一本堂の食パンがまずい!?気になる味や賞味期限を徹底解説します

食品

最近流行りの高級食パン、一本堂や乃が美、銀座にしかわなどいろいろなお店があってどれを選ぶか迷いますよね。

一本堂の食パンがまずいという噂を耳にしたけど本当かしら?

調べたところ、「まずい」という意見はほとんどなく、「美味しい」という意見がほとんどでした。

どこからそんな噂が出たのかわかりませんが、まずいなんてとんでもない!

一本堂は焼きたてにこだわった食パン専門店で素材にこだわるステキなパン屋さんです。

焼き上がり時間を店頭で表示してくれて焼きたてホカホカの食パンを買えるんですよ。

ただ、焼きたてに比べたら2日目は味が落ちるという口コミを発見しました。

今回は実際に買って、2日目の一本堂食パンの味と高級食パン先駆けの乃が美(のがみ)との違いなどを徹底検証していきます。

一本堂の食パンがまずいわけがない!!理由や口コミ検証

ここでは一本堂の食パンがまずいという噂に関して、2日目は味が落ちてしまうというのは本当なのでしょうか。

実食して口コミや味が落ちると言われる理由なども検証をしてみました。

結論として2日目も味の変化はなくモチモチでとてもおいしく、味は全く落ちない!しかし、耳の一部は多少硬くなるので、それが味が落ちると言われる原因かもしれません。

焼きたてと比べたら耳の一部は硬くなりますが、どんな食パンでも焼きたてと比べたら味は落ちるでしょうし、正直全く私は気になりませんでした。

気になる賞味期限や保存方法などもしっかり店員さんに確認してきましたので、あなたが買う時の参考にしてくださいね。

一本堂はどうやって焼きたてを提供しているのか、何種類あるのか、乃が美の食パンとはどのような違いがあるのかなども説明していきます。

一本堂食パンの口コミは美味しいというものがほとんど

一本堂の食パンに関して調べた結果、まずいという口コミは見つけられませんでした。

ただ、乃が美や銀座にしかわと違い、一本堂の食パンは少し甘みが強いと感じました。

まずいという事は決してないですが、もしかしたら人によっては苦手な場合もあるかもしれません。

しかし、高級食パンと言われるだけあって、一本堂の食パンは耳はふんわり、中はモチモチでとても美味しいです!

私は食パンが大好きなので一本堂の食パンもよく買いに行きますが、そのままでもトーストしてもモッチリ感はそのままでとてもオススメです。

乃が美の方が好きな場合もあるでしょうが、完全に好みの問題だと思います。

乃が美派の人たちの意見でも一本堂がまずいと言っている人は見当たりませんでした。

各店舗で仕込みから販売まで行って焼きたてを提供する

一本堂は焼きたてにこだわる食パンの専門店として2013年大阪で創業、現在は東京都新宿に本社を置き全国各地にチェーン展開しています。

食パンの仕込みから焼き上げ、そして販売までを各店舗で一貫して行うことで、焼き立てをすぐにお客さんに販売できるシステムを構築しています。

北海道から沖縄まで各店舗でこれができるってすごいことですよね!

焼き上がり時間は店頭で掲示されているので、どの食パンが何時に焼き上がるかを一目でわかるように工夫されています。

しっかりお目当ての食パンの焼き上がりタイムを確認してから来店するようにしましょう。

時間帯によっては焼きたてを購入できない場合もあるので、注意が必要ですよ。

素材にこだわる食パンはお子様でも安心して食べられる

また一本堂の食パンは素材にもこだわりがあるようです。

乳児には危険と言われているハチミツや、取りすぎると危険と言われているイーストフードを原材料に使用していないため、お子様も安心して食べられます。

また、食パンによって原料の小麦は4種類使い分けており、マーガリンは乳化剤、香料、着色料不使用のトランス脂肪酸を低減した製パン用を使用しています。

レーズン食パンに使用しているラム酒漬けレーズンは各店舗手作りで、手間暇かけてじっくり作られたレーズンの存在感が抜群です。

一本堂はプレーン食パンだけで10種類以上と種類豊富

定番の「一本堂食パン」をはじめとして、高機能食パンなど、全部で30種類の食パンがあります。

一本堂のホームページによるとプレーン系食パンは11種類、デザート系食パンは15種類、高機能食パン4種類ありました。

店舗によって、取扱う種類も異なりますのでお近くの店舗のラインナップを確認してくださいね。

高級食パンからデザート系までバリエーション豊かで選ぶのも楽しいですよね。

私が行った店舗で、この日並んでいたのはこちらです。プレーン系の食パンに関して、味の違いなどは店員さんがこのような説明をしてくれました。

  • 一本堂(プレーン)330円・・・しっとり、甘みがある
  • 高密度食パン 400円・・・モチモチ、甘みがある
  • 日本の食パン 420円・・・あっさり、小麦の香りが一番強い
  • チーズ 540円
  • レーズン 440円
  • たっぷりレーズン 430円

私はこの日は悩みに悩んで、お店で一番人気の「一本堂(プレーン)」と「たっぷりレーズン」を購入しました。

食パンは一部の具材入りを除いてお店でスライスをしてもらうことができます。家にパン切り包丁がない場合は助かりますね。

その際は自分の好みのサイズに「◯枚切りにスライスしてください。」と店員さんにお願いしましょう。

では、いざ実食!

2日目の食パンの耳は少し硬いが美味しいさそのまま

一本堂の食パンは2日目がおいしくないという口コミを調べるため、1日目そのまま実食、2日目半分そのまま、半分トーストにして確認しました。

結論として、2日目の食パンは一部食パンの耳が硬くなるものの、美味しさ甘さモチモチ加減は変わらないと感じました。

私が購入した一本堂(プレーン)とたっぷりレーズンはどちらもモチモチふわふわで本当にオススメできます!

1日目

1日目はどちらも本当にもっちりしていて、一本堂(プレーン)はジャムなど何もつけずにそのままで甘くて菓子パンのように食べることができます。

耳もやわらかく、端っこの部分もふわふわで子供もそのまま「おいしい♪」とかぶりついていました。

甘みが強いので、サンドイッチなどには向かないかもしれませんが、トーストしてもそのままでも素材のおいしさを感じられるのではないでしょうか。

たっぷりレーズンも名前の通りレーズンたっぷりで、どこを食べてもレーズンで口の中いっぱいになります。

見てください!このレーズンの量はすごいですよね!レーズン好きにはたまらない一品かと思います。

2日目

2日目は半分そのまま、半分トーストして食べてみました。

1日目よりは若干食パンの耳の上と底部分は硬くなっていますが、横はフワフワのまま、中身もモチモチで変わらず美味しく食べることができました。

トーストした食パンも表面サクサク、中はしっとりして毎日でも食べられる食パンだと思います。

たっぷりレーズンの方は、お店の店員さんが勧めてくれたトースト&バターを試してみました。

サクサクの生地にレーズンの甘さ、バターの塩味が感じられて最高です。

1日目、2日目ともに変わらず美味しくいただくことができてまずい要素など一つもなく大満足でした。

一本堂の食パンは賞味期限3日で保存容器もオススメ

少しでも長くこのモチモチを保つにはどうしたら良いのかしら?

一本堂の食パンの賞味期限は常温で3日間です。

ここでは3日間の後の保存方法と常温保存の時にオススメのパン専用保存容器をご紹介します♪

一本堂の食パンは賞味期限3日その後は冷凍保存が良い

一本堂の店員さんに賞味期限と保存方法を聞いてみました。

一本堂の食パンの賞味期限は常温で3日間です。その後は一枚ずつラップしてジップロックに入れて冷凍保存するのがオススメです。

常温保存の場合は直射日光に当たらない涼しい場所に保管しましょう。

冷凍した食パンはそのまま解凍せずトースターで焼くことでそのままおいしく戴けます。

一本堂に限らずどんな食パンも冷蔵保存はオススメしません!パンを冷蔵庫に入れると乾燥が進みパサパサしてしまいます。

もちろん賞味期限内に食べ切るのがオススメですが、どうしても食べ切れない場合は冷凍保存をしてくださいね!

パン専用の保存容器を使って美味しさキープ使用

少しでも常温で美味しく食パンを保存したい場合はパン専用の保存容器(ブレッドケース)を使うのも一つです。

ブレッドケースとはパンの乾燥を防いでホコリなどから守ることができますので、パン食が多い方は持っていて損はありません。

最近はオシャレなデザインも出てパンだけでなく調味料入れに使うなどキッチンをキレイに見せることができるとして、いろいろ注目されています。

こちらの商品は、ごちゃごちゃしがちなキッチンをオシャレにしてくれる、レトロなデザインでインテリアとしてもステキなかわいいブレッドケースとして人気です。

一本堂の食パンは乃が美よりも甘みが強いことが特徴♪

一本堂の食パンと並んで有名な高級食パンの先駆け乃が美の食パンはどんな違いがあるのか食べ比べてみました。

ここでは一本堂(プレーン)(税込330円)と創業乃が美(税込486円)を比べています。

結果、一本堂の食パンの方が甘みが強くて菓子パンに近く、乃が美の食パンはジャムなどに合うあっさりした味だとわかりました。

一本堂(プレーン)は生地が甘く、もちもちなのでそのまま食べるのが一番おいしいと思います。

創業乃が美の食パンはあっさりしており、毎日食べても飽きない味をしています。

ここでは2つの食パンのサイズや手土産にオススメなのはどちらか、原材料の違いなども解説していきます。

一本堂の食パンの方が乃が美の食パンより少し大きい

左側が創業乃が美の食パンで、右側が一本堂(プレーン)食パンです。

ひと回り乃が美の食パンの方がサイズが小さいのがわかります。重ねてみても約1cmほど縦の長さが違いました。

横のサイズはほぼ一緒ですが、一本堂は真四角に近く、乃が美はどちらかというと横長なのがわかるかと思います。

個人的にはせっかく高級食パンを買うのであればいつもと違うおいしさを感じたいのと、コスパの面でも一本堂の食パンが好きですね。

大人への手土産は紙袋と説明書付きの乃が美が喜ばれる

乃が美の食パンは店名入りの紙袋と保存方法などが書かれた説明書を入れてくれたので、大人への手土産としては乃が美の方がちょうど良いのではないでしょうか。

一本堂の食パンは紙袋(税込80円)が別売りです。ただ、紙袋代を足しても一本堂の方がお値段は安くなりますね。

乃が美の食パンも賞味期限は常温3日間でその後は冷凍保存と店員さんが教えてくれましたが、説明書には消費期限は製造日より4日間(96時間)となっていました。

消費期限は4日間、賞味期限は3日間ということのようです。

乃が美は原材料の一部にハチミツ使用で乳児には危険

乃が美の「生」食パンのうち、【創業乃が美】については、原材料の一部にハチミツを使用のため、1歳未満のお子様には与えないようにホームページでも注意喚起しております。

もう一つの生食パン【黒山乃が美】に関してはハチミツは使われていないそうです。

一本堂は最初からハチミツを原材料には使用していないので、乳幼児がいるご家庭はこちらの方が安心ですね。

まとめると一本堂の食パンと乃が美の食パンはこのような違いがありました。

値段紙袋原材料賞味期限
一本堂(プレーン)食パン330円甘い別売り(80円)ハチミツなし常温3日
創業乃が美(ハーフ)486円あっさり紙袋(説明書)付きハチミツ入り常温3日

どちらも美味しいことには変わりないので、ぜひ食べ比べてあなたの好みを見つけてくださいね。

まとめ

  • 一本堂の食パンがまずいという口コミは見当たらないどころか、おいしいという意見の方が多い
  • 一本堂は各店舗で仕込みから販売までするため、焼きたて時間を表示して焼きたてを提供できる
  • 一本堂の食パンは素材にこだわっており、乳幼児が食べても安心に作られている
  • 一本堂の食パンは全部で30種類あり、店舗によって取り扱い商品が違う
  • 一本堂の店員さんに頼めば、その場で好みの厚さにスライスしてもらえる
  • 一本堂の食パンは、2日目に少し耳の一部硬くなるがおいしさはそのままでまずいという事はない
  • 一本堂と乃が美の食パンどちらも保存は常温で3日間、その後は冷凍保存がオススメ
  • 少しでも常温保存の際に乾燥しないようにブレッドケースを使うのもオススメ
  • 一本堂の食パンは、乃が美の食パンよりも甘みがあり甘い食パンが好きな人には一本堂が良い
  • 乃が美は店名入り紙袋と説明書を付けてくれるが一部商品はハチミツ入りなので乳児には与えてはならない

今回は一本堂の食パンがまずいという口コミは本当なのか?ということを徹底調査してご紹介しました。

美味しくない、まずいという口コミがほとんど見当たらず、美味しいという意見がほとんどでした。

実際、私も食べてみて本当に美味しい食パンだと再認識しましたし、もっと他の種類も食べてみたいと思いました。

あなたもぜひ一本堂の食パンを実際に食べて味を確認してみてください。

色んな種類がありますので、きっとお気に入りが見つかると思います♪

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