一人暮らしのインターネットの始め方はどうすればいい?やさしく解説!

住まい

一人暮らしを始める際に欠かせないインターネット。

パソコンやゲーム機など、インターネット接続が必要になる事が多くありますよね。

一人暮らしを始めるアパートで、インターネット、Wi-Fiを利用するには、インターネット回線の契約やプロバイダ契約などが必要になります。

何気なく使っているけど、契約ってどうすればいいかわからない!

  • インターネットはどうすれば利用できるのか
  • Wi-Fiはどうすれば利用できるのか
  • プロバイダ選びはどうすればいいのか
  • 料金はどのくらいかかるのか
  • オンラインゲームや動画を快適に使いたい
  • インターネットが無料で利用できる方法はあるのか

大丈夫、みんな最初はわからないものです。

一人暮らしでインターネットを始めたいあなたに、インターネット回線の種類から、インターネット契約まで易しく解説します!

一人暮らしでインターネットを始めるにはどうすればいい?

一人暮らしでインターネットを始めるにはどうすればいいでしょう。

まずは必要な事を簡単に紹介します。

  1. インターネット回線の種類を選ぶ
  2. キャリア(インターネットを提供する会社)を選ぶ
  3. 住んでいる建物で回線が利用できるか、対応エリアを確認する
  4. (光回線の場合)回線導入工事の有無を確認する
  5. (光回線の場合)プロバイダを選ぶ
  6. 料金の確認と、キャッシュバックのキャンペーンを確認する。

一人暮らしではマンションやアパートなどの集合住宅が多いと思いますので、そちらを基準に説明していきますね。

一人暮らしにおすすめなインターネット回線は、主に以下の3つです。

  • モバイル回線(ホームルーター)…部屋のコンセントに挿すだけで利用できる。
  • モバイル回線(モバイルWi-Fiルーター)…ポケット型Wi-Fiで、外でも利用できる。
  • 光回線…自宅で快適にインターネットを利用できる。

用途が大きく異なるこの回線選びは重要です。

契約後にすぐ解約すると、高額な解約金を請求されることがありますので、「試しに契約してみる」といったことがおすすめできません。

どうすればWi-Fiを利用できるのかわからない方は、回線を選ぶ前に「Wi-Fi」「ルーター」について少し覚えておきましょう。

WiFiを利用するなら覚えておこう!

どうすればWi-Fiを利用できる?

Wi-Fi(ワイファイ)とは、パソコンやプリンター、スマートフォン、ゲーム機などに無線(ワイヤレスとも呼ばれます)でネットワークを接続する技術のことを言います。

このネットワークとは、ローカルエリアネットワークのことで、略してLAN(ラン)と言います。

インターネット契約をすると、「ONU(光回線終端装置)」が付いてきます。

このONU(光回線終端装置)をLANケーブルというケーブルでパソコンなどにつなげて利用することを「有線LAN」と言います。

パソコン側のLANケーブル差し込み口

LANケーブルをつなげず無線で利用する際には、「Wi-Fiルーター」という、無線で電波の送受信をしてくれる機器が必要になります。

無線で接続できるWi-Fiは、「無線LAN」とも言い、Wi-Fiルーターは「ルーター」「無線LANルーター」と呼ばれることもあります。

窓口での回線契約の際には、店員さんに「ルーターは必要ですか?すでにお持ちですか?」などと聞かれますので、覚えておきましょう。

この記事では「Wi-Fiルーター」とします。

ONU(光回線終端装置)にWi-Fiルーターを接続するのですが、Wi-Fiルーターは自分で購入するか、インターネット契約時にWi-Fiルーターのレンタルも契約する方法などがあります。

左:Wi-Fiルーター 中:ONU

長期でインターネットを利用するのなら、購入することがおすすめです。

コスパの良さで人気のメーカーは「buffalo(バッファロー)」です。

ちなみに私はずっと「buffalo(バッファロー)」のWi-Fiルーターを利用しています!

種類が色々あるのは、同時に接続可能な台数の違いなどがあります。

一人暮らしのインターネットにおすすめホームルーター

「ホームルーター」や「モバイルWi-Fiルーター(ポケット型Wi-Fi)」はモバイル回線を利用したインターネットです。

モバイル回線とは、スマートフォンなどと同じく、基地局から出る電波を利用したインターネット回線です。

よく耳にする「LTE(3.9G)」「4G」「5G」などがモバイル回線にあたります。

簡単に説明すると、「4G」よりすごいのが「5G」ということです!

「5G」とは次世代通信規格の5世代目で、日本語で表記すると「第5世代移動通信システム」となり、以下のような特徴があります。

  • 高速大容量
  • 高信頼・低遅延通信
  • 多数同時接続

これによって実現できることが広がり、リアルなVR体験や自動運転などに活用されていくのです。

このモバイル回線を利用するには、ホームルーターや、モバイルWi-Fiルーターという中継機が必要になります。

また、スマートフォンを中継機としてインターネットを利用する「テザリング」という方法もあります。

テザリングの使用方法については、お使いのスマートフォンのサイトなどから調べられます。

  • ホームルーターは、自宅のコンセントに挿すだけで利用可能な置き型
  • モバイルWi-Fiルーターは、持ち運び可能で便利なポケット型

モバイル回線はほとんどがデータ制限がありますが、工事の必要がなく、コンセントに挿すだけですぐに利用できて便利なのが特徴です。

中継機には「5G対応」と書いているものがありますが、5Gを利用できる通信エリアはキャリア(au、ソフトバンク、ドコモなど)によって普及具合が異なっています。

5G普及に力を入れているキャリアでは、2022年3月末に全国人口90%のカバー率が目標となっているようです。

国の方針でも2024年3月末までに人口カバー率を90%に引き上げることと決定されたので、各キャリアで5G基地局の整備が加速しています。

あなたが利用したいエリアで5G通信が可能であるか、インターネットで簡単に調べることが出来ます。

ドコモの5G対応エリアを調べる場合は、こちらのホームページから「5G」を選択し、住所検索をしてください。

ドコモ公式HP 通信エリアマップ

また、ドコモ以外のキャリアの場合も、各公式ホームページから通信エリアを確認できます。

自宅はまだ5G対応エリア外だけど、5G対応の中継器は利用できる?

「5G対応」の中継機は、5G対応エリア内では5G通信、5G対応エリア外では4G通信というように、自動で切り替えてくれるので、エリア外にお住まいでも5G対応中継器は利用可能です。

インターネットを手軽に始めるならホームルーター!

一人暮らしの方にも最近注目されているのがホームルーターです。

人気の理由は?

  1. 難しい設定もなく、光回線よりも料金が安い。
  2. モバイルWi-Fiルーターよりもアンテナが強く、安定した通信ができる。
  3. モバイルWi-Fiルーターよりも、同時に接続できる台数が多い。
  4. 引っ越しの際は、コンセントを抜くだけ。

契約をすると、「ホームルーター」というWi-Fiルーターが送られてきますので、コンセントに挿して、簡単な設定をすれば利用できます。

キャリアホームルーター名月額
ドコモhome5G4,950円
ソフトバンクソフトバンクエアー5G5,368円
WiMAXWiMAX+5G4,689円

通信速度は光回線には劣りますが、一人暮らしなら快適に利用できるくらいの速度はあります。

コスパで選ぶのなら、月額料金が安くて即日届くWiMAXがおすすめ。

各キャリアで「スマホセット割」などがあるので、あなたが使っているスマートフォンと合わせて選ぶのもいいでしょう。

機器自体の端末料金は、「無料」または、「キャンペーンなどを利用して実質無料になる」というものがほとんどです。

↓ドコモのホームルーターの解説動画はこちら!

ドコモは対応エリアが広く、通信速度もダントツで速いです。

光回線を利用したいのに、住んでいるアパートで工事の許可が下りない、などでホームルーターを利用するなら、「home5G」がおすすめ!

私は以前ソフトバンク光の契約をしました。開通工事までの間に無料でホームルーターを貸し出してくれるのですが、コンセントに挿すだけというのは楽です!

ですが、ソフトバンクの電波が弱い地域だったので、ホームルーターにまったく電波が入りませんでした。

スマートフォンはソフトバンクではないので良かったですが、大手キャリアでも電波が悪い場所がまだあることは勉強不足でした。

送り返す手間だけがかかってしまったので、無料でも電波を調べてからレンタルしましょう!

ホームルーターを選ぶメリットは?
  • 光回線より安い
  • 工事不要で立ち合いの必要がない
  • 届いてすぐに利用できる
ホームルーターを選ぶデメリットは?
  • 光回線より遅い
  • 無線なので環境状況によっては通信速度が遅くなってしまう

自宅以外でも使いたいならモバイルWiFiルーター!

外出先でインターネットを利用したい方は、モバイルWi-Fiルーターがおすすめ。

インターネット環境のない外出先でも、ポケット型のWi-Fiルーターを持ち歩くだけでパソコンメールの確認などができます!

一人暮らしで同時に複数の機器でWi-Fiを利用することが少なく、家でインターネットを利用してゲームをしない方にはおすすめです。

また、スマートフォンのデータ使用量も多くない方ならモバイルWi-Fiルーターで十分でしょう。

モバイルWi-Fiルーターは様々なキャリアから出ていますが、こちらでは以下の3社を参考に見ていきましょう。

キャリア月額データ容量(月)
楽天モバイル無料~3,278円無制限
AIR-WiFi3,278円~3,608円100GB
GMOとくとくBB WiMAX2,079円~4,444円無制限

データ制限からおすすめをピックアップしました!

中でもコスパの良さでおすすめなのが「GMOとくとくBB WiMAX」です。

データ制限は撤廃され「無制限」になりました。さらに、auの4G、5Gの回線を使えるので、対応エリアも広がり、速度も速くなり、快適に利用できるようになりました。

「AIR-WiFi」では、au、ドコモ、ソフトバンクの回線が使用できる為、どこでもつながるというメリットがあります。

端末料金は月々レンタル料を支払うことが多いのですが、AIR-WiFiの端末は無料でレンタルできます。

楽天モバイルの端末料金は1円です!

「楽天モバイル」ではデータ無制限ですが、1日に10GB以上使った場合は速度制限がかかります。

1GBまでは無料で利用でき、【1GB~3GBまでは1,078円】【3GB~20GBまでは2,178円】【20GB以上は3,278円】というような月額料金になっています。

対応エリアがやや狭いですが、楽天ポイントがもらえるキャンペーンなどもありますので、利用頻度の低い方、動画視聴に利用しない方などにはいいかもしれませんね。

モバイルWi-Fiルーターを選ぶメリットは?
  • 工事不要なのですぐに利用できる
  • 外出先でもWi-Fiが利用できる
モバイルWi-Fiルーターを選ぶデメリットは?
  • プランなどによってはデータ制限がある
  • 環境によって電波が安定しない

モバイルWi-Fiルーターを利用して、オンラインゲームでマルチプレイをしてみましたが、回線が安定せずタイムラグがあるので、用途によって回線を選びましょう。

一人暮らしで始めるインターネット光回線

データが無制限で利用でき、通信速度が一番速いので、利用者が最も多い通信方法です。

タイムラグを気にせず快適にオンラインゲームをしたい方や、データ制限を気にせず動画などを楽しみたい方におすすめです。

YouTubeや、Netflix(ネットフリックス)、Hulu(フール―)といった動画配信サービスを利用する方も、光回線がいいでしょう。

データ制限がないので、「Chromecast(クロームキャスト)」などの、Wi-Fiを利用したメディアストリーミングデバイスも快適に楽しめます。

メディアストリーミングデバイスでは、スマートフォンからテレビ画面に映し出して、手軽に映画鑑賞もできますよ!

(ポチップ)Google Chromecast with Google TV snow/ホワイト

ケース・フィルムのWhiteBang
¥6,800 (2022/03/14 22:29時点 | 楽天市場調べ)

一人暮らしでは、アパートやマンションなどの集合住宅に住む方が多いと思います。

今は光回線が導入されているアパートが増えてきていますが、建物によって光回線状況は違うので、確認しておきましょう。

お部屋探しの段階で、光回線の有無が記載されている場合がほとんどですが、入居後でも管理会社に連絡し、光回線の導入はされているか確認できます。

光回線が建物に導入されていない場合

管理会社や大家さんに許可をもらってから、光回線導入の工事を始めるので、数か月かかってしまいます。

すぐにインターネットを利用したい、大家さんから許可が下りなかった、という場合にはホームルーターを利用するといいでしょう。

光回線が部屋に導入されている場合

導入されている光回線のキャリアなら、工事が必要なく、光回線の契約後に機器をつなげれば利用できます。

光回線のコンセントが付いている部屋でも、導入されていないキャリアで契約をすると、工事が必要になります。

アパート契約時などに、「フレッツ光が導入されています」のようなことが書いてあるチラシをもらうと思うので、そちらも確認してみましょう。

建物自体には光回線が導入されているけど、部屋までの導入はされていない場合

建物の共有部分までは配線工事が完了している建物では、そこから光ケーブルを部屋まで引っ張ってくる工事が必要となりますが、管理会社などへの連絡は不要です。

立ち合いが必要な工事で、1時間程度かかります!

まれに光回線の導入を把握していない大家さんもいるので、その場合は光回線の主な事業者のホームページで住所を検索することで調べられます。

下で紹介しているおすすめ4社のホームページから調べるといいでしょう。

プロバイダって何?

プロバイダとは、「インターネットサービスプロバイダー(ISP)」のことで、上の絵のように回線をインターネットに接続してくれる業者さんです。

一昔前は、光回線を契約する際には「回線業者」と「プロバイダ」を別々に契約し、両方に料金を支払っていました。

現在では光回線と同時にプロバイダの契約ができ、料金も回線業者のみの支払いで済むようになりました。

このことにより、プロバイダの細かい役割などが分からなくても大丈夫になりましたが、利用するプロバイダにより、得られる特典などが違うので、選ぶ際にはチェックしましょう。

家電量販店の窓口で契約をする場合

インターネットで申し込むと、キャッシュバックキャンペーンが高額などのメリットがあります。

ですが、一人暮らしで初めてインターネットを契約する方は、窓口で説明してもらいながら申し込める方が安心だと思います。

家電量販店にはインターネット相談カウンターがあり、各キャリアの専門の方が説明をしてくれます。

相談だけでも大丈夫ですが、押しに弱い方は注意です。

家電量販店によっては、インターネット申し込みよりお得なキャンペーンがある所もあります。

契約の流れは、私が前回利用した「ドコモ光」を例に説明していきます。

私も家電量販店に入っている「ドコモ光」の窓口で申し込みました。

「一人暮らしのアパートで初めてインターネットを利用する」ことを伝えれば、自宅の住所が利用できるエリアか、マンションタイプが利用可能かなど調べてくれます。

キャリアの乗り換えの際も同様です。

料金プランを選択すると、キャンペーンなどが載っているプロバイダの一覧を見せてくれるので、その中から一つ選びます。

引用 GMO公式 ドコモオンラインコンシェルジュHP

上の画像にある会社が、ドコモ光のプランの一部のプロバイダです。

この他にもプロバイダがあり、私は楽天ショッピングをよく利用するので「楽天ブロードバンド」を選びました。

この時は楽天ポイントが毎月付与されるといった特典があったので、前もってプロバイダの希望を考えておかなくてもすぐに決められました。

現在の各プロバイダの特典などは、サイトからも見れるので調べておくのもいいでしょう。

「高性能Wi-Fiルーターの無料レンタル」や、「セキュリティソフトが12か月無料で利用できる」といった内容がありますので、持っていない方はこちらを利用するのもいいでしょう。

一人暮らしはインターネット回線導入済みのマンションがいい?

インターネットで光回線を利用したいなら、光回線導入済みのマンションがおすすめです!

現在ではインターネット光回線が導入されている一人暮らし向けのアパートやマンションが増えていて、物件によっては、インターネットが無料で利用できる場合もあります。

回線が導入されていると、工事日の調整や立ち合い、工事費用が掛からない為、簡単にインターネットを始められます。

また、入居の際にマンション指定の回線契約の案内も来るので、難しいインターネット回線選びが必要ありません。

導入されている光回線業者で物件を選ぶのもありです。

下の「一人暮らしで始めるインターネット光回線おすすめ4社」から探してみるといいでしょう!

インターネット利用料が無料のマンションとは

大家さんがインターネット回線契約をしていて、住人に無料で提供している一人暮らし向けのマンションがあります。

インターネットが無料で利用できると言われるとメリットしか感じませんが、まれに「管理費・共益費」などに料金が元々含まれている場合もあります。

また、アパートやマンション内で共有の回線を利用していることが多く、「最大速度が速い」と書いてあっても、あくまでも「最大」であり、常に速いわけではありません。

例えば住人全員が同時にインターネット回線を利用した場合には、通信速度が遅くなることもあります。

あまりインターネットを使わない方にはいいですが、オンラインゲームなどで利用する方は、個人で光回線を契約する方がいいでしょう。

個人で光回線の契約をするなら、インターネット利用料無料のマンションではなく、光回線導入済みのマンションでいいですね。

一人暮らしで始めるインターネット光回線おすすめ4社!

インターネット光回線で一人暮らしのアパートにおすすめな4社を紹介します。

  • NURO光
  • ソフトバンク光
  • ドコモ光
  • auひかり

工事費用はキャッシュバックキャンペーンを利用するので、実質無料になります。

契約する際に行っているキャンペーンは、公式のホームページなどで確認しておきましょう。

インターネットの月額料金は、「スマホ割」などの割引を適用する前の料金で紹介しています。

ここでは一人暮らし向けに、アパートやマンションなどの集合住宅に住んでいることを前提に紹介しております。

一人暮らしでも戸建てに住んでいる方は、ホームページから「戸建てタイプ」というプランを参照してください。

NURO光forマンション

通信速度も速く、月額料金も安いので、利用可能な建物に住んでいるなら「NURO光」がおすすめ!

ONU(光回線終端装置)に無線LANルーター機能が内蔵されているので、自分で購入する必要がありません。

  1. 月額料金
    • 2,750円~2,090円
  2. 工事費用
    • 44,000円
  3. 対応エリア
    • 北海道、東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬、愛知、静岡、岐阜、三重、大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良、広島、岡山、福岡、佐賀(一部エリアを除く)
  4. 契約期間
    • 3年(自動更新)
  5. インターネット回線最大速度
    • 2Gbps

マンションタイプは建物が3階建で15戸以上入っており、最低4人の利用者がいないと契約できませんが、利用者数が増えれば、人数によって月額料金が下がっていきます。

4人以上が集まらなくてもNURO光を契約したいなら、「NURO光 マンションミニ」という戸建て向けマンションプランがありますので、そちらで契約しましょう。

ソフトバンク光

ソフトバンク、ワイモバイルのスマートフォンをお使いの方で、NURO光のエリア外だった場合は「ソフトバンク光」!

  1. 月額料金
    • 4,180円
  2. 工事費用
    • 26,400円
  3. 対応エリア
    • 全国
  4. 契約期間
    • 2年(自動更新)
  5. インターネット回線最大速度
    • 1Gbps

ソフトバンク光の契約後、開通工事までの間に無料でWi-Fiルーターを貸し出しています。

ホームルーターかモバイルWi-Fiルーターが選べるので、是非利用してみてください。

ドコモ光

ドコモ光セット割が使えるので、ドコモのスマートフォンをお使いの方は「ドコモ光」がおすすめ!

  1. 月額料金
    • 4,400円
  2. 工事費用
    • 16,500円
  3. 対応エリア
    • 全国
  4. 契約期間
    • 2年(自動更新)
  5. インターネット回線最大速度
    • 1Gbps

工事費用が実質無料になる為のキャンペーンなどを利用するなら、ドコモオンラインコンシェルジュから申し込みをするのがおすすめです。

auひかり

auひかりの対応エリアならキャッシュバックが高額な「auひかり」はスマホ割でお得!

  1. 月額料金
    • 4,180円
  2. 工事費用
    • 33,000円
  3. 対応エリア
    • 全国(沖縄を除く)
  4. 契約期間
    • 2年
  5. インターネット回線最大速度
    • 1Gbps

高額キャッシュバックを受け取るなら、「フルコミット」というauひかり代理店での契約がおすすめです。

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まとめ

  • 一人暮らしでインターネットを始めるなら「モバイル回線」「光回線」
  • 外出先でもインターネットを利用したいならポケット型の「モバイルWi-Fiルーター」
  • 一人暮らしで手軽にインターネットを始めるなら「ホームルーター」
  • ホームルーターを5G対応エリアや通信速度で選ぶなら「ドコモhome5G」
  • 一人暮らしでも快適にインターネットを利用したいなら「光回線」
  • インターネットの利用頻度が低いなら「インターネット無料」の物件
  • 光回線をコスパで選ぶなら「NURO光」

焦って対応エリアの確認などを怠らないように、気を付けましょう。

インターネットはどうすれば利用できるのか、Wi-Fiはどうすれば利用できるのか、どうすればあなたに合ったインターネット回線を選べるのかわかりましたか?

インターネットの利用頻度や、お住まいの地域、建物の状況に合わせた回線選びをしましょう。

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