寝かしつけの絵本時間に電気の明るさはどうする?おすすめの商品も紹介

子育て

お子さんの寝かしつけの絵本の読み聞かせに使う電気は、明るすぎると子どもが寝ないとか暗すぎると絵本が読みづらいとかどんなものを選んだらいいが迷いますよね。

寝かしつけの電気は、通常使用している大きな電気よりも光のトーンダウンしたものを選びます。

目に入る光の量を寝かしつけの時間に合わせて下げていくことで眠りに繋がっていくからです。

そこで、寝かしつけで絵本を読むのにぴったりなおすすめの電気をご紹介します。

寝かしつけの絵本の読み聞かせ時間におすすめの電気で、お子さんとの眠る前の時間をリラックスして楽しめるようになります。

そして、寝かしつけの絵本時間で我が家の子ども達に大人気だった絵本シリーズもご紹介します。

寝かしつけの絵本を読む電気はやわらかい光がおすすめ

お子さんの寝かしつけの絵本の読み聞かせに使う電気は、明るすぎると子どもが寝ないとか暗すぎると絵本が読みづらいとかどんなものを選んだらいいが迷いますよね。

お子さんがリラックスしながら眠りに入っていけるようにやわらかい光の電気を選んでください。

焚き火のように暗いなかでのやさしい光は、心も体もリラックスすることができますよね。

それと同じように寝かしつけの絵本の読み聞かせの時間に使う電気もやさしい光のものをおすすめします。

寝かしつけの絵本の時間のための電気グッズが多く登場しています。家にある間接照明を使用するのもおすすめです。

また、お子さんと一緒に絵本を眺めながら読み聞かせするタイプとお子さんは目を閉じさせておいて読み聞かせするタイプで電気を選ぶことが出来ます。

えほんライトは扱いやすくておすすめ!

えほんライトは、ぬいぐるみに取り付けることが出来ます。お子さんのお気に入りのぬいぐるみの首に取り付けて使用します。

温かみのある光で、ライトはシリコン製なのでぬいぐるみに付けたままお子さんが抱っこして眠ってしまっても安全です。

星型で可愛いえほんライトですが、しっかり手元を照らしてくれます。お子さんと一緒に絵本を眺めながら読む方におすすめです。

間接照明で自然にトーンダウン

部屋の電気を間接照明に切り替えるだけで、電気のトーンダウンが出来ます。絵本を読むにも問題ない明るさです。

備え付けの電気よりトーンダウンすることで寝る時間になったとお子さんに認識させて、間接照明の灯りでお子さんを眠りに誘いながら絵本を読んであげる事が出来ます。

寝かしつけに絵本を読んであげるのはいつから?

寝かしつけに絵本を読んであげるのは、いつからという決まりはありません。

お子さんが絵本に興味がわき始めてからでも良いですし、0歳の赤ちゃんでもしっかりをパパやママの声は聞き分けることが出来るので、安心させてあげることが出来ます。

寝かしつけに絵本を読んであげるのはいつからという決まりがない分、私の経験上お子さんに合わせてというよりもパパとママの余裕が出来てからスタートしても良いと思います。

実際に私は読んであげないと!と私自身に義務感を押し付けてしまっていたので、楽しく読んであげることができない時期がありました。

そのため、いつからでも始めれる寝かしつけの絵本はお子さんとパパやママが楽しい時間になるように余裕が出来てから読んであげてください。

寝かしつけ絵本のおすすめ!子どもが喜ぶ人気シリーズ3選!

子どもが喜ぶ寝かしつけの絵本のシリーズものをご紹介します。

寝かしつけの絵本は、「おやすみ」や「ねんね」などのタイトルを選ぶのも良いですが、眠る前の親子のコミュニケーションの時間をみんなで楽しめる絵本がおすすめです。

寝かしつけで絵本の物語をパパやママが一方的に読み聞かせてあげるのも良いですが、お子さんと絵本のセリフを言い合いながら読める絵本も楽しい時間になりおすすめポイントです。

コップちゃんシリーズは0歳からでも楽しめる

コップちゃん、スプーンさん、くつしたくんの3冊シリーズは、「ゴロン」や「ぶぶー」などのリズミカルなやりとりの絵本シリーズです。

かわいいイラストで親子で楽しむことができます。イラストと短い言葉なので、寝かしつけの時間でも何度も繰り返し読んであげられます。

0歳のお子さんでも楽しむことが出来るおすすめ絵本です。

コップちゃんシリーズ
作者:中川ひろたか
出版社:ブロンズ新社
シリーズタイトル:
「コップちゃん」「スプーンさん」「くつしたくん」

だるまさんシリーズは言葉のリズムが楽しい♪

子どもに大人気の今では絵本の定番のだるまさんシリーズ。だるまさんが、だるまさんの、だるまさんと、の3冊シリーズです。

私も子どもたちが小さい頃、何度も読み聞かせていました。そして、寝かしつけの時に子どもに絵本を選んでもらうと、「また、だるまさんと⁈」というくらい人気の絵本でした。

「だーるまさんが」と、だるまさんが転んだを誰もが遊んだことのあるこのリズムで絵本を読み聞かせてあげるとお子さんが夢中になるの間違いなしです。

私の子どもは、一緒に絵本のセリフを言い合いするがすごく楽しかったみたいで寝かしつけの時間を楽しみにしてくれるようになりましたよ。

だるまさんシリーズ
作者:かがくいひろし
出版社:ブロンズ新社
シリーズタイトル:
「だるまさんが」「だるまさんの」「だるまさんと」

ぐりとぐらシリーズを親子で楽しもう

¥6,930 (2022/03/28 16:58時点 | Amazon調べ)

長年愛されているぐりとぐらシリーズ。私も小さい頃読んでもらっていた絵本で、私のように昔読んだという人が多いのではないでしょうか。

自分自身が小さい頃にそばにあった絵本を、次は自分の子どもへ読み聞かせを出来るってなんだか嬉しい気分になります。

私が子どものころワクワクしながら読んだ物語をお子さんがどんな風に感じでくれるのかを楽しむのも良いコミュニケーションの時間になりますね。

ぐりとぐらシリーズ
作者:中川李枝子
出版社:福音館書店
シリーズタイトル:
「ぐりとぐら」「ぐりとぐらのおきゃくさま」「ぐりとぐらのえんそく」

まとめ

  • お子さんの心も体もリラックスできるトーンダウンした電気を選ぶ
  • 寝かしつけの絵本の読み聞かせの時の電気は、えほんライトや間接照明がおすすめ
  • お子さんと一緒に絵本を読む場合とお子さんを目を閉じさせての読みきかせの場合との違いで選び方を考えると良い
  • 寝かしつけに絵本を読んであげるのはいつからという決まりはありません
  • 寝かしつけの絵本は眠る前の親子のコミュニケーションの時間をみんなで楽しめる絵本がおすすめ

1日の終わりの寝かしつけの親子のコニュニケーションの絵本の読み聞かせの時間の電気は、お子さんにとってもパパやママにとってもリラックスできるものを選んでください。

電気が通常よりもトーンダウンするだけで、部屋の雰囲気が変わりお子さんも電気で寝る時間だと認識できるようになります。

毎日のことなので大変と感じることもありますが、寝かしつけのためだけの時間ではなく、お子さんとの絵本の時間を思い出作りのひとつとしてぜひ楽しんでくださいね。

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