ、設定温度により自動消火と再点火をおこなう
サンサンマーケット
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「FF-4211TL A1」と同等でタンク内蔵型は、残念ながらありません。

FF式ファンヒーターの売れ筋商品をみると、だいたい11畳用あたりで別置タンク型が選ばれているのがわかりましたね。

11畳用の場合は、FF式ファンヒーターの本体価格が約6万円で本体価格以外のタンク代や諸々の設置費用は約6万円でした。

ということはこの場合の初期費用は、約12万円ですね。

FF式ファンヒーター(11畳用・別置タンク)の本体価格約6万円+本体価格以外のタンク代や諸々の設置費用約6万円=初期費用約12万円

この記事を参考に、FF式ファンヒーターをぜひ検討してみてください。

まとめ

  • FF式ファンヒーターの最大のデメリットは、初期費用が高い(本体価格が高い・工事費用がかかる)こと
  • FF式ファンヒーターの本体価格は石油ファンヒーターの2.6倍で、別置タンク型の場合はタンク内蔵型よりさらに追加費用がかかる
  • FF式ファンヒーターのデメリットは他に、壁に穴をあける・設置場所が限定される・移動ができない・空気が乾燥するの4つ
  • FF式ファンヒーターの注意点は、掃除がしにくいことや点検が必要なことの2つ
  • FF式ファンヒーターの主なメリットは、空気が汚れないので換気が不要・結露しない・暖房能力が高い・灯油のにおいがしないの4つ
  • FF式ファンヒーターは、石油ファンヒーターのような高い暖房能力があり、エアコンのようには空気を汚さず結露の心配のない暖房器具
  • 現在パナソニックや三菱電機ではFF式ファンヒーターの取り扱いはなく、主なメーカーはコロナ・トヨトミ・サンポットの3つ
  • FF式ファンヒーター(11畳用・別置タンク式)の初期費用(本体価格+タンク代+設置費用)は約12万円

なんといってもFF式ファンヒーターの最大のデメリットは、初期費用が高いことですね。

しかし、コスト面にも問題はなく灯油タンクを置くスペースも確保できるのなら、迷わずFF式ファンヒーターを選択することをおすすめします。

高気密・高断熱の家であれば、FF式ファンヒーターの暖房能力をより実感できますね。

寒がりなあなたこそFF式ファンヒーターで暖かく快適な冬を過ごしましょう♪

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