京都のモンブラン沙織は整理券や予約で席の確保を!人気の理由も解説

お出かけ

京都のモンブラン専門店「沙織」に行きたいですが、整理券は必要ですか?

京都のモンブラン専門店「沙織」ですが、整理券を取るために行列ができるほどの人気ぶりだと聞くので、整理券がないと入れないのか心配ですよね。

京都で「沙織」に確実に入り、限定メニューのモンブラン「しゃ」を必ず食べたいなら、整理券を早朝には取りましょう。

整理券を取りに行っても、時間が遅かったために、配布終了していたこともあるとのこと。

そんなに人気なら、お店に入ることすら難しいのではないかと不安ですよね。

2022年から「沙織」では食べログなどのネットや電話から、席の予約をできるようになっています!

本記事では、整理券や予約を取る方法やコツ、予約してでも食べたい「紗」や「絽」といったメニューが人気の理由もお伝えしていきます。

京都のモンブラン沙織では整理券他ネット予約もできる

「沙織」は整理券による順番制度で、来店時間指定もできなかったのですが、2022年現在では日時指定でネットから席の予約もできるようになっています。

京都で有名なモンブラン専門店「沙織」は整理券を取るために行列ができるほどの人気店。

モンブランが好きなら、一度は行ってみたいお店ではないでしょうか。

遠方からも旅行がてら、立ち寄る人が多いです。

私の済む地域からは京都に行くことは簡単ではないけれど、そんなに人気なら一度訪れてみたいと思い、色々と調査してみました。

当日に絶対紗を食べたいなら早朝から整理券を取ろう

京都でふらっと当日に立ち寄り、確実にお店に入りたい場合、絶対に限定メニューの「紗」しゃを食べたいなら、早朝から整理券を取るのがおすすめです。

「沙織」は朝10時オープンのお店で、9時から整理券を配布します。

行列の状況によっては、9時よりも前から配布することもあります。

休日や連休中などは7時から配布したこともあるとのこと。

整理券を取ろうと「沙織」まで並びに行ったら、既に配布を終了していたなんて、残念な思いをした人もいるようです

せっかく行ったのに、お店に入ることすらできなかったら、悲しいですよね。

中でも大人気メニューのモンブラン「しゃ」は1日40食までの限定メニューなので、絶対に食べたいなら特に早めに行く必要があります。

確実にお店に入るためにも整理券は早朝に取りましょう。

「紗」を食べるには何番台の整理券が良い?

グループの人数にもよりますし、早い時間のグループが「しゃ」を食べるとは限りませんが、確実に「しゃ」を食べるための大体の目安はこちらです。

  • 1組に何人いるか分かりませんので、10番台までの整理券を取れると安心
  • 8時頃には並んでいると、1桁台の整理券をもらえる可能性がある

日によって状況は変わるので、あくまでも目安と思ってください。

1組の人数が多いと、20番台でも「しゃ」が終了してしまうかもしれません。

土日だと更に混雑する可能性が高いので、7時半までには並べるとより安心かもしれません。

しゃ」にこだわらなければ、遅い時間になってしまうかもしれませんが、整理券さえあればお店には入ることはできます。

それでは、整理券はどのようにして、もらうのでしょうか。

沙織の整理券システム

整理券は店員さんに人数を伝えると、発券機で整理券を発券してくれます。

1日90組まで発券します。

整理券は予約制ではありませんし、時間指定もできません。

ただ、ご案内されるまでのおおよその時間を確認できる、安心システムがあります。

整理券を取ってから、実際にお店に入るまでの流れを説明します。

整理券を取ってからお店に入るまで
  • 先着順に呼ばれる

    第1順目(整理券番号12番くらいまで)のグループはオープン前に呼び出しするので店内でお待ちいただく

  • 2組目以降のグループに来店時間の目安をご案内

    整理券のQRコードを読み取ると、メール・ネット・ライン(Airウェイト)のいずれかで現在の待ち人数などを確認できる

  • 時間になったらお呼び出し

    画面に「ご来店ください」と表示される

このシステムなら、待ち時間には別の場所へ行って、京都の街を散策することもできるから安心ですね。

特に整理券番号が後ろのほうなら、待ち時間が長くなるので、別のカフェやショッピングを楽しんでくることもできるでしょう。

ただし、呼び出しから30分経過しても戻らないと、キャンセルとなるので、時間にはご注意ください。

待ち時間の目安

整理券を取れたら、一体何時間ぐらい待つことになるのか、気になりますよね。

目安にはなりますが、ご案内時間は以下のようになっています。

整理券番号は1組で1番ずつです。

20組目:11:00ごろ
30組目:12:00ごろ
40組目:13:00ごろ
50組目:13:30ごろ
60組目:14:30ごろ
70組目:15:00ごろ
80組目:15:30ごろ
90組目:16:30ごろ

なんと、90組目になると呼び出されるのはもう夕方ですね。

そのぐらいの時間になると、残念ながら限定メニューの「しゃ」は終了している可能性が高いです。

でもお店に入ることができれば、別のメニューを楽しむことはできますよ。

閉店時間は18時となっています。

日時が確定しているなら早めに電話かネット予約を

2022年現在では電話かネットから前日までの予約をできるようになり、席の予約ができるので、日時が決まっているならぜひ早めに予約を取りましょう。

モンブラン専門店「沙織」は、京都に観光で訪れる方も増えたため、2022年7月からは電話で、9月からネットによる席の予約ができるようになりました。

整理券を取るのは長い時間行列に並び、更には順番に呼び出しされるまで待たなければいけなかったため、予約できるようになってうれしいですね♪

お店の方に問い合わせて色々と教えていただきました。

  • 席の確保であって、限定メニュー「しゃ」を予約できるわけではない
  • 確実に「しゃ」を食べたい場合は早い時間の予約がおすすめ
  • 整理券の人よりも優先的にご案内ができる
  • お一人様や9名以上のグループの場合は、お電話での予約をお願いしている
  • 予約席の確保は予約時間から1時間で交代制

予約は直接お電話するか、ネット食べログから予約できます。

日時指定もできて、空き状況なども確認できます。

日時によっては、既に予約ができなくて、空いていないというところもありました。

やはり、大人気ですね。

日時が決まっているなら、早めに予約を取ると確実です。

お店の人もおっしゃっていましたが、限定メニューの「しゃ」は2022年11月現在のところ、1日40食までで、売り切れたら終了なので、ぜひ早い時間に予約を取ってくださいね。

私は行列に並ぶのが苦手なので、行くときは必ず予約してから行きます。

それでは、京都のモンブラン専門店「沙織」に確実に入るため、限定メニューの「しゃ」を食べるためのコツをまとめます。

  • 確実にお店に入りたいなら、整理券を取るか、予約をする
  • 限定メニュー「しゃ」を必ず食べたいなら、整理券は10番台を取れるように8時までには並ぶ
  • 土日だと更に混雑する可能性が高いので、整理券を取るには7時半までに並べるとより安心
  • 予約をしても、席の確保であって「しゃ」の予約ではないので、時間は早い時間に予約するのがおすすめ

他のメニューでも構わない、という場合は整理券を取るか、予約さえ取れていれば、お店には入れます。

京都のモンブラン沙織のメニュー紗や絽が大人気の理由

京都のモンブラン専門店「沙織」には看板メニューである錦糸モンブランの「しゃ」と「絽」がありますが、お値段は高額なのに大人気なのは理由があります。

専用機械によって織り出す繊細な錦糸モンブランの見た目の美しさと、栗そのままの味がとても美味しいということが理由です。

だからお値段が高くても整理券を取るために並んでまで、行列ができるほどの人気なのです。

しつこいくらいに限定メニュー「しゃ」のことをお話しましたが、「沙織」のメニューはもちろん他にも色々とあります。

まずは「沙織」の2つの看板メニューである錦糸モンブラン「しゃ」と「」について、詳しく説明していきます。

沙織の紗と絽は国産栗から織り出す錦糸が繊細で美しい

錦糸モンブランの「紗」しゃと「」は国産栗を使用していて、わずか1mmという織り出す繊細な錦糸を絞り出しますがそれはとても美しく、芸術品のようです。

注文すると、目の前で特殊な専用機械を使って絞り出してくれるので、皆さん写真や動画を撮っていきます。

インスタ映えするように、店員さんがわざわざ、機械を向けてくれて撮影しやすいようにしてくれるそうですね♪

このパフォーマンスは実際に食べに行かなければイメージができませんので、ここで動画をご紹介したいと思います。

引用:公式京都モンブラン専門店沙織

思わず、「うわあ」とつぶやきたくなる美しさで、織り出す錦糸の栗ペーストは何重にも重なって、きれいですね。

上からかけられた金粉のトッピングも素敵!芸術品ですね。

このパフォーマンスは実際に、目の前で見たくなります。

見た目の美しさは十分に分かりましたが、肝心のお味はどうなのか?気になりますね。

そこで、実際に食べたことのある人の口コミを調べてみました。

沙織の紗と絽を実際に食べた人の味に関する口コミ

調べたところ、口コミのほとんどが栗の香りがふわり漂い、口の中で甘さが広がる・こんなモンブラン食べたことがない!という良い意見でした。

他にも良い意見がたくさんあったので、口コミをまとめますね。

  • 甘さ控えめで栗本来の甘さ、美味しさを堪能できる
  • メレンゲはサクサクで口の中でとろけそう
  • きめ細やかでまろやか
  • モンブランが濃厚でもったりしていて、さっぱりした煎茶せんちゃと合う

など、本当に美味しかったのでしょうね、とても満足したという意見が多くて、実際に食べた人がうらやましいです。

24時間かけて焼かれたサクサクのメレンゲが、モンブランに山盛りに掛けられて、栗本来の味がするとのこと、想像するだけでも美味しそうです。

動画で見たように見た目の美しさもですが、味が最高!ということなら、それは人気が出るわけですよね。

京都に行ったら必ず食べに行きたいな、とますます思いました。

ちなみにですが、わずかながら残念だった、という意見もありました。

ボリュームがありすぎる・金額が高い、ということなので、味に関することで残念だったという意見は私が調べた限りでは見当たらなかったです。

沙織の看板メニューなど値段が高額である理由は栗

見た目も美しく、味もおいしいとのことですが、お値段が気になります。

限定メニューの「しゃ」は2860円で、同じ錦糸モンブランの「」は1980円ですが、スイーツの値段にしてはかなりの高額で、理由は使用する栗にあります。

「沙織」は使用する栗に大変こだわりを持っています。

しゃ」に使っている国産栗は1%しか取れない希少な栗なのです。

京都産丹波栗を使用していますが、それはもう、国内最高級と言われるほど。

その希少さ故に、生産や入荷状況によってはお休みすることもあるそうです。

その希少な栗を11個も使っているということですから、それは高いわけですよね。

」で使われている栗は宮崎県えびの産の栗で、丹波栗より香りは落ちるものの、決してランクが低い栗ではありません。

こちら「」は限定メニューではないので、「しゃ」が売り切れてしまったとしても、安心して楽しむことができますね♪

他になにか違いがあるかというと、「しゃ」のトッピングが金粉で、「」のトッピングは銀箔ぎんぱくということくらいです。

味も強いて言えば、「しゃ」のほうが栗の香りが強いかな、というのが実際に食べたことがある人の意見でした。

沙織では1皿以上のオーダーが必要で全品ドリンクセット

「沙織」のメニューは必ず1人1皿以上のオーダーが必要でドリングがセットになっており、ドリンク単品で注文することはできません。

「沙織」には看板メニューだけではなく、魅力的なメニューは他にもあります。

メニューがこちらです。

  • しゃ:京都産丹波栗使用 2860円
  • :国産和栗宮崎県えびの産使用 1980円
  • 和栗と季節の果物パフェ:2750円
  • 栗粉もち:1760円
  • 和栗と季節の果物タルト:2200円 

以下の中からお好きなドリンクを選べます。

  • 煎茶せんちゃ
  • ほうじ茶
  • 和紅茶
  • コーヒー
  • りんごジュース

セットドリンクの他に、コンブ茶も付いてきます。

渋みのあるお茶はお菓子の控えめな甘さにぴったりですね。

追加料金を払うと、抹茶(+300円)、シャンパン(+1000円)、白ワイン(+700円)などのドリンクも注文できます。

京都のモンブラン沙織はテイクアウトなども可能

京都で「沙織」にふらっと立ち寄ったときなど、整理券を取っていなかったり予約もしていなかったりという場合もあると思います。

そのようなときでも、せっかく京都まで行ったなら持ち帰りでもいいから、「沙織」のモンブランメニューを楽しみたいですよね。

店内で食べる以外にも、テイクアウトできたり、ご自宅からは通販でお取り寄せできたりします。

テイクアウトなら整理券も必要なく絞り出しも楽しめる

テイクアウトなら整理券は必要なく、比較的すぐに順番が回ってきて、店内と同じように注文するとオーダー用窓の目の前でモンブランを絞り出してくれます。

テイクアウトは11時から17時までです。

店内と同じ「しゃ」と「」などのメニューではないですが、テイクアウト用のメニューを楽しめますよ。

朝早くから並ぶ必要もないし、店内と同じように錦糸モンブランの絞り出しも目の前で見ることができるのはうれしいですね♪

ただし、行列ができたときには整理券を配布することもあります。

テイクアウト用メニューは以下のようになっています。

  • 1mm和栗のモンブランソフト〜綾〜(ミルク・抹茶・季節の果物)
  • 和栗と木苺の錦糸モンブランケーキ

京都で、公園などに行ってゆっくりとモンブランを味わうこともできますね。

通販で取り寄せて大切な人へのギフト用にも

モンブラン「沙織」のスイーツをご自宅にいながら通販で取り寄せができて、ギフト用もあるので大切な人へのギフトとしての購入もできます。

モンブラン沙織公式ホームページより、オンラインショップというカートの絵のボタンがあるので、そこから通販のページに飛べます。

「ロイヤル マロンド フロマージュ」という商品で、ご自宅用と、ギフト用があります。

送料は最安で814円〜北海道だと1694円かかります。

メニュー自体のお値段ですが、4212円です。

これは!店内メニューの「しゃ」よりも高いし、スイーツにしてはなかなかのお値段をしていますね。

京都まで行けないけれど「沙織」のスイーツは食べてみたい、大切な人に贈り物をしたい場合には良いかもしれません。

また、こちらは「沙織」の商品ではありませんが、楽天市場に栗クリームを1mmの糸状に絞り出した、似たようなモンブランケーキを見つけました。

北海道産マスカルポーネを使ったティラミスと組み合わせた商品です。

上のほうがモンブランで、下の方がティラミス、面白い組み合わせですね。

ティラミスとモンブラン?と思ったけれどありだった・栗の味が繊細で下のティラミスとの相性が抜群という良い意見が多いです。

贈り物にされる人が多いので、ギフト用としてこちらの商品も参考にしてくださいね。

沙織は京都以外にも3店舗ある

実は京都の「沙織」がのれん分けをして、2021年には京都以外にも系列店が3店舗できたのです。

京都までは行かれないという場合、お近くに店舗があるかもしれませんね。

  • 和栗茶屋 眞津留:愛知県名古屋市 店内・テイクアウトの予約可能  数量限定の錦糸モンブラン「眞心(まごころ)」など
  • びわこレストランROKU:滋賀県長浜市 予約可能 300台限定「和栗と苺の錦糸モンブランケーキ」(2022年10月20日〜11月30日 期間限定なくなり次第終了)など
  • 和栗菓子kiitoー生糸ー:静岡県熱海市 予約不可 テイクアウトあり 整理券配布 100食限定錦糸モンブラン「まゆ」など

なんと私の住む地域からは一番近い、熱海店があるではないですか。それなら近いうちに行けるかもしれません。

京都まで行かないと無理かなと思っていたので、これはうれしい情報です♪

あなたの住む地域のお近くにもあるといいですね。

もしくは、今後またのれん分けする店舗が増えることを願います。

まとめ

  • 京都のモンブラン専門店「沙織」は整理券制度で、来店時間指定もできなかったけれど、2022年現在では日時指定で席の予約もできるようになっている
  • 京都で「沙織」に当日に立ち寄り、確実にお店に入りたい場合、絶対にモンブラン「紗」しゃを食べたいなら、早朝から整理券を取るのがおすすめ
  • 限定メニューの「しゃ」は2022年11月現在のところ、1日40食までで、売り切れたら終了なので、早い時間に予約を取るのがおすすめ
  • 錦糸モンブランの「紗」しゃと「」は国産栗を使用していて、わずか1mmという織り出す繊細な錦糸を絞り出して、それはとても美しく、芸術品のようである
  • 実際に食べた人の口コミのほとんどが栗の香りがふわり漂い、口の中で甘さが広がる・こんなモンブラン食べたことがないという良い意見が多い
  • 限定メニューの「しゃ」と同じ錦糸モンブランの「」は、スイーツの値段にしてはかなりの高額で、理由は使用する国産栗が高級だからである
  • 「沙織」のメニューは必ず1人1皿以上のオーダーが必要でドリングがセットになっており、ドリンク単品で注文することはできない
  • テイクアウトなら整理券は必要なく、比較的すぐに順番が回ってきて、店内と同じように注文するとオーダー用窓の目の前でモンブランを絞り出してくれる
  • モンブラン「沙織」のスイーツをご自宅にいながら通販で取り寄せができて、ギフト用もあるので大切な人へのギフトとしての購入にも良い
  • 京都の「沙織」がのれん分けをして、2021年には京都以外にも名古屋・滋賀・熱海に系列店ができた

私は京都へは修学旅行で行ったことしかないですが、お寺があることと、街並みの雰囲気や舞妓さんがいることなどから、上品というイメージがあります。

モンブランが大好きなので、いつかは本店京都の「沙織」に行って、特に京都産丹波栗の「しゃ」を食べてみたいです。

まずは、私の住む地域からはそんなに遠くない熱海店まで、近いうちに生糸モンブランを食べに行くことを楽しみにしています♪

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