買ってよかったコーヒーメーカー!選び方とおすすめブランド4選ご紹介

生活

コーヒーが好きなら一度はコーヒーメーカーを購入したいと思ったことがあるのではないでしょうか。

たくさんあるから迷うけど、買うなら買ってよかった!と思いたいわ。

多くのメーカーから販売されているので、どれを購入したら良いか、迷いますよね。

口コミでおすすめだからという理由だけで選んだら、失敗するかもしれません。

買ってよかった!と思えるためには味や特徴など、あなたの求める目的に合ったコーヒーメーカーを選ぶことがポイントです

私も初めて購入した時には、なかなか決められなかったのですが、自分がほしい機能を備えたコーヒーメーカーを選んだので、買ってよかったと思っています。

この記事では、買ってよかったと思えるようなコーヒーメーカーの選び方やおすすめのブランドメーカー4選を紹介していきます。

買ってよかったコーヒーメーカーの選び方

まずコーヒーメーカーを選ぶには、あなたの求める目的によって決めていきます

選び方には次の3つのポイントがあります。

  1. 飲みたいコーヒーの種類(味)
  2. 5つのタイプ別抽出方法と機能の違い
  3. 特定の便利な機能・特徴

いくらおすすめの商品でも、口コミで評判が良くても、あなたにとって必要な機能が備わっていなかったら、買ってよかったと思えないですよね。

口コミを参考にするのは大事ですが、まずはそれぞれのポイントを見て、あなたが求めているものがどこにあるのかで、決めてみてください。 

飲みたいコーヒーの種類で決めよう

お好きな味で決めていきましょう。

コーヒーの種類は大きく分けると次の4つです。

  1. コーヒー
  2. エスプレッソ
  3. カプチーノ
  4. コーヒー以外の味も楽しみたい

 <本格的なコーヒーを味わいたい>

コーヒー本来の味を楽しみたい場合は、「ドリップ式」がおすすめです。

コーヒー豆をひいてできたコーヒー粉に、お湯を少しずつ注いで蒸らしながら抽出します。

豆からこだわって選べるので、美味しいひきたての味を楽しめます。

スッキリした味が好みなら紙のフィルター、濃厚でコクのある味が好みならメッシュフィルターなど、フィルターを使い分けることでお好みの味を楽しめます。

<エスプレッソを飲みたい>

濃厚なカフェのような味を楽しみたい場合は、「エスプレッソ式」がおすすめです。

コーヒー豆に高い圧力をかけて、短い時間で抽出します。

少量を素早く抽出してくれて、濃厚な味を楽しめます。コーヒーよりも香りが高くて、味が深いです。

<カプチーノを飲みたい>

カプチーノは、エスプレッソに蒸気で泡立てたミルクを混ぜた飲み物です。

また、カプチーノと同様にミルクのコクを味わえるカフェラテがありますが、違いがあります。

  • カプチーノはカフェラテよりもミルクの泡の部分が多く、エスプレッソに対してのミルクの量が少なくなり、カフェラテよりもコーヒーの味が強めになる
  • カフェラテはエスプレッソに空気を含ませて温めた「スチームミルク」を注ぐため、カプチーノよりミルクの部分が多くなる

同じミルクを使って口当たりに違いが出るのは、ミルクの配合量によります。

「エスプレッソ式」があると、カプチーノとカフェラテどちらも作ることができます。

私はカプチーノが飲みたかったから、エスプレッソメーカーを買ってよかった!

<コーヒー以外の味も楽しみたい>

たまには抹茶ラテや、ココアなどコーヒー以外の飲み物を飲みたいという時には、「カプセル式」がおすすめです。

コーヒーの粉がカプセル内に真空保存されていて、粉汚れすることもなく、カプセルをセットしてボタン操作で色々な味を楽しめるので魅力的ですね。

まとめると、お好きな味を楽しむためにおすすめのコーヒーメーカーのタイプは次のようになります。

  • 本格的なコーヒーを飲むなら「ドリップ式」か「カフェポッド式」、「サイフォン式」
  • エスプレッソやカプチーノを飲みたいなら「エスプレッソ式」
  • コーヒー以外の味も楽しみたいなら「カプセル式」

コーヒーメーカーのタイプで決めよう

コーヒーメーカーには抽出方法の違いにより、それぞれ機能が異なる5つのタイプがあります。

求める機能で決めていきましょう。

  1. ドリップ式
  2. エスプレッソ式
  3. カプセル式
  4. カフェポッド式
  5. サイフォン式

<ドリップ式>

ドリップとは、英語で「落ちる」という意味があり、文字通りコーヒー豆をひいてできる粉に、お湯を落として蒸らしながらゆっくりと抽出していきます。

どんどん新しいお湯を注いでいくためコーヒーの成分が飽和状態にならず、ストレートに溶け出すためコクのあるしっかりとした味になるのが特徴です。

本格的なコーヒーの味を味わうにはドリップ式がおすすめです。

価格も幅広く、サイズや機能も数種類ありますが、大きく分けると「ミル付き」と「ミルなし」と「全自動」タイプがあります。

手動ミル付きタイプ

コーヒー豆を豆ごとひくことができます。

豆を飲む直前にひくことができるので、風味が落ちずにひきたての味を楽しむことができますね。

ミルが付くことで本体価格は多少高くなりますが、ミルを別で購入する必要がないので、1台でひきたてのコーヒーを楽しめます。

ただ、ひき終わったコーヒー粉は手動でフィルターに移さなければなりません。

それでも、コーヒーは豆の鮮度が不可欠なので、酸化する前にひくことができて美味しいコーヒーを味わえるのはメリットですね。

ミルなしタイプ

コーヒーを粉のままフィルターに入れるので、抽出する機能だけです。

すでに豆をひいて粉にした状態のものなので、ミルありに比べたら味は劣るかもしれません。

豆から飲みたい時には別でミルを購入して、豆を粉にしなければなりません。

でもシンプルで手軽なので、価格が格安なのが嬉しいですね。

ミルがない場合は、代用品として、ご自宅にある「すり鉢」や「フードプロセッサー」、「ミキサー」などを使用して、豆を砕いていくこともできますよ。

全自動ミル付きタイプ

豆をミルでひいてから抽出するところまでを、自動でおこなってくれます。

待っている間に自動で抽出してくれるので、ひきたて、淹れたての新鮮なコーヒーをお手軽に楽しむことができます。

仕事などで忙しい時にはお手軽にコーヒーを作れるので人気がありますね。

お値段はどうしても1万円以上する物が多くなり、都度豆をひいてコーヒーを淹れるので、時間がかかります。

ドリップ式を購入された方の口コミをまとめました。

  • カフェで飲むコーヒーの味を楽しめた
  • セットしてボタンを押しておけば抽出できるためその間他のことができる
  • 容量が大きくまとめて作れて作り置きができるので何度も給水しなくて良い
  • 手入れが面倒くさい

<エスプレッソ式>

ミルでひいたコーヒー豆に圧力をかけて、短時間で濃厚なエスプレッソを抽出できます。

使用する豆もエスプレッソ専用のものがあり、カフェのような濃厚なエスプレッソを味わいたい時はエスプレッソ式がおすすめです。

少量を素早く抽出するので濃厚で、雑味の少ない味に仕上がります。

サーバーは付属せず、直接カップに注ぐタイプで、一度に抽出できるのは1〜2杯程度。

抽出圧も9気圧以上あると、厚いクレマ(表面に浮かぶきめ細かい泡のこと)ができあがります。

毎回豆をひいて抽出する本格派モデルが多く、ドリップ式よりも高額になります。

他のコーヒーメーカーよりもカフェインが少なくなる特徴があります。

カプチーノなどを楽しみたい人なら別でミルクウォーマーを用意するか、ミルク付きメーカーがおすすめです。

エスプレッソ式を購入された方の口コミをまとめました。

  • 濃厚なエスプレッソの味を楽しめた
  • きれいなクレマが出来上がって、ミルクウォーマーでラテアートも楽しんだ
  • デザインがおしゃれだからインテリアの楽しみにもなる
  • 音がうるさかった

<カプセル式>

1杯から少ない手順で手軽にコーヒーを楽しめます。

カプセル式は、コーヒー粉が入った専用のカプセルや、ソリュブルコーヒー(インスタントコーヒー)から抽出します。

コーヒーだけでなく、抹茶やココアなど別の飲み物のカプセルも用意されているので、色々な味を楽しみたい時にはカプセル式がおすすめです。

カプセルをセットして水を入れるだけで簡単な操作でコーヒーを作ることができます。使用後もカプセルを捨てるだけなのでとても楽ですよ。

カプセル式といえば「ネスレ」が思い浮かぶくらい有名ですね。

スターバックスとのコラボ商品で「スターバックスカプセル」も用意されています。

一般的なコーヒー豆よりはカプセル1個あたりのコストは高く、容量は限られているので作り置きができないのが難点ですね。

カプセル式を購入した方の口コミをまとめました。

  • カプセルになっているけれど味も美味しい
  • 抽出後はカプセルを捨てるだけで済むから楽
  • スターバックスのカプセルを買って、わざわざスターバックスに行かなくても味を楽しめた
  • 抽出後に取り外したカプセルからポタポタと液体が漏れた

<カフェポッド式>

カフェポッドと呼ばれるコーヒー粉の入ったフィルターパックをセットし、加圧抽出します。

豆のおいしさをコーヒー粉にして、高い技術によりカフェポッド内の酸素をなくして窒素で満たすことで、お手軽に本格的なコーヒーの味を楽しめます。

この技術によって、酸化を防いでいるので賞味期限も長く、1〜2年です。

カフェポッドのサイズは世界共通規格です。

「44mm規格(日本)」「60mm規格(日本)」「ESEマーク(海外)」のフィルターパックなら対応のコーヒーメーカーさえあればどこでも使用可能です。

日本のカフェポッドは「エスプレッソ」と「レギュラーコーヒー」の2つの規格があり、エスプレッソ用が44mmで、レギュラーコーヒー用が60mmです。

カフェポッドはそれぞれの味専用となっています。

そして、エスプレッソ用ポッド、レギュラーコーヒー用ポッド、ESEマークポッドそれぞれの規格に対応した専用のコーヒーメーカーが必要になります。

フィルターパックの規格をよく確認して、規格に対応したメーカーを購入しましょう。

カフェポッドはAmazon、楽天他KALDIなどでも販売されているようです。

カプセル式と同様に、作り置きはできません。

カフェポッド式を購入された方の口コミをまとめてみました。

  • 手軽に本格的な味を楽しめた
  • 後片付けが楽
  • 飲みたい時に飲みたい分だけ淹れられるから無駄がない
  • 今日はエスプレッソにしたいと思っても、レギュラーコーヒー用メーカーだからできない

<サイフォン式>

理科の実験道具のような見た目の、コーヒー作りの経過を一番楽しめるコーヒーメーカーと言えるでしょう。

気圧の変化を利用して比較的高温でコーヒーを抽出するため、香りのする濃度の高いコーヒーの味を楽しめますよ。

本格的なコーヒーの味がしますが、ドリップ式と違うのはその抽出方法。

サイフォン式は一定量のお湯にコーヒー粉を浸し、ロート内で混ぜて抽出します。

ロート内でコーヒー成分が飽和するとそれ以上は溶け出さないため、ドリップ式よりもすっきりとした味になるのが特徴です。

フラスコの水を沸騰させるにはヒーターが必要ですが、カフェなどでアルコールランプ式をよく見かけますね。

家庭用なら電気式がおすすめです。ボタン1つで簡単に使えますし、火事の心配も減りますよ。

部品の数が多いので、洗浄の手間はかかります。

時間に余裕があるなら、コーヒーの抽出作業を目の前で見ることができて楽しめますし、デザインそのものが、インテリアにもなりますね。

僕は理科が好きで、コーヒーの抽出されているところを間近で見たい。だからサイフォン式を買ってよかった!

サイフォン式を購入した方には他にも次のような口コミがありましたのでまとめました。

  • ポコポコと沸騰していく音を聞いたり、揺れる火を見たりしているだけで楽しい
  • 抽出されてきたコーヒーはスッキリとしていて美味しい
  • 部品が多くて洗うのが面倒くさい

それぞれのタイプごとの特徴や、実際に購入した方の口コミなども、参考にしてみてください。

メリットの意見にはなるほど!と納得ですし、デメリットの意見も、同じタイプでもコーヒーメーカーによってはクリアできる場合があります。

色々なコーヒーメーカーを見てみてくださいね。

特有の便利な機能や特徴で決めよう

コーヒーメーカーにはそれぞれ異なる特徴があります。

「朝はコーヒーの香りがするタイマー機能が備わったメーカーがいいな」など、あなたの求めるものがありますよね。

そのコーヒーメーカー特有の機能や特徴で選びましょう。

次の5つの便利な機能や特徴があります。

  1. 着脱のできる給水タンク
  2. 好みの味に調整できる濃度変更機能
  3. いつでも温かいコーヒーを楽しめる保温機能
  4. 忙しい朝にはタイマー機能
  5. カルキを抜くことができる浄水機能

<着脱式の給水タンク>

コーヒーを入れる前の手間を省くには、少しでも工程が少ないほうがいいですよね。

それには給水タンクが着脱できるタイプがおすすめです。

給水タンクが着脱できると、コーヒーを淹れる際に水道から直接給水ができるので、手間がかかりません。

<濃度の変更>

気分によって味を変化させたい時には、濃度変更ができるコーヒーメーカーをおすすめします。

ドリップ式でもエスプレッソ式でも、抽出の方法によってコーヒーの濃さを変更できるコーヒーメーカーが存在します。

より自分好みの美味しさを楽しめますね。

<保温機能>

寒い朝など、忙しくて家事などをしていたらすぐにコーヒーが冷めてしまいますよね。

そんな時に、コーヒーを保温しておける機能があったら良いですね。

ただ、長時間保温していると、「煮つまり」をおこして味や香りが大きく変わってしまいます。

長時間の保温による「煮つまり」を防ぐ機能が備わったメーカーも存在しますので、確認してみてください。

<タイマー機能>

朝起きてすぐにコーヒーを飲むことができる、タイマー機能が備わっていたら嬉しいですね。

事前にタイマー予約ができて、時間指定するか、何時間後と指定するか、などの設定があります。

起きたてにコーヒーの香りがする生活なんて、とてもおしゃれですね。

その他、自動電源OFFのタイマー機能の付いたメーカーもあり、長時間の保温による「煮つまり」や、電源の切り忘れを防いでくれます。

<浄水機能>

コーヒーを作る時には「水道水」の使用が多いと思いますが、水道水には「カルキ」が含まれています。

カルキはコーヒーの雑味の原因にもなってしまい、コーヒー本来の味を楽しめなくなってしまいます。

最近では、浄水機能が付いたメーカーもあります。

カルキが抜けるとコーヒーの美味しさがよりアップしますよ。

私は朝出勤準備で忙しいから、タイマー機能が付いたコーヒーメーカーを買ってよかった!

コーヒーメーカーの選び方は大きく分けて3つのポイントがあるので、それぞれのポイントをチェックしながら、目的に合ったメーカーを選びましょう。

口コミを参考にすることについて

何かを購入する時のきっかけになる1つに、口コミがあると思います。

口コミに良いと書いてあるなら買ってみようかなという心理が働くからですね。

実際に使用した購入者の感想なので説得力がありますね。

ただ、気をつけなくてはいけないのは、サクラで書いていたりする場合もある、というところです。

人によってメリットと感じる部分・デメリットと感じる部分にも違いがありますので、あくまで参考程度にしましょう。

あなたの求める目的に合ったものを、ゆっくりと選んでください。

また、後の私の体験談でも詳しくお話しますが、実際に操作や試飲できる機会があれば、試してみることをおすすめします。

買ってよかったコーヒーメーカーで一人暮らし向けは?

一人暮らしでも、自分用に美味しい淹れたてのコーヒーを飲みたいですよね。

一人暮らしなのにコーヒーメーカーは必要かしら?

一人暮らしだからこそ、ぜひおしゃれなコーヒーメーカーを生活に取り入れてください。

一人暮らしなら場所も取らなくてコンパクトなサイズの、手入れも簡単な物がおすすめです。

一人暮らし向けの1万円以下の安価なコーヒーメーカーもあります。

自宅にコーヒーメーカーがあれば、わざわざ高いお金を払ってカフェに飲みにいかなくても、カフェ並みのコーヒーを楽しめて、節約にもつながりますよ。

一人暮らしでは、オフィスや家族で使用するような大きなサイズは必要ありません。

私は一人暮らしだから部屋が狭いの。コンパクトなコーヒーメーカーを買ってよかった!

一人暮らしの場合は更に次のことを確認しておきましょう。

チェック
  1. 本体サイズを確認する
  2. 飲む量と容量はどのくらいか?
  3. お手入れは簡単か?

本体のサイズを確認する

コーヒーメーカーのサイズに注目しましょう。

大きい物で幅が20cm以上、奥行きは40cmを超えます。そんなに大きい物を狭いキッチンに置いたらそれだけで場所を取りますね。

置く場所を決めたらサイズを測っておき、コンパクトなタイプの物が販売されているので、本体サイズをよく確認しましょう。

ただ、コンパクトサイズだと、最低限の機能しか付いていないこともあるため、機能などもよく確認しましょう。

飲む量とコーヒーメーカーの容量を確認する

使用するカップで飲む量を想定して、それを1日でどれくらいか、サーバーの容量を決めていきます。

カップの容量は次の3タイプです。

マグカップ:200ml〜250ml

コーヒーカップ:120ml〜150ml

エスプレッソカップ:30~60ml

朝・昼・晩と3回飲むとして、マグカップ200mlだとしたら、1日3回で容量が600mlのサーバーが必要なのだと、大体想定できますね。

手入れがしやすいかを確認する

家庭やオフィスなどで自分の他にも洗ってくれたり、手入れをしてくれたりする人がいれば別ですが、一人暮らしならお手入れは簡単な物にしたいですね。

お手入れのしやすさから言うと、「カプセル式」か「カフェポッド式」が良いでしょう。

何と言っても、飲み終わったら捨てるだけで済みますし、部品も一部を水洗いすれば良いのが魅力的です。

その点、「ドリップ式」だとフィルターをセットし、タンクに水を入れて沸かして、各部品を掃除しなければなりません。

全自動タイプだと沸かすまでの工程はボタン操作でやってくれたりもしますが、掃除の手間は変わりません。

メッシュフィルターなら目詰まりしにくいように掃除して、ミル付きならミルのお手入れもあります。

給水タンク、受け皿もそれぞれ分解して水洗いするので、手間が増えます。

ただ、「ドリップ式」でも、紙フィルターにすればペーパーを捨てるだけで済みます。

自動洗浄機能が付いているメーカーもあるので、「ドリップ式」が必ずしも大変というわけではありません。

僕はとにかく面倒くさがりだから、オールインワンのコーヒーメーカーを買ってよかった!

私と同じで面倒くさがりなんですね(笑)

オールインワンコーヒーメーカーがおすすめ

一人暮らしだととにかく場所を取らない、コンパクトで手入れも簡単な物が良いと思います。

こちらの商品はいかがですか?

コーヒーメーカーに見えますか?なんだか大きなタンブラーのようですね。

ひく・淹れる・飲む、この工程を1台でこなしてくれる、電動オールインワンコーヒーメーカーなのです。

充電式なので、場所を選ばずいつでもひきたてのコーヒーを味わえます。

コンパクトなので狭いキッチンでも問題なし。各パーツも1つにスッキリと収納できます。

コーヒー豆を入れたらスイッチを押して、ドリップしてくれます。

電動式なので豆をひく手間も省けて、忙しかったり一人暮らしだったりしたらこれは1台ほしいですね。

USB充電式なので、旅行先でも美味しいコーヒーを楽しむことができます。

約3時間でフル充電となり、約40分稼働します。

次のような口コミがありました。

  • コーヒーが手軽に1人分できるから最高だし、持ち運びもできて便利
  • 値段が安くていい
  • デザインも使いやすさも気に入った
  • 後始末も簡単

たくさんの買ってよかったという意見が多かったですね。

私は今一人暮らしではありませんし、カプセル式のコーヒーメーカーを既に持っています。

でも、お値段もお手頃だし、持ち運びもしやすいとのことなので、1台ほしくなりました♪

買ってよかったコーヒーメーカーおすすめブランド4選

コーヒーメーカーは実にたくさんのブランドから販売されていますね。

各ブランドには独自のこれが特徴!というものがあります。

おすすめしたい商品も合わせて、これから私の感覚で選んだブランド4つをご紹介していきます。

Amazonなどで紹介されていた中から選びました。

パナソニックはプロの本格的な味!

パナソニックといえば、日本を代表する家電メーカーの1つと言えるでしょう。

様々な便利な機能を取り入れていて、お店のプロが淹れたようなコーヒーを楽しみたいなら、パナソニックをおすすめします。

抽出時の蒸らしは、芯からふっくらと蒸らしていきます。

味わいが軽くなりがちなデカフェ(カフェインレス)を旨味たっぷりに淹れる技術や、「アイスコーヒーモード」などの淹れ分け機能も充実しています。

「煮つまり軽減保温」機能は、保温による味の低下を防いでくれて、保温開始から30分で温度を低下させます。

コーヒーの煮つまりを防ぎ、美味しさを保つ飲み頃温度の「自動コントロール機能」を全モデルに取り入れています。

パナソニックの商品なら「パナソニック コーヒーメーカー 全自動ミル付き NC-A57-k」はいかがでしょうか。

次の6つの特徴を挙げます。

  • 豆のひき・沸騰浄水・蒸らし・抽出・保温までを全自動
  • デカフェ豆コース(カフェインレスコーヒー豆)によってカフェインを控えつつも、コクのある味に仕上げてくれる
  • 2種類のフィルターで豆のひき分けができる
  • 「リッチ・マイルド」のコースで「淹れ分け」と「粗びき・中細びき」にひき分け、好みに応じた4種類の味わいを楽しめる
  • デカフェ豆コースでは中細びきフィルターを推奨しており、淹れ分けの選択はない
  • 飲み頃温度をコントロールして、「煮つまり軽減保温」機能が味の低下を防いでくれる

お値段は安くはありませんが、これだけの機能が付いているなら納得がいきます。

全ての工程を自動でやってくれて、お手入れもふきんで拭くだけで良いなら楽ですね。

とにかく楽。自動で洗浄してくれるし、買ってよかった!

美味しいし全自動なのでとにかく楽で、容量が多くて人数に合わせた量の調節ができる、取り外しも簡単で部品も洗いやすいという意見が多いようですね。

デロンギといえばエスプレッソ!おしゃれなデザイン

デロンギといえばエスプレッソを思い浮かべるくらい、エスプレッソで有名な、イタリアの本格的なエスプレッソ・コーヒーメーカーです。

エスプレッソの他、カプチーノやカフェラテのようなミルクを使ったメニューも全自動で作れるなど、魅力的な機能を取り入れています。

抽出の時間や温度をコントロールするコーヒーメーカーから、本格的な味わいが自宅でも楽しめる家庭用のコーヒーメーカーまであります。

まるで、お店で飲むようなエスプレッソの味を、家庭で楽しむことができます。

グッドデザイン賞を受賞したメーカーも多数揃えており、おしゃれでスタイリッシュなデザインも人気の1つです。

おしゃれな見た目にもこだわりがあるなら、デロンギがおすすめです。

デロンギの商品なら「デロンギ アイアナ コレクション ECO310BK」はいかがでしょうか。

私は見た目にもこだわっているから、おしゃれだし、買ってよかった!

次の5つの特徴を挙げます。

  • カフェポッド専用ホルダーとコーヒーパウダー専用ホルダーが付属していて2杯同時に抽出できる
  • カップウォーマートレイがあるのでカップをあらかじめ温めておくことができる
  • 泡立ちミルクを簡単に作れる二重構造のスチームノズルが付いている
  • 業務用と同じポンプ式でエスプレッソの抽出に最適な圧力=9気圧と最適な温度の90℃を作り出す
  • エスプレッソを抽出したい時は抽出まで約1分30秒、スチーム使用時は「スチームボタン」を押すと約30秒以内に使用可能になる

スタイリッシュでとてもおしゃれなデザインで、さすがデロンギ!といった感想を持ちます。

色は4色ご用意されています。エスプレッソを飲みたくて購入する人が多いようですね。

高額だけど機能にもデザインにも満足と口コミでも高評価でした。

象印と言えば魔法瓶でコスパ重視

象印と言えば魔法瓶を思い浮かべると思います。

それくらい魔法瓶のイメージが強い象印ですが、実はコーヒーメーカーも幅広く販売しています。

大きな特徴は、リーズナブルでコスパ重視のオーソドックスなタイプというところでしょう。

あまり機能的な物よりどちらかというと手軽に簡単にコーヒーを作れる初心者向けのコーヒーメーカーという印象があります。

「はずせる水タンク」でお手入れも楽々です。

紙とメッシュの2種類からフィルターを選ぶことができます。

象印のコーヒーメーカーは、魔法瓶構造のステンレスサーバーを使用していて、魔法瓶の技術でヒーターを使わずに保温することができます。

魔法瓶で保温しているので長時間経っても煮詰まることがなく、美味しいコーヒーを飲めます。

「マイコン蒸らし」を取り入れているメーカーではヒーターをマイコンでオン・オフして、コーヒーをじっくり蒸らしてくれます。

レバー1つでコーヒーの濃度を調節できる機能を取り入れているメーカーもあります。

象印の商品なら「象印 ステンレスサーバー EC-KT50-RA」はいかがでしょうか。

次の4つの特徴を挙げます。

  • お好みの濃度に調節できる、3段階の調節レバー付き
  • フィルターケースを外せるので使いやすい
  • 水タンクを外せるので洗いやすくてお手入れも楽
  • 魔法瓶構造のステンレスサーバーだから保温できて煮つまりを防いでくれる

赤のボディが素敵ですし、容量も600mlで1日3杯飲むなら十分足りますね。

コーヒーメーカーにしてはお値段もお手頃ですが機能は充実していて、初めての購入におすすめですね。

やはり保温性に優れていて、電源のオートオフ機能で切り忘れの心配がないという意見が多いようです。

ネスレはカプセル式で有名!定期便も実施

カプセル式で有名なネスレは「無料レンタル定期便」を公式通販サイトから申し込むと無料でコーヒーメーカーをレンタルできるシステムを導入しています。

「ネスカフェバリスタ」「ネスカフェグスト」「ネスカプレッソ」の3タイプのコーヒーメーカーを販売しています。

それぞれの特徴は次の通りです。

<ネスカフェバリスタ>

  • コストが一番安い
  • レギュラーソリュブルコーヒーをコーヒータンクにセット、33杯または55杯分がなくなったら入れ替えて捨てるだけ
  • 3タイプの中で一番メニューは少ないが、スマホアプリで濃度や湯量などの調節ができる
  • 操作が一番簡単で、メニューボタンを押すだけ
  • ミルクメニューは牛乳や粉末ブライトを別で用意する必要がある

<ドルチェグスト>

  • ドリンクメニューが豊富で17種類以上。
  • コーヒーだけでなく抹茶やココアなどのカプセルもある
  • 牛乳を用意しなくても、ミルクカプセルがあるので簡単にミルク系メニューも作れる

<ネスプレッソ>

  • 3タイプの中で一番コーヒーの味にこだわりがある
  • 全てエスプレッソ用のカプセルに対応
  • メーカーの種類が幅広い
  • ほとんどのメーカーでコーヒーコンテナが付いていて、使用済みカプセルが抽出後に勝手に移動してたまるのでわざわざ毎回捨てなくて良い
  • ミルクメニューはタンクに牛乳を入れるか、ミルクを泡立てる「エアロチーノ」が必要になる

同じネスレのメーカーでもそれぞれ違いがあるんですね。
まとめると、次のような人向けとなります。

  • バリスタ:コストも安くてお手軽にコーヒーを飲みたい人に
  • ドルチェグスト:コーヒーの苦手なお子様やご年配の人も飲めるドリンクメニューが豊富でファミリーに
  • ネスプレッソ:コーヒーの味にとにかくこだわりたい人に

無料レンタル定期便では、1〜2ヶ月ペースでエコ・システムパック(ネスレゴールドブレンドの詰め替えパックのこと)や専用カプセルを購入します。

代わりにコーヒーメーカーを無料で貸し出してくれるので、もしコーヒーメーカーを気に入ればそのまま購入することができます。

カプセルもお店で購入するよりも割引されるのでお得です。

一定以上の回数でカプセルとエコ・システムパックを購入すれば、定期便の解約も簡単にできますよ。

それではネスレの3タイプの中から一推しのバリスタの商品をご紹介しますね。

<バリスタ>

次の4つの特徴があります。

  • エスプレッソやカプチーノ、アイスコーヒーなど8種類のカフェメニューがボタン1つで簡単に操作できる
  • クリーマータンク付きなのでミルク系メニューもボタン1つの簡単操作
  • 湯沸かしもコーヒー豆の計量も不要でワンタッチ簡単操作
  • スマホアプリでコーヒーの濃度・量・泡立ちまで細かく設定できる

バリスタは従来のメーカーですと、ミルク系メニューを飲みたい時には別で牛乳などを用意しなければなりませんでした。

こちらはミルクタンクがあるのでボタン1つでミルク系メニューも楽しめますし、アイスコーヒーもボタン操作だけで作れるなんて魅力的ですね。

インスタントコーヒーなので、ドルチェグストやネスプレッソより味は劣ると言われていた中で、こちらは美味しいと評判のようです。

お値段はそれなりにしますが、デザインもおしゃれで、ボタン操作だけで簡単に8種類のコーヒーが作れるなら、お得ではないでしょうか。

<ドルチェグスト>

ドルチェグストからは「ネスレ日本 ネスカフェドルチェグスト エスペルタ MD9779-RM」をおすすめします。お値段は1万円ほどです。

次の5つの特徴があります。

  • 「エスプレッソブースト」は通常の抽出に蒸らす工程が加わり、より強くコーヒーの味を楽しめる
  • 「ハンドドリップブースト」はじっくり時間をかけて抽出するので香りが高く、すっきりとした味わいになる
  • 大容量の1400ml
  • タイプはドルチェグストでありながら、「エスプレッソブースト」でエスプレッソの味わいも楽しめる
  • 抽出は自動でストップする

サイフォン式のような見た目でとてもおしゃれです。

私が今持っているコーヒーメーカーで1つだけこうだったら、と思うことは、容量がもう少しあれば、水の補充をしなくて済むのに、というところです。

これだけの大容量ならわざわざ水を補充しに行かなくて済みます。

また、「エスプレッソブースト」があるから通常のカプセルの味の他にエスプレッソも飲むことができるなんて、お得ですね。

味が美味しくて、簡単で使いやすく、こちらを購入してから缶コーヒーを買わなくなった!という人もいました。

<ネスプレッソ>

ネスプレッソからは「ネスプレッソコーヒーメーカー イニッシアエアロチーノホワイトC40WH-A3B」をおすすめします。お値段は1万9千円ほどでした。

次の4つの特徴があります。

  • コンパクトなサイズのコーヒーメーカー「イニッシア」にミルクを泡立ててくれる「エアロチーノ」をセット  
  • 最大19気圧で高圧抽出できる
  • カプセルコーヒー14個をサンプルで同梱
  • ロンググラスにも対応可能な可動式のドリップトレイ

ホワイト・ルビーレッドのお色をご用意。サイズがコンパクトで置き場所に困らなさそうですし、形も面白いですね。

ミルクの泡立てはボタン1つでできるそうで、14個のサンプルカプセルコーヒー付きが嬉しいですね。

デザインもおしゃれで使いやすくて、濃度や湯量も好みで簡単に操作できる、という意見が多かったです。

各ブランド・メーカーからそれぞれの強みとなる独自の特徴や、おすすめの商品を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

選び方の記事でも選び方について説明しましたが、このブランドのコーヒーメーカーがほしい!という選び方もありだと思います。

買ってよかったと思えるように、ぜひ参考にしてみてください。

私の体験から選ぶ際の参考に♪

近所の家電メーカーに行って参りまして、コーヒーメーカーを覗いてました。

今あるコーヒーメーカーに不満はないのですが、買い換える時の参考にしたかったからです。

今売上No.1なのは「ネスレ  ネスカフェゴールドブレンド  バリスタ  デュオ」だそうです!

私がおすすめするブランドメーカーの記事でも紹介したコーヒーメーカーですね。

やはりボタン1つの簡単操作で8種類のコーヒーメニューを作れるところが人気の理由のようですね。

お値段も、通販価格よりもお安く販売されていました。

他にも、「カプセル式」が売れ行きが良いというご回答をいただきました。

また、私事ですが、2日間限定の短期アルバイトで、コーヒーメーカーの試飲販売をしたことがあります。

コーヒーメーカー本体を残念ながら販売にはつなげられなかったのですが、試飲していただいたりボタン操作をしていただいたりしました。

そのようなコーヒーメーカーの試飲販売は大手家電メーカーでは不定期に行われていたりします。

コーヒーメーカーは購入してみないと実際に味など分からないこともあります。

もし機会がありましたら、実際に試飲してみて、味わいを試したり、メーカー本体の操作も試したりしてみてください。

まとめ

  • コーヒーメーカーを買ってよかったと思うには、飲める味の種類や抽出方法、メーカーの機能など求める目的に合った商品を選ぶのがおすすめ
  • コーヒーメーカーで飲める味の種類はレギュラーコーヒー、エスプレッソ、カプチーノ、コーヒー以外の4種類がある
  • コーヒーの抽出方法の違いにより、コーヒーメーカーにはドリップ式やエスプレッソ式、カプセル式、カフェポッド式、サイフォン式がある
  • コーヒーメーカーにより、着脱式給水タンクやコーヒーの濃度変更機能、保温機能、タイマー機能、浄水機能などの便利機能がついているものもある
  • 口コミは参考程度にして、あなたの求める目的に合ったものをゆっくりと選んでいくのがおすすめ
  • 一人暮らし向けの安価なコーヒーメーカーを取り入れればわざわざカフェに行かなくても節約しながら美味しいコーヒーが飲める
  • 一人暮らしなら本体サイズや容量をよく確認してお手入れも簡単なものにすると良い
  • 各ブランドには独自のこれが特徴というものがあるのでそれぞれのブランドの特徴から選ぶこともできる
  • コーヒーメーカーの試飲販売を行っている大手家電メーカーで実際に試飲したりメーカーを操作したりしてみると良い

コーヒーメーカーの数だけタイプや特徴が様々ですし、選ぶのには悩んで時間もかかるかもしれません。

けれど何年も使用するものなので、ぜひゆっくりとたくさん見ていただいて、買ってよかった!と言えるコーヒーメーカーを選んでください。

そして、カフェに行かなくてもご自宅でカフェ並みのコーヒーを味わい、おしゃれで楽しい毎日をおくってくださいね。

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