ぬか漬けの容器はニトリに代用品がある!手軽なおすすめ商品を紹介!

食品

ぬか漬けは発酵食品で健康に良いとされ注目されています。

ぬか漬け作りにチャレンジしたいと思っていても、どんな容器を買ったら良いのかわからず、手が出せないという事はありませんか?

コスパがよく、生活用品が何でも揃うニトリで探してみましたが、ぬか漬け専用の容器は販売していませんでした。

しかし、ニトリで本格的な専用の容器がなくても、条件を満たしていれば、代用の容器でぬか漬けを簡単に始める事ができます。

この記事では、ニトリや100均などで買えるぬか漬けの代用容器と、ライフスタイルにあった容器の選び方をご紹介します。

また、初心者でも簡単に始める事ができる情報もまとめたので、これを読めばぬか漬け入門のハードルが下がる事間違いなしです!

ぬか漬けの容器はニトリや100均などに代用品がある!

ぬか漬けの本格的な容器は、木製の樽やホーロー、重さのある陶器の甕(かめ)など色んなタイプがあり、高い物だと1万円以上する物もあります。

ニトリや100均で手軽に手に入り、簡単に始められたら作ってみたいと思いますよね。

2022年9月時点では、ニトリではぬか漬け専用の容器は販売されていません。

しかし、『塩分と酸に強く、匂い漏れしない』という条件を満たしていれば、保存容器などで代用する事ができます。

価格が高い物は初心者だとなかなか手が出しづらいので、保存容器で代用できると知って、初めてみたい気持ちが増しますよね!

お手入れも簡単そうですね!

私は、もし三日坊主になってしまっても罪悪感が少なそうと思ってしまいました(笑)

保存容器はガラス・プラスチック・ホーローなどさまざまな種類があります。

初心者の場合でも手軽に始められる、ニトリ・100均・無印のおすすめ保存容器を、詳しくご紹介します。

ニトリの耐熱性ガラス容器なら衛生面で安心

ニトリの耐熱性ガラス容器は、正方形と長方形の2種類あり、容量はそれぞれ4種類あります。

フタが4面ロック式なので匂い漏れの心配がなく、ガラスなので熱湯消毒ができて衛生的な所が代用品に適しています。

価格は一番大きい1500mlでも税込610円と安いのが魅力的ですね!

<おすすめポイント>

  • 価格が300円台〜600円台とお手頃
  • ガラスが透明なので、中の様子が確認しやすい
  • 容器の角が丸くなっているので混ぜやすい

頑丈なパッキンで匂い漏れを防ぐだけでなく、ガラス製は匂いがつきにくいのも嬉しいですね!

残念な点でいうと、ガラス製は重さがあり、中身を入れると更に重たくなるので、女性が片手で運ぶ場合は少し辛いと思います。

口コミでは蓋が閉めづらいという声がありましたが、片方ずつ止めずに両方のパッキンを一緒にはめると問題ないそうです。

100均のプラスチック製容器は軽くて使いやすい

100均のダイソー・セリア・キャンドゥーでも、ぬか漬けの容器に代用できる商品があります。

100均では、プラスチック製で4面ロック式の容器があり、サイズの種類が豊富なので自分にぴったりな容器が見つかります。

100均で4面ロック式が買えるのは嬉しいです!

ガラス製もありますが、ダイソーとキャンドゥーで取り扱っており、セリアにはありませんでした。

ガラス製の特徴は先ほどわかりましたが、プラスチック製はどうなのでしょうか?

プラスチック製は実用性に優れていて、軽量で持ち運びしやすい為、プラスチック製を好んで利用する人も多いです。

毎日取り出して世話をすると考えると、重さや使いやすさは重要ですよね。

<プラスチック製のおすすめポイント>

  • サイズの種類が豊富
  • コスパがよく、軽くて使いやすい
  • 大容量もあり、ダイソーのみ12Lまで販売している

残念な点でいうと、プラスチックなので容器に匂いが付きやすく、密閉度が甘い所です。

口コミでも、少し匂い漏れするという声がありました。手軽に始めたい場合は良いですが、長期的に使いたい場合には向いていません。

無印のホーローはバルブ付きで匂いが漏れない

無印良品の生活雑貨はどれもシンプルでおしゃれですよね。見た目だけでなく機能にもこだわりがあり、ホーローの容器がおすすめです!

無印良品では、液体と匂いが漏れない『バルブ付き密閉ホーロー保存容器』が、ぬか漬け容器の代用に適しています。

ホーローは食材の匂いが容器に移りにくいのが特徴で、匂い移りが気になるお味噌の保存にも使われています。

この商品はバルブ(弁)のついた蓋で密閉状態にする事ができるので、4面ロック式でなくても匂い漏れの心配がありません。

大きさは270ml〜2250mlまであり、大・中・小の3種類にそれぞれ浅型と深型があり、豊富なサイズ展開です。価格は税込790円〜1490円です。

<おすすめポイント>

  • バルブを押し上げると、しっかり密閉できる
  • 耐久性に優れている
  • 匂い移り、色移りがしない

口コミでは常備野菜の保存や、オーブンでのお菓子作りなどにも使えるので便利という声がありました。

もしぬか漬けを作らなくなっても使い道は沢山ありそうですね!

残念な点でいうと、ホーローは表面が欠けやすく、錆びる事があります。

ぬか床から出てくる水分を出した後、キッチンペーパーでしっかり取り除くなどして、錆びないように気をつけましょう。

そして、無印良品にはぬか床も販売しているのです。

あらかじめ発酵されているので、開封してすぐ始める事ができます。容器とセットで購入したら、あとは野菜の準備だけでOK !

チャック付袋なので、容器がなくても袋に野菜を入れて作る事もできます。

お試しで作ってみたい場合や、物を増やしたくない場合はサステナブルで良いですね♪

ぬか漬け容器のおすすめは?初心者向けの大きさ紹介

それぞれの容器の特徴がわかったら、次はどんな大きさがベストなのでしょうか?

例としては1kgのぬか床に対し、きゅうりなら2〜3本、なすなら4〜6個、一度に漬ける事ができます。

容器が大きすぎると置く場所に困ったり、小さすぎても混ぜにくかったり、ぬか床が余って困ったりするので、大きさの選び方は大事ですよね!

食べる頻度や置くスペース、家族構成に合わせて容量の大きさを選びましょう!

この記事では、初心者編の大きさ選びのおすすめを紹介します。

一人暮らしなら1.5Lからがおすすめ

ぬか漬けの容器は、大きい方がかき混ぜやすく溢れにくい為、ぬか床に対して2〜3倍の容量サイズが作りやすいです。

そして一般的には、一人暮らしの大きさのおすすめは2〜3Lとされています。

しかし、一人暮らしのキッチンのスペースや、一人暮らし用の冷蔵庫の大きさを考えると、大容量サイズは入らないのが現実ですよね。

ですので、一人暮らしで少量のぬか漬けを作る場合は、容器の大きさは初心者なら1.5〜2Lがおすすめです。

場所の確保や冷蔵庫のスペースを確認してから買うと良いですね。

初心者でぬか床を一から作るのは難しいので、あらかじめ発酵させてあるぬか床を購入する場合が多いと思います。

人気のぬか床は500g〜1kgで販売しているものが多いので、1.5Lの容器でも始めることは可能です。

選び方としては、1.5Lで初めてみてから、ステップアップで2〜3Lに変えるのも良いですね!

家族で食べるなら6Lからがおすすめ

3人以上の家族で食べる場合、食べる頻度も多く、毎日沢山の野菜を漬けたいなら6L以上がおすすめです。

初心者の場合、ぬか漬けは多く漬け込む方が味の失敗がしづらいそうです。

代用容器で作る事を考えると、大容量に対応しているのはダイソーのみなので、ダイソーのプラスチック製の容器を使うとよさそうですね!

ただし冷蔵庫に保存したい場合は、置くスペースと出し入れの大変さもあるので、3Lが好ましいです。

ぬか漬けの容器は冷蔵庫での保存が楽

ぬか漬けの容器は常温と冷蔵、何処で保管するのが正しいのでしょうか?ぬか漬け初心者の場合は疑問に思いますよね。

ぬか漬け容器の置き場所は、基本的にはどちらでも問題ありません。

しかし常温保存は毎日ぬか床をしっかり管理し、毎日何回か、かき混ぜる必要があります。

初心者の場合はぬか床を毎日混ぜる必要がない冷蔵庫での保管がおすすめです!

ぬか漬けの置き場によって、ぬか床をお世話する頻度が変わってくるのですね。

冷蔵庫と常温、それぞれにメリットとデメリットがあります。それらを知ったうえで、保管方法を選ぶと良いでしょう!

冷蔵庫保管は手間がかからないが漬かるのが遅い

冷蔵することでぬか床内の菌の増殖が抑制されるので、手間はかからないですが、菌の活動が鈍るので漬かりが遅くなります。

ぬか床の状態によりますが、冷蔵保存の場合は、週に1回混ぜるだけで大丈夫な物もあります。

<メリット>

  • かき混ぜる頻度が少なくて済む
  • 冷蔵庫保管であれば、そのままでも1週間保存できる
  • カビが生えにくい
  • 冷たいぬか漬けがすぐに食べられる

毎日ぬか床を気にかける習慣が身に付いてなくても、混ぜる作業が億劫に感じて少しサボっていても、大丈夫なのは初心者向けだと思います。

<デメリット>

  • ずっと冷蔵庫に入れておくと乳酸菌が減って、酸味や旨味が減っていく
  • 浸かるのが遅いのでよく食べる人にとっては不便

1週間のうち、1日は常温に置いておくなどして対策すると良いです。

常温保管は手間がかかるが早く漬かる

常温保管すると毎日のかき混ぜは必須ですが、発酵が早く食材が早く漬かります。

夏場の常温なら半日で浸かるので、乳酸菌が活発になっているのがわかりますね。

<メリット>

  • 短時間で漬かるので、ぬか漬けを頻繁に食べる場合は良い
  • 常温の方がぬか床の状態がいいので美味しく漬かる

世話を怠るとすぐ異変が出たりするので、お世話するのが好きな人は常温保存が向いていますね。

<デメリット>

  • 夏場は乳酸菌以外の菌も増殖し、菌のバランスが崩れやすい
  • 冷蔵保存に比べ、塩分濃度のバランスが崩れやすくカビが生えやすい

容器の種類の中で、プラスチック製容器は温度変化に弱いため、常温保存には向いていません。

常温保存は基本的にしっかりお世話をしていれば、心配はいりません。

しかし、夏場の暑い時期は1日のかき混ぜの回数を多くしたり、ラップを敷いたり雑菌対策が必要です。

毎日ぬか床の菌のバランスを保つ事が重要なので、常温保存は上級者向きと言えます。

まとめ

  • ニトリにはぬか漬け専用の容器は売っていない
  • 『塩分と酸に強く匂い漏れしない』という条件を満たしていれば、保存容器で代用する事ができる
  • ニトリの耐熱性ガラス容器は4面ロック式で、熱湯消毒できる為衛生的
  • 100均のプラスチック製容器は、4面ロック式でサイズの種類が豊富で軽い
  • 無印良品のホーロー製容器はバルブ付きで密閉でき、匂い漏れしない
  • 容器の大きさは食べる頻度や置くスペース、家族構成に合わせて選ぶ
  • 一人暮らしで少量のぬか漬けを作る場合は、容器の大きさは1.5〜2Lがおすすめ
  • 3人以上の家族で沢山野菜を漬けたい場合は、6L以上がおすすめ
  • 冷蔵保存すると漬かりは遅いが、手間はかからないので初心者向け
  • 常温保存は早く漬かるが、毎日のぬか床のお世話が必要なので上級者向け

ニトリでぬか漬け専用の容器はありませんでしたが、保存容器が代用になるとわかって驚きでした。

さらに、初心者でも美味しく作れる情報がわかって、ぬか漬けのハードルが下がりましたよね。

容器はどれを選んでも間違いはないので、あなたのライフスタイルにあった物をお選び下さい。

大切なのは手軽に始められて、楽しみながら継続する事です。この記事で、ぬか漬けを始めるきっかけになったら良いですね。

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