ネックウォーマーは付け方自由自在♪おすすめのアイデアをご紹介!

生活

最近流行りのキャンプやバイク旅など寒い時期には防寒対策はどうされてますか。

荷物を増やしたくない時にオススメな防寒グッズといえばネックウォーマーです。

ネック(首)ウォーマー(温める物)の意味通り、首に巻く防寒グッズで最近はオシャレグッズとしても流行りですよね♪

ネックウォーマーって挑戦して見たいけど、付け方がむずかしそう。

ネックウォーマーの付け方に悩むあなた、ネックウォーマーには決まった付け方はなく自由にアレンジできるのが魅力なのです!

ここではネックウォーマーの付け方に悩んでいるあなたのために、デザイン別やユニクロのネックウォーマーの付け方、様々なデザインの商品をご紹介します。

ターバンや腹巻きにも自由にアレンジできるネックウォーマーの魅力をお伝えします!

ネックウォーマーの付け方は決まりがないのが魅力!

基本的にネックウォーマーはマフラーのように広がっているのではなく、筒状の形状がほとんどです。

それゆえにどちらが上か下か、前か後ろかでネックウォーマー初心者の場合、悩むことがあると思います。

ネックウォーマーの付け方は様々なアレンジを加えてあなた自身で自由に決めることができるのです!

最近は多種多様なデザインも出て、防寒対策としてだけでなく、オシャレグッズとしてファッションに取り入れる場合も増えてきていますね。

帽子のように頭に被る場合もあれば、ヘアバンド代わりにする場合もあります。

様々なアレンジが出来ることがネックウォーマーの魅力と言えます。

付け方は自由といってもいくつか無視できない仕様もあるので、オススメの付け方を見てみましょう。

おすすめのデザイン別ネックウォーマーの付け方

ネックウォーマーのデザインは多種多様ですが、デザインによってオススメの付け方があります。

ここでは代表的な4パターンの付け方をご紹介しますね♪

1、紐付きネックウォーマー

  • 紐がある場所を上にして後ろに来るようにつける
  • スライド式のゴム紐の場合も同様

紐を縛って上から風が侵入するのを遮断することができます。アウトドアブランドなどでは定番のデザインですね。

2、縦幅に違いがあるネックウォーマー

  • 上が真っ直ぐ、下が斜めに下がるようにつける

これも首の前から吹く風を遮断する目的です。幅が広い方が前と覚えましょう。

3、目以外を覆うネックウォーマー

  • 穴が空いている箇所が前に来るようにつける
  • 鼻先が空いている物も同様

寒い時期にバイクに乗る場合はこちらを付けていることが多いですね。防寒性はとても高いです。

着脱に少し手間がかかることと、雰囲気が怪しげになってしまうのが欠点です。

4、エアホールが付いた鼻上まで覆うネックウォーマー

  • 生地がメッシュ加工されている方や、穴が空いてる方を前にしてつける

呼吸が楽でメガネが曇りにくいなどマラソンなど野外スポーツの時などに活躍する商品ですね。

このように、ネックウォーマーのデザインによって正しい付け方をすれば保温機能を存分に発揮できるようになります。

用途によって付け方は様々ですので、是非お気に入りのデザインを見つけて下さい。

ネックウォーマーの付け方アイデア6選

ネックウォーマーの付け方は自由というのは分かったけど、例えばどういうアレンジができるのか知りたいわ。

ネックウォーマーには首以外にも頭やお腹に付けることで様々なアレンジができます。

ここでオススメのネックウォーマーの付け方アレンジ6選をご紹介!

1、ネックウォーマー

シンプルにネックウォーマーとして付ける。付けるだけといっても1回ねじったり、シンプルに首に通すだけだったりと様々な方法がありますね。

ボタン付など前開き可能の物であれば、化粧や髪型が崩れないなどメリットもあります。

2、ニットキャップ

伸縮性のあるネックウォーマーであれば頭に被って、空いてる箇所を内側に折り込むだけでニットキャップに早変わりです。

3、ターバン・ヘアバンド

ニットキャップの変化形で、幅を細くして頭に被ればターバンやヘアバンドになります。

ファーを使った生地や薄手のニット生地など生地の違いで雰囲気も変わってオシャレになりますね。

かわいいブローチを付けたりしてオリジナルヘアバンドも可愛いですよね!

お子さんとお揃いの親子コーデでも一番取り入れやすいスタイルだと思いますよ。

4、ヘッドスカーフ

長めのネックウォーマーの場合、一回首に巻いて捻ってからもう一つの輪っかで頭を覆うと赤ずきんちゃんのようなヘッドスカーフになります。

冬の寒い時期の外出中、寒さで耳が痛くなる時ありませんか?

そういう場合、この付け方を私はよくやります。耳を覆うだけですごく暖かく感じますよ♪

5、腹巻き

筒状になっているネックウォーマーは腹巻きにもなります。薄手の素材であれば、服の下に付けてもバレません。

6、アイマスク

目元につければ、アイマスクになります。飛行機や電車などの長距離移動の際、防寒も兼ねたアイマスクは一石二鳥で荷物も減ってとても便利ですね。

このように、付け方を変えるだけで頭からお腹まで様々な用途で使える万能アイテムがネックウォーマーなのです。

付け方も自由自在でネックウォーマーの可能性は無限大ですね!

ネックウォーマーの付け方が難しいユニクロ商品?

ネックウォーマー初心者のあなたにもオススメなのがユニクロのネックウォーマーです。

しかし、ユニクロのネックウォーマーの付け方が分からないとヤフー知恵袋で悩みが投稿されていました。

ユニクロのネックウォーマー、前と後ろの長さが違ってどっちが前なのかしら?

結論をいうと、ユニクロのネックウォーマーの付け方は長い方が前で短い方が後ろです。

この記事を読んでくれているあなたには同じような悩みを抱えて欲しくありません。

これさえ知っていればユニクロのネックウォーマーの付け方に悩む必要はなくなります!

ユニクロのネックウォーマーは後ろにコードが正解!

ユニクロのネックウォーマーはここ数年ほとんどデザインに大きな変化はありません。

今、発売されているのは2パターンのデザインがあります。

  1. 前下がりで後ろにドローコードが付いているデザイン
  2. 伸縮性があるシンプルな筒状のデザイン

ここでポイントとなるのがドローコードです。分かりやすく言うと「留め具付きの紐」のことです。

上からの雨風を防ぐため、ドローコードは必ず後ろの上に来るように付けましょう。 

2の筒状のデザインの物は先ほどお伝えした、自由にアレンジして使えるネックウォーマーです。

ここでは悩むことが多いとされている1のドローコード付きネックウォーマーの特徴から説明をします。

ドローコードがついているタイプの特徴
  • 表地裏側に防風フィルム加工
  • 表はファーリーフリース、裏にヒートテックフリースの生地を使い吸湿発熱、保温機能がある
  • 首の後ろにドローコードがある
  • 生地が前下りのデザイン

ユニクロは肩から首のラインに沿ってパターン設計されており、首元にフィットする形をしています。

肩から後ろに向けては短く、前方は首を広範囲に温めるため長めに前下がりのデザインになっています。

前の生地が長く、後ろの上はコードが付いていると覚えておけば、もう付け方に悩むことはありませんね。

高コスパでトレンドも取り入れるならユニクロ新作を♪

なんと言っても価格が安く、トレンドを押さえやすいユニクロはネックウォーマー初心者にとてもオススメです。

今年の新作としてネックウォーマーは3種類出ています。

  1. ヒートテックファーリーフリースネックウォーマー
  2. ヒートテックボアフリースネックウォーマー(チェック)
  3. ヒートテックネックゲイター

1、2のデザインはドローコード付きのもので無地とチェックの2種類があります。

3は伸縮性のある筒状のデザインですので、色々アレンジして使えます。

3種類ともお値段1500円(税込)という家計に優しい価格です。

また、10月中旬から発売予定とされている子供用のネックウォーマーがこちらです。

KIDS ヒートテックフリースネックウォーマー

価格は990円(税込)です。

こちらも大人用と同じく無地とチェック柄を揃えているので、親子おそろいのリンクコーデでお出かけもすてきですね♪

子供用ネックウォーマーはコードなども無いシンプルな筒状になっていますので、付け方で悩む心配もありません。

全ての商品は男女兼用でユニクロのヒートテック技術が採用されており、1つでもヒートテック商品をお持ちなら暖かさが想像できますよね。

先ほどのユニクロのネックウォーマーの付け方さえ覚えていれば、どれを選んでもおしゃれを楽しめますね。

ネックウォーマーの付け方でバイクツーリングが快適に

最近、1人旅行者が増え、その中でもバイクの人気が高まっているそうです。

これから秋の紅葉シーズンになるので、バイクや自転車でツーリングに出かける機会も増えますよね。

バイク用として販売されているネックウォーマーはとても進化しており、様々な特徴と機能性も優れている物がたくさんあります。

呼吸がしやすいようにエアホールが付いた生地のネックウォーマー、耐寒性の高いフルフェイスタイプなど、デザインも付け方も様々です。

マフラーの場合、付け方によっては風で飛んで行ったり、タイヤに巻き込まれ転倒したり、首が閉まってしまい重大な事故になる危険があります。

バイクのライダーとっては事故の危険も低く防寒に優れたネックウォーマーは必需品です。

バイク用ネックウォーマーの付け方は基本的には上から被るタイプがほとんどです。

商品によってはマジックタイプで着脱が簡単になっている商品もありますので、あなたの用途やお好みでお気に入りを見つけてください。

保温性の高いバイク用のネックウォーマーはライダーだけではなく、自転車で通勤通学している場合やスキーやスノボなど冬スポーツでも大活躍しますよ!

ここでは、バイク用のネックウォーマーのヘルメットとの相性やデザイン別オススメ商品をご紹介します。

防水性や耐寒保温性に優れているネオプレン素材

バイク用のネックウォーマーでよく使われる素材はフリースとネオプレンの2種類あります。

ネオプレン素材って聞いたことないけど何?

ネオプレンとは、合成ゴムを主原料とした、防水性や耐寒性、保温性に優れたウェットスーツにもよく使用されている素材です。

薄い素材のため、上からバイクのヘルメットを被っても圧迫も少なく、耐寒性に優れたネオプレン素材はバイク用のネックウォーマーにオススメです。

バイクに乗る際は天候もすごく重要になりますよね。

雨が降った時の防水性、寒い時期の耐寒性などがクリアされているネオプレン素材のネックウォーマー、ライダーはぜひ1度試して見てはいかがでしょう。

バイク用ネックウォーマーとヘルメットは相性がある

実は、ネックウォーマーのデザインによってバイクのヘルメットとの相性があるんです。

バイク用ネックウォーマーには寒さや用途によって様々な形状があり、付け方も変わってきます。

ヘルメットにもフルフェイス型、ジェット型、ハーフ型など形状が違いますので、ネックウォーマーの形状で寒さや快適さに違いが出てしまうのです。

よくある3タイプと相性の良いヘルメットのタイプはこちらになります。

1.首元だけのネックウォーマー:フルフェイスヘルメット

最も王道で、普段使いができるネックウォーマー。

以下のような特徴があります。

  • 付け方も簡単でお店にもそのまま入れる
  • スキーやスノボでも利用者が多いのでデザイン豊富
  • 耐寒性は他のタイプに比べたら落ちる

首元だけのデザインなので、顔の寒さを感じないフルフェイスヘルメットにオススメです♪

2.鼻上まで覆ってくれるフェイスウォーマー:ジェットヘルメット、ハーフヘルメット

頭部が空いているのでヘルメットで蒸れず、着脱が簡単でマスク代わりにもなるところが魅力ですね。

他にも以下のような特徴があります。

  • 防寒範囲が広く、顔が暖かい
  • ズレやすいのでフルフェイスのヘルメットには向かない
  • 鼻元が蒸れやすく、メガネやヘルメットが曇る危険がある

鼻上まで覆っていてもズレやすいところがデメリットです。

そのため、ズレてもすぐに直せるジェットヘルメットやハーフヘルメットがオススメ♪

3.首から頭まで覆ってくれるフェイスマスク型ネックウォーマー:どれでもOK

フルフェイス型ネックウォーマー(バラクラバ)は防寒性が抜群で、ヘルメットの着脱もスムーズなところが魅力です。

他にも以下のような特徴があります。

  • 顔や頭を防寒保温してくれる
  • メガネやヘルメットが曇る危険がある
  • サイズが合わないとヘルメットが窮屈になる
  • 髪やメイクが崩れる
  • 見た目がちょっと怪しい

このように、バイク用のネックウォーマーのデザインによってオススメのヘルメットのタイプがかわります。

これからネックウォーマーを買う場合はお持ちのヘルメットなどと相性を確認してみましょう。

寒さが苦手なあなたにデザイン別おすすめ商品3選♪

バイク用には様々な形状のネックウォーマーがあることを先ほどご紹介しました。

ここでデザイン別のオススメ商品をご紹介したいと思います。

シンプルな首元だけのネックウォーマー

最も普段使いができるファッションとしても取り入れやすいデザインです。装着も簡単で少し涼しいくらいから使えます。

私もスノーボードをやる時はこのタイプを使っています。デザイン、カラー共に豊富であなたのお好みも見つけやすいですよ。

ただ寒さが厳しい冬などは少し寒く感じるかも知れません。

こちらの商品は生地が薄いのにしっかり防寒してくれる!と、高評価の商品です。

鼻上まで覆ってくれるネックウォーマー

首元だけでは寒い、しかし頭が蒸れるので、頭を覆いたくない場合はこちらがオススメです。

エアホールが付いて呼吸が楽にできるようになっている商品です。

エアホール付きの物はメガネやヘルメットの曇り予防に有効です。調節用の紐も付いており、ズレる心配もありません。

首から頭まで覆ってくれるネックウォーマー

オシャレよりもよりしっかりと防寒対策をしたい場合にオススメなのがこの目元以外を全て覆ってくれるネックウォーマーです。

頭が覆われているとかなり暖かく感じますよね。

寒い地域のお住まいの場合や冬のツーリングを楽しみたい場合には1枚持っていても損はないでしょう。

ただ、やはり目元以外全て覆われていると、頭が蒸れたり髪型が崩れたりする原因になります。着脱にも少し時間がかかります。

そして、見た目が若干怪しい感じになるので、お店などに入る際は注意が必要かも知れませんね。

寒い時期のツーリングはたくさん着込んで、フルフェイスのヘルメットをしていようが極寒で体の芯から凍えるくらいに冷えます。

ネックウォーマーを付けるだけでバイクツーリングが100倍快適な物になりますよ。

まとめ

  • ネックウォーマーの付け方に決まりはないが、デザインによってはオススメの付け方がある
  • ネックウォーマーはターバンやアイマスクなど自由にアレンジした付け方ができる
  • ユニクロのネックウォーマーは前の生地が長くドローコードが後ろに付けると、上からの風雨を防げる
  • 価格が安く、トレンドを押さえやすいユニクロのネックウォーマーは、ネックウォーマー初心者にとてもオススメ
  • 薄い素材のため、上からバイクのヘルメットを被っても圧迫も少なく、耐寒性に優れたネオプレン素材はバイク用のネックウォーマーにオススメ
  • 首元だけのネックウォーマーはフルフェイス型、鼻上まで覆ってくれるタイプはハーフ型・ジェット型、バラクラバはどの型のヘルメットとも相性がいい
  • バイク用のネックウォーマーは防寒、保温に優れていて冬のスポーツや自転車通勤通学にも使える

このように、ネックウォーマーは色々なデザインや種類、付け方があることがわかりました。

これからの季節、デートやバイクツーリングなどお出かけする機会も増えますよね。

ネックウォーマーがあれば、この秋冬のアクティビティを防寒対策やオシャレで悩む心配もなくなリマスね。

ネックウォーマーには用途によってデザインや素材、機能などたくさん種類があるので、きっとあなたのお気に入りも見つけることができますよ♪

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