カリポリは販売終了でもう買えない?!似ているお菓子を徹底調査!

食品

「カリポリ」というお菓子、懐かしいですよね?

カバヤ食品から販売されていた「カリッと食べよう!」がキャッチコピーのスティック状のキャンディです。

そんなカリポリですが、実は2018年に生産終了しており、もうどこにも販売していないことがわかりました。

気づかないうちに販売終了していて、気づいた時にはもう食べられないなんて悲しいですよね。

Amazonや楽天などいろいろな通販サイトなども確認してみましたが、全て在庫なしとなっており、購入できるところは見つかりませんでした。

今回はカリポリの再販予定はないのかや、似ているお菓子は販売されていないか、カリポリが販売終了した理由などを調査しました。

カリポリが大好きで探しているあなたのために、おすすめの似ているお菓子ご紹介します♪

カリポリは販売終了していた!再販予定もなし

カリポリが食べたいと思い、探したところ店頭にもネットにもどこにも売っていませんでした。

ネットで検索すると同じ名前の全く違う商品が表示され、私が探しているスティックキャンディーではありませんでした。

カリポリを生産販売していたカバヤ食品さんに質問したところ、カリポリは2018年に生産を終了しているとの回答がありました。

カリポリは2018年には生産を終了し、2019年までは在庫で販売されていたようですが、今ではすっかり店頭から姿を消しました。

賞味期限などを考えると、生産が終了して数年たっているためもう見つけることは難しいでしょう。

カバヤ食品さんに再販の予定はないか問い合わせをしてみましたが、残念ながら、今のところ再販の予定はないとのことでした。

カリポリは噛んで楽しむ画期的なキャンディー

カリポリは1994年に販売が開始された「カリッ、ポリッ」と歯応えが良いスティック状のキャンディーです。

当時はテレビCMなどもしており、なめるキャンディーではなく噛んで楽しむキャンディーというのは画期的な商品でした。

発売当初はレモン味とイチゴ味の2種類で販売されていました。

それから、2014年には20周年を迎えロングセラーの人気商品だっただけに、その4年後にひっそりと生産終了していたのは悲しい限りです。

よく知られているコーラ味とソーダ味はあなたも見たことがあるかもしれませんね。

他にも、2014年には大人気アニメ「ポケットモンスター」とコラボした「ポケモンカリポリ」を販売していました。

ポケモンカリポリとしていろいろな味を販売していましたが、その中でもサイコソーダ味とミックスオレ味はポケモンのゲーム内のアイテムの名前が付いていてこだわりを感じますね。

パッケージもポケモンのキャラクターが書かれており、かわいくて子供たちにも大人気でした。

カリポリが販売終了で売ってないなら似たお菓子は?

カリポリが再販される可能性は0では無いですが、今のところ予定はありません。

あのカリポリの味や食感が忘れられない!というあなたのためにもカリポリと似ているお菓子が売ってないか探してみました。

私のイチオシは株式会社やおきんの「ロングチュー コーラ味」です!味がカリポリに似ているお菓子です。

ロングチュー コーラ味

株式会社やおきんの「ロングチュー」コーラ味は駄菓子屋さんなどで販売しています。

こちらは約25cmの長いソフトキャンディです。ただ、カリポリよりもだいぶ太いのでカリッと噛むには硬いですが、味はよく似ています。

カジリッチョ コーラ&ソーダ味

ピーピーなるフエラムネでおなじみのコリス株式会社が販売しています。

ソフトキャンディなので、カリポリのようにカリッとかじるお菓子ではないですが、形状と味は似ていて美味しいです。

ヒッチーズ

ドイツのHitschler社が販売する「ヒッチーズ」は見た目がカラフルなソフトキャンディです。

噛むとパリッと良い音がするので、最近はASMR動画などで注目されていて、噛んで楽しむキャンディというのはカリポリと共通しています。

味はカリポリとは違うものの、美味しいですよ!

コーラシガレット

こちらも駄菓子屋さんなどでおなじみ、オリオン株式会社の「コーラシガレット」です。

こちらはキャンディというよりはラムネになるのですが、食感は一番カリポリに似ているお菓子となります。

このようにいろいろ似ている味や食感のお菓子はあるものの、やはりカリポリのようにカリッとかじることが出来るキャンディは売ってないことがわかりました。

ソフトキャンディを凍らすとカリポリになる?!

カリポリはやはりあのカリッポリッした歯で噛んだときの感触が好きだというファンが多いと思います。

ソフトキャンディを凍らせたらあの感触にならないかな?

と考えた私は実験してみることにしました。

一番、味が近いであろうロングチューのコーラ味を冷凍庫に3時間ほど入れてみました。

結論として、一瞬だけ食感はカリポリに似て「おおっ!これは!」となったのですが、やはり少し硬すぎるためカリっとかじるまでにはなりませんでした。

すぐに柔らかく元に戻ってしまうのもカリポリとは違い、同じような軽さはありません。

他にも、スライス状のグミなども凍らしてみたものの、グミは凍らしてもグミでカリポリには似ても似つかないお菓子となりました。

カリポリはやはり唯一無二で似たお菓子は売ってないということを実感しました。

カリポリの販売終了はなぜ?理由は不明

カリポリは20年以上のロングセラーできっと多くのファンもいるでしょうし、私自身も大好きでしたので突然の生産終了を悲しんだひとりです。

カリポリが販売終了したのはなぜなのでしょうか。

調べたところ、カリポリが販売終了した詳細な理由はわかりませんでした。

生産コストや市場環境の変化での売り上げの低下などかもしれません。

お菓子業界は毎月新商品が販売され、競争が激しいことで有名です。

ポケモンとコラボまでしていたくらい、知名度がある商品でも厳しかったのかもしれません。

お菓子の生産販売の中止には市場の変化が理由

カリポリのように人気商品にもかかわらず、生産や販売終了してしまうのはなぜなのでしょうか。

お菓子が生産や販売を終了してしまうのには、いろいろな理由があります。

  • お客さんや市場の変化により販売が低迷
  • お菓子業界の競争激化で多様化に追いつけない
  • 材料費の値上がり
  • 工場の設備が古くなった
  • 生産や物流のコストの値上がり

このようなさまざまな理由で、商品見直しの際に生産販売の中止が決定していると思われます。

通常、お菓子の新商品は消費者ニーズの多様性、好みの変化に対応して生産や販売が決まります。

ということは、逆に消費者である私たちのニーズによって、カリポリに関わらず販売終了してしまった商品の再販やリニューアルの可能性があるのです!

諦めずに好きだと言い続けたらお菓子メーカーさんが再販など考えてくれるかもしれませんね。

販売や生産が終了した有名商品とその理由

2019年ごろからコロナの影響もあり、原材料やエネルギー価格の値上がりなどが理由でたくさんのお菓子が販売終了になりました。

なぜ販売終了してしまったのか、終了してしまった商品と理由を説明します。

サクマ式ドロップス

1908年に佐久間製菓株式会社より販売されているロングセラー商品の「サクマ式ドロップス」。

映画「火垂るの墓」でも登場した有名な商品です。

しかし、新型コロナの影響による販売低迷や原材料やエネルギー価格の値上がりなどを理由に2023年1月20日に廃業することが決定されました。

廃業に伴い、サクマ式ドロップスは製造と販売自体終了することになりました。

森永チョコフレーク

森永製菓が1967年から生産販売していたチョコフレークはコーンフレークにチョコレートがかかった大人気商品です。

生産工場の設備が古くなったこと、スマートフォンの普及で手が汚れるお菓子を消費者が買わなくなったなどの理由で売り上げが悪化し、2019年夏頃に生産が終了しました。

超ひもQ

株式会社明治が1993年に発売したひも状のグミです。

生産工場の設備の古くなったことにより2019年7月末で販売終了しました。

ポルテ

株式会社明治が1995年に冬期限定商品として発売したクリーミーなチョコレートです。

構造改革として菓子分野に限らず商品の“選択と集中”に力を入れるため。という理由のため2017年で販売終了しました。

らあめんババア

食品工業株式会社が1994年ごろから販売していたフライ麺のお菓子。

駄菓子屋さんでよく販売されていましたね。

コロナによる原料供給への影響や価格の値上がり、また主力製品の存続を優先するために、2020年8月末で販売を終了しました。

さくらんぼの詩

UHA味覚糖から1978年から発売開始されたロングセラーキャンディです。

さくらんぼのイラストとコロコロしたピンクのキャンディをよく覚えています。

マーケットや消費者の好みの変化を理由に2021年に販売終了しました。

カール

株式会社明治より1968年に発売されたトウモロコシを原料としたノンフライスナック菓子です。

2017年より販売地域を関西地域(滋賀・京都・奈良・和歌山)以西の西日本地域に限定して、中部地域(福井・岐阜・三重)以東の東日本地域の販売は終了されました。

地域限定にした理由は市場や顧客ニーズの変化などから販売規模が低迷したからです。

生産終了するかを検討した結果、全国での販売を中止し、地域を限定することによりブランドを守り生産終了を回避しました。

東日本にお住まいでカールが食べたい場合は西日本に旅行に行ったときにお土産に探してみましょう♪

このようにいろいろなメーカーがお菓子の生産販売を終了しており、理由もさまざまであることがわかりました。

まとめ

  • カリポリは2018年に生産を終了しており、今のところ再販の予定はない
  • カリポリは1994年に販売が開始されたなめるキャンディーではなく噛んで楽しむキャンディー
  • カリポリに味が似ているのは株式会社やおきんの「ロングチュー コーラ味」
  • ソフトキャンディを凍らせたらカリポリに近い食感が一瞬だけ楽しめるものの、カリポリより硬く同じようなお菓子にはならない
  • カリポリが販売終了した理由は不明
  • お菓子が生産や販売終了する理由は、消費者や市場の変化により販売が低迷したことや、材料費の値上がり、お菓子業界の競争激化などさまざまな理由がある

今は悲しいですが、カリポリに代わるお菓子はどこにも売っていません。

しかし毎月、新商品のお菓子が販売されますので、カリポリと同じような商品もいつか出るかもしれませんね。

同じように急に販売終了してしまったお菓子も、数年後に再販やリニューアルされて復活した商品もありますので、信じて気長に待ちましょう!

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