子供にGPSを埋め込みたい!?迷子や防犯にオススメ商品11選!

子育て

子供の行方不明やバスでの置き去りなど、ニュースで見るたび他人事とは思えないわ。

子供にもうGPSを埋め込みたいくらい心配!という保護者も多くいるでしょう。

体内にGPSを埋め込み位置情報をつかむということは技術的には可能かもしれませんが、そのようなサービスは人権問題もあり日本では行われていません。

それに代わるサービスとして、注目されているのが「子供用GPS」です。

子供用GPS とは、子供の位置情報を保護者がいつでもスマホなどで確認できる小さな端末のことです。

この記事ではあなたが安心して子供の見守りができるGPSについて紹介していきます。

これから、小学校に入学するお子さんがいる場合や、GPSを埋め込みたいくらい心配で悩んでいる場合はぜひ参考にしてくださいね!

子供にGPSを埋め込みできない理由と様々な危険性

令和4年6月1日より、ブリーダーやペットショップで販売される犬やネコにはマイクロチップの装着が義務化されたというニュースはご存知ですか?

ヤフー知恵袋などを見てみると、小さいお子さんをお持ちの保護者から同じような埋め込みタイプのGPSはないのかと質問がたくさんありました。

海外の治安が不安定の国でも度々、子供へGPS埋め込むことに関して議論に上がっているようです。

しかし、子供にGPSを埋め込んだ後の体への影響が不明な点や、サイバー知識のある犯罪者が子供達の位置情報にアクセスする不安もあるため実現するのは遠い未来になるでしょう。

海外では人体にマイクロチップを埋め込み、実際に多く利用されているのは事実ですが、それらにはGPS機能はないそうです。

では、何のためにマイクロチップを埋め込んでいるのか?その理由や、子供用GPSの必要性やメリットなどをここでは説明していきます。 

人やペット用のマイクロチップにはGPS機能がない

まず、人間用の埋め込み型のマイクロチップにはGPS機能が付いておらず、主に、交通系ICカードのような非接触型決済機能やドアを開けるための電子キーといった使い方をします。

そして、利用するのは基本的に大人のみで子供用は見つかりませんでした。

そして、ペットの埋め込み型マイクロチップは迷子や脱走時、災害や不慮の事故などで保護された際の身元確認を目的とされたもので、やはりGPS機能はありません。

心配な場合はGPS付きの首輪が販売されているので、ぜひ大事なペットを守るために利用してみてくださいね♪

また、GPSを靴へ埋め込むというサービスを聞いたことがあるかもしれませんが、基本的に老人の徘徊に備える大人用のサービスで子供用では見つけることができませんでした。

子供は運動量も激しく靴もすぐにサイズアウトしてしまうため、現実的ではないようです。

このように子供にGPSを埋め込むのは現実には難しいことがわかりました。

犯罪認知件数から子供用GPSの必要性が考えよう

日本は安全だから、犯罪に巻き込まれる確率は少ないから大丈夫!と思っている保護者も多いと思います。

しかし、日本で行方不明になる9歳以下の子供の数は年間1000人以上ということを知っていますか?

9歳以下の行方不明の場合は、知人や親族が絡んだ連れ去りなどがほとんどのため、所在が確認される場合も多いです。

しかし、それ以外にも子供を狙った犯罪は多く、そのほとんどは面識の無い人間が犯人というデータもあるため、位置情報を知ることができる子供用GPSはあなたの安心に繋がるのではないでしょうか。

確かに、世界に比べると日本は安全な国と言えます。

しかし、都内における子供に対する犯罪の認知件数は平成22年までは減少傾向にあったものの、以降増減を繰り返してここ数年は横ばいです。

(出典元:警視庁HP「警視庁子ども・女性の安全対策に関する有識者研究会提言書」についての「現状と分析 」第1章から第3章)

被害発生の場所は道路や公園などの屋外と住宅内の被害が多く、8割以上が面識のない者から被害を受けているとのデータがあります。

我が子がこのような事件・事故に巻き込まれないという保証はないため我が子の安全のためにぜひ子供用GPSを検討してみてください。

ケータイを持たせるのが不安!子供用GPSが良い理由

現在位置を知るにはキッズケータイしかないのかな?子供にはまだケータイを持たせたくないわ。

ケータイを子供に持たせるのが不安なあなたは子供用GPSを検討してみましょう!

今はキッズケータイにはGPS内蔵されているのは知られていると思います。

しかし、ケータイにはゲームやユーチューブなどネット中毒になる危険や、知らないうちに外部と接触して子供が狙われる危険もあります。

子供用GPSには通話機能などがないものも多く、外部との接触の危険はありません。

そのほかにも子供用GPSのメリットとしてこのようなことがあります。

  • 常に位置情報をリアルタイムで確認できるから安心
  • 通知エリア設定をすれば学校、自宅、習い事など子供がよく行く場所を登録してそこのエリアを入出すると保護者のスマホに通知される
  • 1台のGPSで複数人が見守れる機能があるため家族みんなで見守りできて安心
  • キッズケータイは学校への持ち込みができないけどGPSならOKの場合が多い
  • 低コストだから家計に優しく壊れても買い替えが楽
  • 低学年の子供でも使いやすいようにデザインはシンプルでボタンが無い物も多い
  • 履歴が保存できるタイプもあり、子供の歩いた道順などが確認できる
  • AI搭載の物は常に移動範囲などを学習して普段の行動範囲を離れた時など通知される

通話ができるキッズケータイとは違いかなりシンプルなものですが、位置情報を検索するために作られているだけあって、保護者のニーズに合わせた商品であることがわかりますね。

メリットの方が多いですが、注意点もあります。

  • 途中で休止ができないので使わない月が合っても月額料がかかる
  • 1度解約するとその端末は使用不可能になるため、買い替える必要がある
  • 商品によっては位置情報に誤差が出る
  • 毎月、お金がかかる

ここでは子供用GPSはどれが良いかわからないあなたのためにさらに詳しく解説していきます。

子供用GPSキーホルダーは無くす心配もなくて人気!

キッズケータイより気軽に子供に持たせることができると子供用GPS端末は最近とても人気があります。

特にキーホルダー型のGPSはランドセルやベルトフックなどにぶら下げることができるので、コンパクトで無くす心配もなくオススメです。

キーホルダー型GPSのメリットとしてはこのようなことがあります。

  • ランドセル、ズボンのベルトフックなど子供の持ち物につけやすい
  • ぶら下げるから無くしにくい
  • 電池式タイプが多いため、充電不要で寿命も長いものが多い
  • 外にぶら下げることを想定して防水加工や強い衝撃でも大丈夫なようになっています

ここではオススメのキーホルダー型GPS、そして最新型の通話やメールのやりとりが可能になったキーホルダー型GPSをご紹介します。

子供用GPSキーホルダー型のオススメ3選!

新学期などに合わせてキャンペーンやお友達紹介などの価格割引が色々あるので、購入の時はいろいろ見比べて選んで見てくださいね♪

1.いまここ通知

  • 複数の衛星を使って位置情報から足取りまでわかる(最短更新1.5分ごと)
  • 電池残量の自動通知されるので、充電忘れ防止できる
  • いまここボタンを押せばアプリに通知されるためSOSをすぐに気づける
  • 事前に設定した危険なエリアやよく行く場所を登録しておけば出入の時に通知される
  • 運営会社がNTTグループなので安心できる
  • 月額638円+本体価格3280円

「いまここボタン」を押せばアプリに通知がいくので、習い事のお迎えなどの場合、終わった時に押してもらえればお迎えのタイミングが分かって待ち時間短縮になるので便利ですね!

2.まもサーチ2

  • 専門家が製品開発を監修した、高精度のGPS
  • 衛星、Wi-Fiアクセスポイント、通信基地局情報から位置を測るので市街地や地下でも正確な位置情報を取得できる
  • 一定期間同じ場所にいて振動がない場合はスリープモードに移行してバッテリー消費をおさえる
  • 1回の充電で最長1ヶ月使用可能
  • 月額528円+本体価格5980円

こちらは月額ではなく年額プランというものもあって年額であれば5500円です。月額よりも836円お得になるので、1年間は絶対使うという場合は年額プランも検討してみてくださいね。

3.みてねみまもりGPS

  • 1回の充電で最長2ヶ月の長持ちバッテリーが魅力
  • 複数の衛星などを使い、地下や屋内でも位置情報を安定して確認できる
  • AIが搭載されており、子どもがよく行く学校や習い事などの場所を自動で学習して、登録した場所と合わせてアプリに通知される
  • 見守り範囲から外れた場合は保護者に通知されるので、いつもと違う行動をしていることをすぐに察知できる
  • 月額528円+本体価格5280円

業界No.1の長持ちバッテリーが良いですよね♪充電は意外に面倒だったり忘れてしまったりするので、一回で2ヶ月もバッテリーが持つのであれば充電切れの心配はしなくて良いですね。

これ以外に最初の2年は月額無料などの商品もあるのですが、3年目以降は更新しないと自動で使えなくなったり位置情報もざっくりしたものが多いようです。

子供のためにもいろんな商品をじっくり検討してみましょう。

メールや音声を送信できるキーホルダー型GPSもある

ここまで人気のキーホルダー型GPSを紹介してきましたが、最近は音声メッセージやメールを送ることができるさらに高機能を備えたGPSも登場してきましたので、ご紹介します。

1.BoTトーク

  • ボイスメッセージで送り合う形で双方向やりとりができる
  • 子供はBoTトークボタンを長押ししながら話すだけで操作簡単
  • 子供は機器の中央を押すことでトークを再生でき、再生されると保護者のスマホのトーク画面に既読マークが付いて安心
  • 複数のGPS衛星に対応するなど、屋内や地下、乗り物内でも位置を特定する
  • 自動でオートサーチするため、保護者は操作しなくても都度子供の現在位置はもちろん足取りまで知ることができる
  • 月額480円(トーク機能なし)もしくは680円(トーク機能あり)+本体価格4800円

こちらの商品はなんと言っても価格の安さが魅力ですね!ボイスメッセージもLINEなどで使っている方には見た目も似ていて操作は簡単です。

2.Otta.g

  • ボタン一つ押すだけの簡単操作で、ボイスチャットができる
  • 防犯ブザーを鳴らすと、位置と周囲の音声を自動でスマホへ送信するため、子供の状況をすぐに確認することができる
  • 3年間の端末補償が付きで万一の故障や破損の際にも無償で交換してもらえる
  • 月額680円または800円または980円+本体価格10780円(月に利用できるボイスチャットの回数により月額料金が変わる)

こちらは防犯ブザー付きなのが魅力ですよね。万が一、子供が災害にあった際に防犯ブザーひとつで周りの状況を知れるのは保護者にとっても安心です。

3年間の補償が付いている点もポイント素晴らしい!

3.coneco(コネコ)

  • 文字を使って双方向のやり取りが可能
  • 子供は定型文を20種類設定すれば送りたいメッセージを選択するだけで、簡単にやり取りが可能
  • 指定したエリア内では通知音を鳴らさないミュート機能あり
  • のりもの機能をオンにしておけば電車や車など乗り物での移動を始めたら通知される
  • 1分から位置情報を更新できるため、最新の動きがわかる
  • 1年前までの位置情報記録が見れる
  • 月額480円+本体価格19800円

こちらは珍しいメッセージ送信型のGPSです。これだと、声が出すのが苦手なお子さんなどにピッタリですね。

乗り物で移動した際に、移動速度の違いから自動通知される機能も普段から公共交通機関を使って子供が学校に通っている場合など、保護者は足取りが分かって安心ですね。

このように普通のGPSにプラスアルファの機能が付いたものも販売されていますので、普通のGPSだけだと不安、でもケータイは持たせたくない場合にぜひ検討してみましょう。

子供用GPSの時計型は通話機能のあるものがオススメ!

子供用の時計としてスマートウォッチは最近とても人気がありますよね。特にまだスマホを持たせたくないが緊急時には通話がしたい保護者にとってはありがたい商品です。

子供用スマートウォッチには通話ができない物もありますが、同じような値段を出して買うならば通話機能がある物が災害時などの安心感につながるためオススメします。

ここでは通話機能がある子供用GPS付きスマートウォッチのメリットやデメリット、オススメ商品を紹介していきます。

スマートウォッチは位置情報と通話ができて親子で安心

スマートウォッチの一番のメリットとしては子供の位置情報を知れるプラス連絡手段が確保できるということになります。

  • 子供の現在地を随時確認できる
  • 子供との連絡手段があるため、子供も親も安心
  • スマホを持たせるよりも外部との連絡手段が限られるため安心
  • 腕にはめるので無くす心配があまりない
  • SOSボタンを押すことで保護者に連絡がいく
  • 時計機能はもちろん、カメラや歩数計などの機能がある場合も

良いことばかりのように思えますが、デメリットもあります。

  • 学校では持っていくことを禁止されている場合もある
  • ぶつけたり水没したりして壊れる可能性がある
  • 時計をつけ慣れない子供の場合はストレスになる
  • 値段が高価
  • SIMカードが必要
  • スマホと同じく頻繁に充電が必要

子供用のスマートウォッチは自分でSIMを入れて使うため、安いSIMを選ぶことで月額を安くおさえることもできます。

保護者のスマホとの相性をみてSIMを選びましょう。

このようにスマートウォッチは高い機能性を備えていることがわかりますね。

SOS機能付き子供用スマートウォッチおすすめ2選!

こちらでオススメする商品はどちらもSOSボタンが付いており、子供が危険を感じた時にそのボタンを押すと保護者に発信する機能が付いています!

1.QISHUO LT25

  • GPSで居場所を把握できる上に、通話やビデオチャットなども行えるため、気軽に子供とコミュニケーションが取れる
  • 他にもカメラや懐中電灯、スケジュール機能、アラーム、算数ゲームといった、さまざまな機能が搭載されている
  • 防水のため、手を洗う、汗、雨など気にせずに安心して使える
  • 子供が身の危険を感じた場合に、側面のSOSボタンを押すことで保護者のスマホに発信されるSOS機能がある

こちらは多機能で見た目もオシャレですね!算数ゲーム付きなので暇つぶしもできますし、SOSボタンがついているのは子供にとっても安心感バツグンです。

2.myFirst Fone R1s

  • ドコモ回線とソフトバンク回線SIMに対応しており、リアルタイムGPS機能が付いている
  • 側面のSOSボタンを押すと、30秒間周囲の音を録音して、位置情報と一緒に保護者に送信される
  • GPSトラッキングにより、子供の現在地はもちろん、過去に通ったルートを履歴で管理してくれる
  • セーフティゾーン設定により行動範囲外の道に逸れたら保護者に通知がいく
  • 音楽再生や心拍数の計測などもできる機能つき

こちらはSOSボタンを押すことで30秒間周囲の音を録音するので、災害時のパニックの時などにはとても役に立ちますね。

そして、珍しいのは音楽再生できることです。子供用のスマートウォッチにはこの機能が無いものがほとんどなので、音楽好きのお子さんは喜ぶかもしれませんね。

子供用のGPSのかわりにAirTagを使う裏技も!

アップル製品の忘れ物を検索できると有名な「Air Tag」ですが、同じような機能を持つスマートタグが他社から最近ぞくぞくと登場しています。

このスマートタグはスマホと連携して落とし物や紛失を避ける目的で使用する物ですが、現在位置がわかるため子供用のGPSとして使用することもできるのです!

製品自体はサイズも小さく軽量で、子供でも簡単にカバンに入れて持ち運べるので確かにGPSの代わりに利用するのもひとつですよね。

ここではスマートタグをGPSとして使う方法やメリット、デメリット、オススメ商品を紹介していきます。

スマートタグは迷子になった時に音を出せるのが魅力

通常、スマートタグは財布、バッグ、パソコンなど自分が失くして困るアイテムに取り付け、万が一紛失した場合にそのアイテムを発見する助けをします。

どの製品でもほとんどの場合、共通している特徴はこちらです。

  • 手のひらにおさまる小さいサイズ、軽い
  • 連携しているスマホとタグが一定距離はなれると通知がくる
  • 最後にタグから離れた時の位置情報などがわかる
  • スマホからの操作でタグから音を鳴らすことができる

このような特徴があるため、確かに子供に持たせておくと人が多い場所で迷子になった場合などは音を鳴らせばすぐに見つけることが出来そうですね。

スマートタグを子供のGPS代わりに使う場合はランドセルなどに入れておくだけで知りたい時にスマホを操作すれば位置情報を検索できるというわけですね。

スマートタグは価格が安い!GPSとして使う注意点

スマートタグの一番のメリットは価格が安いという点です。

ただ、あくまでも現在位置を確認するための物なので、到着や出発など詳しい通知が欲しい場合はやはり子供用GPSもしくはスマートウォッチがオススメです。

スマートタグのその他のメリットも確認してみましょう。

  • 本体価格が大体3000円から5000円ほどで月額料金がかからない
  • 電池式なので充電しなくても良い
  • AirTagの場合は「探す」ネットワーク上にあるiPhoneユーザーが場所を特定するため、都会などのiPhoneユーザーが多くいる場所などでは特定しやすい

価格をはじめ、特にAirTagに関しては近くにiPhoneユーザーが多ければ多いほど場所特定の威力を発揮するので良いですね♪

スマートタグがあればGPSなんてもういらない!という事もあるかもしれませんが、スマートタグはあくまでも人ではなく物をなくした時用のデバイスのためデメリットもあります。

  • ほとんどの製品はタグからスマホへの連絡はできない
  • GPSは搭載していないため位置情報に誤差があることが多い
  • 近くにスマホがない時は位置情報の更新に時間がかかる
  • 出発や到着の通知など自動で通知してほしい場合は不向き
  • アップルのAirTagの場合は8時間以上iPhoneから離れたらタグからブザーがなる機能があるため、その機能をOFFにしていても安心できない
  • 電池を交換できない製品も多いため、電池寿命が切れたら使えない

このように製品によって、機能は様々ですがメリットもデメリットもありますね。

子供用のGPS代わりに利用される際はちゃんとデメリットなどを確認して納得の上で購入しましょう。

子供用GPSとして使えるスマートタグのオススメ3選

1.Air Tag(エアータグ)

  • 「探す」アプリですぐに現在位置を特定
  • iPhoneユーザーが近くにいればそれだけ場所特定が正確になる
  • 内蔵スピーカーで音を鳴らして、どこにタグがあるのか見つけられる

スマートタグと言えばAppleのAirTagと言われるくらい有名な商品ですね。保護者がiPhoneユーザーの場合は使いやすいかもしれません。

AirTagをつけるためのオシャレなキーホルダーやケースなども販売されているので、Apple製品が好きな場合はオススメです。

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2.MAMORIO(マモリオ)

  • とにかく薄くて小さくて軽量でどこにでも付けられる
  • 同じアプリを入れている人や公共交通機関に設置された受信機で落し物を探す
  • 一定距離離れた時にスマホに通知される
  • 参考価格 3410円(公式HP)

こちらはほぼ電車の切符くらいのサイズで世界最小最薄クラスです。お財布に入れても全く気にならない薄さで、スマートタグを付けていることを主張したくない場合はオススメです。

3.Tile(タイル)

  • 3年間電池交換不要
  • Tileをつけたアイテムの場所を音を鳴らして知らせる
  • Tile本体のボタンをダブルクリックすると逆にスマホを鳴らすことができる
  • スマホとTileの接続が切れた場所と時間がわかるため、落とした場所の検討がつく
  • SiriやAlexa、Googleアシスタントに対応しているため、話しかけるだけでアイテムを見つける
  • 参考価格 3980円から (公式HP)

Tileはキーホルダータイプからカードタイプ、裏面にシールが付いたものまで様々な形の物が販売されているので、用途に合わせて使い分けができそうですね。

もし子供用のGPSに利用できなくても、スマートタグは大人が利用できるので試しに購入して見るのもいいかもしれませんね。

まとめ

  • 子供や子供用靴にGPS埋め込み、位置情報を検索することはできない
  • 人やペット用の埋め込み型マイクロチップには、GPS機能がない
  • ケータイを持たせたくない保護者には、子供用GPSがオススメ
  • 最新の子供用GPSのキーホルダー型は、メールや音声も送れて無くす心配もなくて人気
  • 子供用のスマートウォッチは、スマホを持たせたくないが子供の居場所が知りたい&通話をしたい保護者にオススメ
  • 子供用のスマートウォッチにはSOS機能が付いており防犯にも役立つ
  • 子供用のGPS代わりに価格の安いAirTagのようなスマートタグも人気
  • スマートタグはGPSとしての機能はないためリアルタイムの位置を知りたい場合は子供用GPSかスマートウォッチがオススメ

たくさんの子供用GPSをご紹介してきましたが、あなたのお気に入りは見つかりましたか?

私も小学生の子供がいるため、子供にGPSを埋め込みたいくらい心配になる気持ちはよくわかります。

子供に持たせるGPSは価格だけではなく、正確な位置情報、子供への負担がないことなど機能性を考慮して、ぜひあなたにピッタリなGPSを探してみてくださいね!

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