子供のヘアゴムを手作りするなら100均へ!簡単なリボンの作り方も

100均

子供の髪を結ぶとき、可愛いヘアゴムを選びたいですよね。

色とりどりのリボンやポンポンのついたヘアゴムを髪につけると、子供の喜ぶ顔を見て嬉しくなります。

飾りのあるヘアゴムの種類は豊富にあるけど、自分の気に入ったヘアゴムってなかなかありません。

好きな色で組み合わせたら可愛いのに、と思ってしまうこともあります。

そこで今回手軽に買える100均の手芸コーナーのビーズやデコレーションボールを使って、子供に似合うヘアゴムの手作りの方法を紹介します。

100均の手芸コーナーを見ていると手作りしたくなってきてしまうあなた。

気に入ったヘアゴムが見つからない人は自分で手作りしてもいいですね。

100均の材料なら気軽に買えて、気に入った形を色違いのものも買えます。

子供のヘアゴムを手作りしたい人は100均グッズで!

髪を結ぶのに欠かせないヘアゴム。お店に行けばどれを買えばいいか迷ってしまうほどの種類があります。

特に子供の髪をまとめると、リボンやポンポンなど可愛いモチーフをつけたいと思いますが、お店で買うと意外と高くついたり、気にいるものがなかったりします。

ヘアゴムは100均でも簡単に可愛いく手作りすることができます。

しかも100均のリボンやビーズ、ポンポンが思っている以上に数多くの種類があります。

自分好みの好きな柄や形、色を選んで手作りした方が断然可愛いです。

今回用意したのがデコレーションボールというフワフワのポンポン。

子供にも人気の商品なのでデコレーションボールを使った手作りヘアゴムの作り方を紹介します。

フワフワ可愛いデコレーションボール付きのヘアゴム

ダイソーで選んだデコレーションボール、黄赤青緑の4色で、大中小と3種類が入ってました。

子供が好きそうなラメが可愛くて、触り心地もフワフワです。

デコレーションボールを使って、色をいくつか組み合わせて花のモチーフを作ります。

最初にやるべきことはデコレーションボールの形や色を決める。紙に書いてみてもいいですね!

デコレーションボールをボンドで作る方法
  1. 花びらになる5つのデコレーションボールを輪っかにしてボンドでつける
  2. 真ん中のデコレーションボールをつける
  3. フリルテープを10cm切って、輪っかにする
  4. 花、フリルテープ、ヘアゴムの順番につけていく

<ボンドのみでつける>

1、まずはボンドでデコレーションボールをつけていきます。

お花のモチーフを作るには周りの花びらに5つと真ん中のボールを1つ使います。

5つのボールを円になるようボンドでつけます。乾くまで少し時間が必要です。

2、真ん中に別の色のボールを入れたらお花のモチーフの出来上がりです。

3、ヘアゴムをつけるためにテープをお花の下につけます。

今回はフリルが入ったピンクのテープをつけることにしました。フリルのテープを10cmほど切って両側を貼り付けます。

4、お花の下にフリルテープをつけて、その下にヘアゴムをつけたら完成です。これならお裁縫が苦手な人も作ることができます。

しかしパーツが取れてしまう可能性もあるので、やはり糸で縫っておくとより安心です。

ボンドにつけるだけの作業だったので難しくなく、子供も一緒に作ってくれました。簡単に100均グッズで作れるのは便利ですね。

デコレーションボールを糸で縫う方法
  1. 花びらになるデコレーションボールを順番に真ん中に糸を通していく
  2. 最後のデコレーションボールを通したら、最初のデコレーションボールをもう1度縫う
  3. 真ん中のデコレーションボールを縫う
  4. お花の後ろにヘアゴムを縫い付けたら完成

<糸でボールをつけていく>

1、糸でボールを繋いでいきます。一本の糸で繋いでいくと取れにくいので安心してヘアゴムを使えます。今度は色違いで緑と黄色のお花を作ってみます!

2、1つずつ順番に糸を通して、最後に一番目のデコレーションボールに糸を通すと輪っかになります。

3、次に真ん中に入れるデコレーションボールもくっつけてお花の形にします。なるべく糸を見せない方が仕上がりは綺麗になります。

4、最後にヘアゴムとお花を糸に通せば完成です。糸は何度かボールの中に通した後、みえないようにして玉結びで留めておきましょう。

髪に引っかかってしまうかも、と気になる人は玉結びもボールの中に入れておくといいです。

デコレーションボールを100均で用意したら、裁縫道具やヘアゴムなど家にあるもので作ることができます。

デコレーションボール自体でも子供は喜びますが、小さなボールがお花に変わりさらに喜んでくれます。

週末の空いている時間に子供と作るヘアゴムはいかがでしょうか。

子供のヘアゴムならダイソー商品を選ぼう!

今回、子供のヘアゴムを手作りするためダイソー、セリア、キャンドゥに行ってきました。

どのお店もハンドメイド商品が多く陳列されていましたが、特にダイソーは種類が多くを取り扱っている印象でした。

ダイソーではリボンやビーズ、レジン用品も一番多く品数が多く、子供の好みのヘアゴムが作れました。

そのほかにダイソーの手芸用品を使って色々な作品が作れます。

  • UVレジンでアクセサリー
  • デコレーションボールでヘアゴム
  • ミニチュアレザー家具のインテリア
  • 羊毛フェルトで動物の小物
  • リンチョンマットを利用したカバン

手軽に100均で買えるので、自分にあう作品を作ることができます。

子供のヘアゴムにつけるビーズボールの作り方を紹介!

ビーズボールとはテグスで編んだボール型のビーズアクセサリーです。

ボール型のビーズもアクセントになって、子供のヘアゴムにつけると可愛いです。

今回はヘアゴムにつけるビーズボールの作り方を紹介しますね。

子供が使ってみたいなと思う色やビーズを選んで作ってみましょう。

ヘアゴムに合う可愛いビーズボールを作ろう!

コロコロしたビーズって可愛いですねよね。小さい頃、ビーズをたくさん集めてブレスレットやネックレスにした記憶があります。

ビーズを使って、ヘアゴムを手作りすることができます。

さすがにビーズ使うのは手先が器用でないと難しい?と思うかもしれませんが、そんなことありません。

ビーズボールは材料を用意して、順番に作っていけば簡単にできます。

ビーズボールができればヘアゴム以外にもネックレスやストラップ、ブレスレットにも使えます。

材料
  • 好みのビーズ 12個
  • テグス2号
  • ヘアゴム
  • ハサミ

今回はこちらのビーズを使用してビーズボールを作ります。

キラキラしていて華やかな色だったので、子供のヘアゴムにつけると可愛いと思い選びました。

子供と一緒に選ぶと、真剣に選んでくれるのでおすすめです。

ビーズは大きめを選びましたが、袋から開けるとばらけてしまいます。小さな器にまとめておくと無くさなくて安心です。

1、テグスにビーズを3つ通します
2、ビーズがテグスの中心に来るようにします
3、図のようにテグスをビーズに交差させます

4、これを4回繰り返し10個のビーズをテグスに通します。


5、最後両側のテグスに1つずつビーズを入れ、1つ目のビーズに左右からテグスを通します。
6、引っ張ると球体になります。

テグスはしっかり結んで、見えなくなるように隠してから先を切ったら完成です。

この後テグスとヘアゴムをくっつけると可愛いボールビーズのヘアゴムができます。

初めはどのビーズにテグスを入れるのか悩んでしまうかもしれませんが、すぐできるようになるのでチャレンジしてみてください!

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子供のヘアゴムにおしゃれなレジンをつける方法を紹介

子供のヘアゴムにはおしゃれなレジンアクセサリーをヘアゴムにつけても可愛いですね。100均にはレジンを作れる道具も揃っています。

レジンとは樹脂を使って、形を整えてアクセサリーや小物にするハンドメイド商品です。

レジンは透明感のある色を出しておしゃれな小物を作れるのが特徴です。またお花や星のモチーフをレジン液に閉じ込めて、クリアな質感を楽しめます。

レジンを作るために必要な基本の道具はこちらです。

・レジン液
・UVライト
・フレーム

好きなハートや星、キャラクターの型にレジンをを流し入れて作っていきます。レジンキットもあるので、手軽に始められます!

レジンヘアゴムの作り方
  1. レジンにつける色を決める
  2. レジンと着色料を混ぜる
  3. 手順2の中に好きな星やパールなど飾りを入れる
  4. モールドの中に混ぜたレジンを流しこんで硬化させる
  5. ヘアゴムの金具に手順4のパーツを接着剤でつける
  6. オリジナルのおしゃれなヘアゴムが完成!

レジンの道具さえ揃えれば、おしゃれで透明感のあるパーツが作れます。可愛いヘアゴムのパーツなら子供も喜びますね!

UVライトは片手で持てるような手軽なものもあります。子供に渡しても危なくないので、気軽にレジンヘアゴム作りが始められます。

子供のヘアゴムにつけるリボンを作れる動画はこれ!

子供のヘアゴムとリボンだけ!それだけでも可愛いリボンのヘアゴムができるので動画を紹介します。

いろんな小さなパーツを紹介してきましたが、リボンだけでも作るのは簡単です。しかも大きなリボンは子供に似合うのでおすすめです。

ヘアゴムリボンの作り方
  1. リボンを20cmの長さのものを用意します。
  2. それぞれ両面テープで輪っかにします。
  3. つなぎ目を中心にリボンの形にしていきます。
  4. 2つのリボンを合わせて、真ん中を糸で結びます。
  5. 中心に巻くリボンを作ります。
  6. 4のリボンに巻くとき、ヘアゴムも一緒につけます。

手作りには見えない本格的なリボンですね。レースや真ん中に巻くリボンをつけるだけで売っているように見えるリボンのヘアゴム。

大きめに作ってもとても可愛く、子供の髪のワンポイントにもなるからおすすめです。

まとめ

  • 子供のヘアゴムを手作りするなら100均グッズを揃える
  • デコレーションボールをくっつけてお花のモチーフが作れる
  • 子供と一緒にデコレーションボールの手作りヘアゴムができる
  • テグスとビーズでボールビーズができるので、ヘアゴムのアクセサリーにも使える
  • ヘアゴムのアクセサリーに100均にあるレジンやリボンもつけると更に可愛い

子供と一緒に手作りヘアゴムを作るにはダイソーやセリアなど100均を使うと、いろんな種類のヘアゴムが作れます。

ビーズやレジンなどが手軽に買えるので、ハンドメイドしたいものが増えて迷ってしまうかもしれないですね。

選ぶところから子供と一緒に始める時は参考にしてください。

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