業務スーパーでドライアイスが貰えない店舗が多い!購入先と対策紹介

生活

業務スーパーで沢山のアイスクリームや冷凍食品を買った後、溶けないようにドライアイスが欲しくなります。

業務スーパーはプロの方達が買い物をするので、ドライアイスが貰えるのではと考えてしまいますよね。

実は多くの業務スーパーではフランチャイズ式なので、店舗によっては冷凍食品を購入後にもドライアイスを貰えないのです。

中には冷凍食品を購入するとサービスで100gほどのドライアイスを貰える店舗があります。

なんとか溶けないように持ち帰りたい場合、氷屋さんなどであらかじめ購入しておく方法を取があります。

すぐに手に入らない場合は保冷剤や保冷BOX、保冷バックなどを上手に活用しましょう!

この記事では業務スーパーでドライアイスが貰えない理由や、なるべく商品を溶かさずに持ち帰る方法を紹介いたします。

業務スーパーでドライアイスの入手が店舗で違う理由

なぜ業務スーパーでドライアイスを無料で貰える店舗と貰えない店舗があるのでしょうか。

その理由は業務スーパーのほぼ全てがフランチャイズ店舗で、店舗ごとに運営が違うからなのです。

販売している商品は一緒でもサービスは少し違うのですね。

私の住んでいる地域の業務スーパー2ヶ所へ行ってみましたが取り扱っていなく、入手できませんでした。

入手できたという内容のサイトを見てみると、業務スーパーでアイスクリームや冷凍食品を購入すると100g程度の微量のドライアイスを無料で貰えるそうです。

100gだとあまりに微量ですよね。ですが沢山購入すれば沢山ドライアイスを貰えるという情報はありませんでした。

沢山のアイスクリームを購入後に少量しかドライアイスを貰えないと、溶けてしまわないか心配ですよね。

アイスなどを買う前に店員さんに確認するのが一番だと思います!

ドライアイスは購入したくても業務スーパーには無い

業務スーパーでは全ての店舗でドライアイスを販売していません。

業務スーパーの公式サイトを確認してもドライアイスの情報は載っていませんでした。

冷凍食品やアイスの品揃えが豊富な業務スーパーですが、保冷対策用のドライアイスを販売していないのは意外ですよね。

業務スーパーではドライアイスだけを購入できない

先程もお伝えしましたが一部店舗では、業務スーパーでアイスクリームや冷凍食品を購入すると100g程度の微量のドライアイスを無料で貰えるそうです。

あくまでも商品を購入した上で貰えるサービスなので、ドライアイスだけを購入したり貰ったりする事は出来ないのです。

業務スーパーに行く前は氷屋さんなどで事前にドライアイスを購入してから向かうことをおすすめします!

意外とホームセンターやコンビニでも購入できない

業務スーパーもそうですが、イメージでドライアイスのみを入手できると思っていたお店で実は取り扱っていないのがホームセンターとコンビニです。

ドライアイスは昇華することで大量の炭酸ガス(二酸化炭素)が発生し危険が伴うので、取り扱いが難しいのです。

それに加え−80℃近くのドライアイスを保存しておくには特別な冷凍庫が必要になるのですごく費用がかかりそうですよね。

業務スーパーになかったらホームセンターに行けばあると思っていました。

ケーキ屋、アイスクリーム屋では商品を購入した時のみ少量付属され、別途料金で購入することもできます。

しかしドライアイスのみの販売はしていません。

足を運んだけど無かったという事がないように覚えておくといいですね!

氷屋さんに行くと高コスパで購入できる

業務スーパーにあると思っていたのに無い!と慌てなくても大丈夫です。

ドライアイスのみを購入したい場合は、氷屋さんなどに直接買いに行く事をおすすめします。

うちの近くには無いな〜と思って検索したら意外にあってビックリしました!

『氷屋 地域名』で検索すると近くのドライアイス販売店を見つける事ができます。

おおよそ1kg/550〜800円程度と一番安く購入でき、コスパがいいのです。

稀にドライアイスを取り扱っていない氷屋もあるので電話で念の為確認すると良いでしょう。

業務スーパーで冷凍食品をまとめ買いする予定の時は、あらかじめ購入しておくと溶ける心配もなく安心して買って帰れますね!

ドライアイスを長持ちさせる方法

ドライアイスは品質上、昇華を防ぐ事はできません。

昇華とは個体が気体になる事ですよね。

1kgあたりの保存時間は保冷BOXに入れる程であれば4〜5時間持つと言われていますが、ドライアイスを扱う環境によって保存時間が変わります。

そこで昇華を遅らせ、長持ちさせる方法をまとめてみました。

  • ドライアイス自身の温度で保存する
  • 新聞紙や厚紙などで包む
  • ドライアイスは冷やしたい物の上に置くと良い
  • ドライアイスはなるべく大きな塊で、冷やしたい物は隙間を開けて保冷する

ドライアイス自身の温度で保存する

ドライアイスは−80℃近くあり冷凍庫は−20℃前後なので実は冷凍庫の保存では熱く、冷凍庫は風も吹いていて昇華を早めてしまいます。

外気を通じた断熱材容器(発泡スチロールなど)に入れてドライアイス自身の温度で保存するのが良いです。

新聞紙や厚紙などで包む

食品に保冷するときは紙袋などに入れて使用しますが、必要に応じて二重、三重と包むと昇華するスピードを抑えられるので、長時間保存する時におすすめです。

薄い布やタオルでも良いみたいですよ!

ドライアイスは冷やしたい物の上に置くと良い

冷気は下へ下へと降りていく性質があるので冷やしたい物の下ではなく上に置くのが良いです。

保冷剤は冷やしたい物の下に置きがちですが、ドライアイスの場合は上なのですね。

『効果的に冷やす=長持ちする』に繋がります!

ドライアイスはなるべく大きな塊で、冷やしたい物は隙間を開けて保冷する

ドライアイスは細かければ細かいほど昇華が早くなるので、大きな塊の方が良いです。

大きさがまばらな場合は複数のドライアイスを密着させて保存すると効果的です。

複数の食品を冷やしたい時は物と物の間に隙間を開けておくと冷気が回り、効果的に冷やす事ができます。

この4つの方法を意識するだけで長持ちさせる事ができますね♪

業務スーパーの冷凍食品でドライアイスの代わりは?

冷凍食品やアイスクリームは夏場なら冷凍庫から出して5〜10分ほどで溶け始めると言われています。

業務スーパーの人気商品の多くは冷凍食品ですが、購入後にドライアイスが入手できない店舗だと知ると焦ってしまいますよね!

焦らない為にも業務スーパーへ出かける際は、ドライアイスの代わりに保冷剤や保冷ボックスなどを持参しましょう。

私は保冷剤が溶けてきてエコバックの中が濡れないように、保冷剤をフリーザーバッグやビニール袋に入れてから持ち運ぶ様にしています!

この項目ではドライアイスの代わりになるべく溶けずに購入品を持ち帰るための方法や、おすすめ商品を紹介します♪

業務スーパーの保冷剤を200g33円で購入できる

うっかり保冷剤を忘れてしまった場合は、業務スーパーで保冷剤が200g/33円で販売しています。(2022年8月現在)

保冷剤は再利用できるし、このくらいの低価格なら購入しても良さそうですね♪

私が行った業務スーパーでは、店内の氷コーナーの一番端に売り場がありました。

別のサイトでは20円で販売していたという情報もありました!

保冷剤も徐々に価格高騰している様なので、業務スーパーの店舗で購入する前には値段をご確認下さい。

発泡スチロールは軽くて保冷機能抜群!!

ドライアイスを使用する場合、保冷効果に重きをおくなら軽い発泡スチロール製の保冷BOXがおすすめです

業務スーパーで沢山の冷凍食品を購入した場合に便利な大容量の保冷BOXが良いでしょう。

折りたためるこの商品は、60Lの大容量で使わない時は畳むとわずか10cmになり、車のトランクルームに積んでおいても邪魔にならなそうですよね!

汁が漏れて汚れた場合でも分解して丸洗い出来るので清潔に使用する事が出来るのが魅力です♪

ダイソーの保冷BOXはコンパクトで便利

大容量よりもコンパクトサイズが欲しい場合は、ダイソーで購入できます。

大きさは350ml缶が縦に6本入るサイズは150円、500ml缶が縦に6本入るサイズは300円です。

『クーラーボックス』という商品名で売っています。

折りたたみは出来ませんがダイソーというのが試しやすくて良いですね!

付属品として太い紐が付いているので、取り付けると持ちやすくなっています。

そして口コミを見てみると保冷力はしっかりあり、かなり優秀だそうです!

ダイソーの保冷BOXは手軽に活用出来そうですね!

レジカゴにセットできる大きめの保冷バッグ

持ち運びの便利さに重きを置くなら、直接レジカゴにセットできる大容量保冷バッグがおすすめです。

下記の商品はファスナーではなく巾着タイプなのでゆったり収納できます。内側に保冷剤を入れるポケットが付いていて機能的ですよね!

マチも大きく30Lの大容量なので沢山まとめ買いした時でも心配ありません。

冷凍食品はただでさえ重たいのに保冷剤まで入ると女性には辛いので肩にかけられるショルダータイプが楽で良いですね。

7種類のデザインから選べるのも魅力ですのでぜひチェックしてみて下さい♪

まとめ

  • 業務スーパーのほとんどがフランチャイズ式で運営が店舗ごとで違うので冷凍食品などの購入時に無料で貰える店舗と貰えない店舗がある
  • 業務スーパーでは全ての店舗でドライアイスの販売はしていない
  • 一部店舗では冷凍食品などを購入した際サービスでドライアイスを少量もらえるがドライアイスのみを購入したり貰ったりする事は出来ない
  • ホームセンターとコンビニではドライアイスは取り扱っていないので、ドライアイスのみを購入したい場合は直接氷屋に行くと良い
  • ドライアイスを長持ちさせる方法は、冷凍庫に入れず発泡スチロールなどで保存し、新聞紙などで包み、冷やしたい物の上に置き、大きな塊で隙間を開けて保冷すると良い
  • 業務スーパーへ出かける際はドライアイスの代わりに保冷剤を持参すると良い
  • 忘れてしまった場合は業務スーパーで200g 33円で購入する事が出来る
  • 発泡スチロールの保冷BOXは保冷機能がよく大容量サイズは業務スーパーでまとめ買いする時便利
  • ダイソーでコンパクトサイズの保冷BOXが購入できる
  • 保冷バックを業務スーパーに持参すれば保冷しながら持ち運びができ、レジカゴにセット出来る大容量タイプがおすすめ

業務スーパーは豊富な冷凍食品が魅力ですが、すぐ帰れない用事があったり家まで距離が遠かったりするとドライアイスは無いと困ってしまいます。

これからは近くの店舗にドライアイスを取り扱っているか確認しておいたり、慌てなくても保冷剤持参などで対策したり出来ますね。

ドライアイスを使用する際は長持ちするポイントを押さえながら、注意事項を守って正しく使いましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました