ピアノレッスンノートのダウンロードならここ!上達する活用方法も!

生活

幼児から小学生くらいまでのお子さんがピアノ教室に通うと必要になるピアノレッスンノート。

ピアノ教室は週に1日、それも30分〜40分だけなので、お家でどの様な練習をするのかが、上達のカギとなります。

お家用ピアノレッスンノートを用意しておくと便利ですよ。

年齢別によって使いやすいピアノレッスンノートを作りました!1週間単位でダウンロードできます。

無料でダウンロードできますので、よろしければ使ってみてくださいね。

今回はピアノレッスンノートの無料でダウンロードできるピアノレッスンノートに加えて、ノートの内容や種類、活用法についてお話します。

ピアノレッスンノートを無料でダウンロードできると聞くと、簡易なものでは?と思う方もいるかもしれませんが中身は充実しています!

ピアノレッスンノートの無料ダウンロードには、幼児向け、低学年向け、高学年・大人向けの全3種類あります。

幼稚園生〜低学年生は、1週間分のレッスンが書けます。

高学年〜大人向けは1週間分・1ヶ月分それぞれ用意しました。

お子さんに合わせて使ってみてくださいね!

幼稚園生向け

カブトムシと塗り絵   ダウンロード(pdf)

風船ぬりえ       ダウンロード(pdf)

気球ぬりえ       ダウンロード(pdf)

ひまわり塗り絵と練習表  ダウンロード(pdf)

低学年向け     ダウンロード(pdf)

高学年・大人向けダウンロード(pdf)

シールを貼るところもあるので、頑張りが見えると子供のやる気も上がりますね。

ピアノレッスンノートを上手に活用していくと、ノータッチでほったらかしておいても、自分で練習してどんどん曲が弾けるようになっていることも!

特に、幼稚園、小学校低学年のお子さんは、急激に上達したりします。

また、ピアノの上達ばかりでなく、子供の自立心が育つので将来的にも役立ちますよ。

これは、ダウンロードして使ってみる価値がありそうだと思いませんか?

 

 

ピアノレッスンノートの内容と便利な使い方!

ピアノレッスンノートには何を書くの?と思いますよね.。

ピアノレッスンノートの内容は、幼稚園生までは一度練習できたら一つ色ぬりを子供にしてもらいます。

小学生以降は目標や、練習内容を書き込んでいきます。

それぞれのレッスンノートについて、詳しく内容を解説していきますね。

 

幼稚園生向けピアノレッスンノートの内容とは?

練習したら、お子さんと一緒にピアノレッスンノートを開いて、キャラクターの色を塗る!これだけでいいのです。

年少さん、年中さんのレッスンの大きな目標は、体で音楽をたくさん体験して、感性を育てる、脳を使ってしっかり理解することです。

年長さんではその貯えた知識が生かされ、演奏表現の土台となる音感が育ち始めます。

例えば、聞こえたメロディーや和音のドレミがわかるようになります。それらをピアノで表現していく時期です。

ですから、幼稚園生は遊びと体験が効果的な時期です。

幼稚園生のピアノレッスンノートは、お絵かきのように使うことから始めていいのです。

幼稚園生は、レッスンで習ったことを家庭で繰り返すことで音感が育まれます。

ぜひ、ご家庭でもダウンロードしたピアノレッスンノートを活用してみてください。

 

低学年用向けピアノレッスンノートの内容と書き方!

低学年向けピアノレッスンノートの内容は以下の通りです。

  • 日付・曜日
  • 練習する曲や練習したこと
  • 目標
  • 練習した回数
  • チェック印やシールを貼る欄

幼稚園生向けのピアノレッスンノートにはない項目ばかりですね。

目標とありますが、子供に聞かれたら、なんと答えればいいのでしょう。

目標はどう書くのがいいのでしょうか?

そもそも、小学生のピアノレッスンの目標は何でしょうか。

小学生の大きな目標は、自分の気持ちを音楽で自在に表現できるようになることです。

小学生のピアノレッスンの大きな目標

  • いつでも弾ける曲がある。
  • その曲の楽譜がなくても探り弾きができる。
  • 簡単なメロディーに和音や伴奏をつけ、仲間とアンサンブルできる。
  • 曲を作ることができる。

というところがゴールになります。

それに向け、その子に合わせた目標を立て、一歩ずつ進めるといいですね。

例えば毎日の目標はこのようになります。

毎日の目標の例

  • このパートを4回、左手だけを2回練習する
  • 片手で弾けたら、今度は両手で弾く
  • 1回の練習の中で、テンポが60で弾けたら、次は80、いずれは100という風に徐々に上げていく

また、たくさんの曲に触れることが大切なことなので、『今週は何曲弾いたか』ということも、よい目標です。

小学4年生で1500曲以上弾いている子もいますよ。

その曲が合格する毎に、シールかスタンプを貼ると、お子さんはとても嬉しそうにします。小学3年生くらいまでですが。

こんな小さなシールのために頑張れるなんてかわいいですね。

ピアノレッスンノートを活用して、その子に応じた目標に向かって頑張っていると、いつの間にか目標を達成できているはずです。

1年毎の発表会で、あなたのお子さんはどう成長してもらいたいですか?

小さなピアニストを想像してみてください。

ピアノレッスンノートには、夢がぎゅっと詰まっていますね。

 

高学年以上のピアノレッスンノートの内容と書き方!

高学年〜大人向けのピアノレッスンノートの内容は、低学年向けにはなかった目標達成率が追加されています。

ピアノレッスンノートの内容と目標の書き方についてご説明します。

高学年〜大人向けピアノレッスンノートの内容

  • 目標
  • 達成する曲や内容
  • 日付・曜日
  • 練習した時間
  • 目標達成率

高学年になると、学校での音楽教育も受けていてさらに基礎ができ上がっています。

『この曲を弾けるようになりたい』という自主性が育っていますから、どんどん音楽の才能が磨かれていく時期です。

高学年のピアノレッスンの目標はどう立てるといい?

小学校高学年は、どんな目標設定がよいのでしょうか?

ピアノが上達するというのは、時間をかけて一歩一歩小さな改善をしていくことです。

練習の目標の立て方としては、長期的な目標を達成するために、今日何をすべきか考えると、その子に応じた目標を立てることが重要です。

ポイントは、毎日の目標を具体的に設定することです。練習内容が明確となり、効果的になります。

高学年〜大人の目標の例

  • 指を早く動かしたいなら、アルペジオやスケールを10回ミスせず弾くことを目標にする。
  • 上手に弾けない部分を改善したい場合は、そのセクションだけを選び、そこを何度も繰り返し練習する。

1回の練習は最長40分までです。曲目を長く弾いたからと言って、上達するわけではありません。

練習時間内で達成できる目標にしておくことが大切です。

 

ピアノレッスンノートは何歳から使うべき?

ピアノレッスンノートはどのくらいの年齢から始められるのでしょうか?

子供が興味を持ったらいつでも始められます。目安として幼稚園年少から可能です。

もちろん最初からスケジュール管理などやらせるのではありません。

まずは子供ががピアノレッスンノートを宝物としてとして好きになってもらうことを第一歩としています。

あとは成長に合わせて、機能を足していくといいだけですよ。

 

ピアノレッスンノートにはどんな効果がある?

ピアノレッスンノートを活用しているお子さんの上達は早い!

ピアノレッスンノートをうまく活用できていると、そのノートを先生が見れば毎日の練習状況がわかります。

その日のレッスンの仕方や、アドバイスの伝え方がすぐ把握でき、レッスンを有効に使えます。

次回までのおうちでの練習課題も考えられます。だから、ぐんぐん上達するのですね。

では、ピアノレッスンノートを活用できないと、ピアノには向いていないの?

安心してください。そんなことありません!お子さんは、活用方法を知らないだけです。

活用方法と言っても、とってもカンタン!

「自分で考えて書くように促す」これが大事です。

例えば、市販のレッスンノートを渡して、これ頑張って練習してきてねと渡しても、お子さんは練習してシールをペタペタ貼って、また持ってくる。

これでは、宿題記録ノートでしかありません。これではなかなか育ちません。

どんな小さなお子さんでも、自分で考える力を持っています。だから、そこを伸ばしてあげるといいんですね。

ピアノレッスンノートはお子さん自身が、お子さんが自分の課題を見つけ、考えながら書き込むノートです。

その子の自分の言葉で解釈させていくことが、本当の力をつけるために、とても大切です。

いつでも、先生や親御さんのいうことを、疑問ももたずに熟してしまうと、進みは早いかもしれませんが、自分で作り上げていく力は育ちません。

子供はあちこち、寄り道をしながら、自分で学んで育つものです。

だから、全部、自分で書いてもらいましょう。

自分の意見を書いていいんだと気づいたお子さんは、ピアノに向かうことも、自由に自分の責任の中で進めていきます。

音楽の才能がすくすく育っていきます。

でも、はじめは、なかなか自分では書けません。

親御さんが、少し手伝ってあげると、自然とお子さんも丁寧に書くようになります。

次第にただ弾くのではなく、考えて弾く習慣がついてきますよ。

そして、自分で考え、自分でできたという小さな成功体験を積み重ねることによって、お子さんは自分に自信が持てるようになります。

つまり、ピアノレッスンノートは、ピアノの上達のためだけではなく、子供の自主性・自立心を育てるツールでもあります。

こうした、自己管理能力があれば、音楽だけでなく、子供の受験や仕事もうまくいきそうですね。

将来、夢を持ち、それを実行できる大人へと成長できると思いませんか。

そして何より、大人になっても、ピアノを心から楽しんでほしいですよね。

 

子供の主体性を育てるにはどうすればいい?

大人でも、命令されて動くのは抵抗を感じますよね。それは、お子さんも同じです。

自分で何かをやる気持ち、ものごとを楽しいと思う心があれば、生き生きと取り組めるのです。

ママやパパの普段のはたらきかけ次第で、子供たちは自主的・自発的になりますよ。

主体性を引き出すことができると、ピアノに入り込んで弾けるのです。

先生に注意されたことをあまり考えず、ただそのまま従う子がいますが、その時はよくても、本当の力は身に付かないことが多いです。

主体性を引き出すために、子供にどんどん意見を言わせましょう。子供が何をどう思っているのか、先生も家族も子供とコミュニケーションをとることが重要なのです。

子供たちは、学校の宿題は「やらないといけないから、やる」と言います。

ピアノの練習も習ってる以上は「やらなくてはいけないもの」です。

そして、自分の最高の演奏ができるように、ピアノレッスンノートを十分活用する必要があるのです。

お子さんが自分からピアノレッスンノートを使うためには、大切なのは、「ピアノレッスンノートって楽しいな」という思いを子供にもってもらうことです。

ここがスタートにあたっての最重要ポイントになります。

お子さんに「ピアノレッスンノートってめんどくさい」「ピアノレッスンノートがあるから、怒られる」など、マイナスイメージを持たれては先へ進めません。

お子さんの好きなキャラクターのシールを貼ったり、ピアノレッスンノートは宝物のように大事なものと思えるようにしましょう。

そうやっていくうちに、やりたいことやワクワクが広がって、それが夢へとつながりますよ。

 

ピアノレッスンノートの継続のコツ!

新しい習慣を身に付けるのは、誰でも簡単なことではないですよね。

大人でもその日の気分や体調によって、やる気のある日、やる気のない日があったりすると思いますが、子供の場合も同じことがあると思います。

でも毎日練習すればその分成果が出るのもピアノなのです。

将来につなげていくためには継続することが大切です。

気持ちの乗らない時もあると思いますが、そんなときは無理にやらせなくても大丈夫。

怒るよりも、ピアノレッスンノートを開きたくない気持ちを受け止めてあげてください。

ピアノレッスンノートをまた開きたくなるような、目新しいものを挟んでみるなどして、本人の気持ちがのってくるまで待ちましょう。

本人の頑張ったことに目を向けて、ピアノレッスンノートを活用してみてください。

目指すのは、ピアノレッスンノートを使って、ピアノが上達すること。

もちろん、できれば主体性を持ってほしいし自己管理ができるようになって欲しい!と思いますが、気長に構えてお子さんの成長を見守ってあげてくださいね。

具体的にピアノレッスンノートを継続させるヒントについてお話しします。

 

役立つノートと気づくと続けられる!

人は誰しも、「これは自分のためになっている」と実感できるとそれを習慣づけられます。

ノートも同じです。書くことが自分の役に立っていると思うと、自然と続けることができます。そこで、継続のための方法を5点紹介します。

  • ピアノレッスンノートを書きたくなる環境を整えよう

カリフォルニア大学情報科学者であるグロリア・マーク教授による研究報告です。

人は集中した状態で知的活動を行っている際に、邪魔が入ると、再び集中した状態に戻るまでに23分もかかるとのこと。

頻繁に邪魔が入ると、子供の脳の実行機能が阻害されることを明らかにしています。

机の上には「今やること」だけを置きましょう。

ピアノレッスンノートを集中して書く場合、まず視界に無駄なものが入ってこない環境をつくることが重要です。

脳はそうした無駄なものからも自動的に情報を取り込み、エネルギーを消費して疲労してしまうからです。

机の上の文房具も、お子さんが気に入っているものだけに厳選しましょう。

  • 書きやすいところから書き始めるとエンジンかかる!

続けるためには、「簡単」であることも大切です。

「今日はここだけでいいよ。明日はここも書こうね。」と言ってあげてくださいね。

そんな風に少し解放されると気持ちがふわっと軽くなり、書き始めるかもしれませんね。

一度書き始めると不思議とエンジンがかかってくるものです!

そして、書いていると、子供であってもたいてい何かしら気づきがあります。

書きたいことが数珠つながりとなって、明日へつながります。

  • 達成できたらシールを貼る!

ノート習慣をこれから始めようとしている子供は、初めの1ヶ月が一番の山かもしれません。

努力の習慣をつける初期の時期こそ、達成シール貼りをオススメします。

頑張った日その日は2枚のシールが貼れるというルールも作るといいですね

コツは、日にちをあまり先までは作らないことです。できたら更新し、何度も達成感を味わいましょう。

あと、シール1枚のハードルを低くしないことがポイントです。

1日に1枚貼れるか貼れないかくらいの量に設定しましょう。

シール帳を練習の頑張りで埋めていく作業は子どもにとっては嬉しいようです。

毎日「今日は何枚?あとドリル1ページでシール増えるならやる!」と言って頑張ってます。

  • 明日の自分への次回予告を書くと続けられる!

ページの締め括りに、「次回予告」を書いておくのも、明日またノートを開くモチベーションにつながります。

今日できなかったこと、こうしたら良かったかも、と思うことがあれば遠慮なく明日へバトンしましょう。

そうしていくと、その時期のノートには、「次回予告」が続いていきます。

  • お子さんの頑張りを認めてあげる!

言葉でお子さんを認めてあげて、励ますといいでしょう。

「自分で工夫して練習してすごいね」

「○○ができるようになってかっこいいね」

心の栄養補給はしっかりとしてあげると、子供はがんばれますよ。

 

ピアノレッスンノートの種類は?それぞれの違いは?

ピアノレッスンノートには、どんな種類があるのでしょうか?

ダウンロードできるもの、市販のもの、手作りのものの3種類あります。

内容が少しずつ、それぞれ違いますのでピアノレッスンノートは用途に合わせて使い分けましょう。

  • ダウンロードできるピアノレッスンノートはご自宅での練習の記録にぴったりです。
  • 市販のピアノレッスンノートはレッスンの際に持ってくる連絡帳という役目が大きいです。
  • 手作りのピアノレッスンノートはお子さんの考える力を伸ばせます。

ダウンロードできるピアノレッスンノートは自宅練習用なのね。

無料でダウンロードできるピアノレッスンノートは、あくまでご自宅用です。

自宅での1週間の練習内容や、その成果がわかるものです。

市販されているピアノレッスンノートには、主にピアノ教室で連絡帳として使われることが多いです。

内容はシンプルなものが多いな。

市販のピアノレッスンは、ピアノ教室と自宅で使う連絡帳です。

様々な企業が出版していて、商品によって内容は少しずつ異なります。

例えば、「今年の目標」「毎日の練習曲」「次までの宿題」「コンクールの年間予定」を記入する欄があります。

どちらかというと、市販のピアノレッスンノートはシンプルな内容のものが多いので、ピアノレッスンノートを手作りされる方も多いです。

手作りのピアノレッスンノートはお子さんにピアノの上達に合わせて、内容をカスタマイズできます。

ピアノレッスンノートは文具店や書店、100円均一店には置いていません。

置いているのは、楽器店・楽譜屋です。もしくは、ネットショップでも購入できます。

お子さんがピアノをもっと好きになる、そんなピアノレッスンノートをたくさんある種類の中から探してみてくださいね。

 

市販のピアノレッスンノートはどんなもの?

市販のピアノレッスンノートは、ピアノ教室に通うともらえることもありますが、ご自身で購入する場合がありますので、市販のピアノレッスンノートの内容や購入方法をお伝えします!

なんといってキャラクターものはやっぱり人気があります。

シールがついているので、お子さんが喜びそうですね。

YAMAHAのネットショップでは女の子向け、男の子向けのキャラクターデザインのものが種類豊富です!

気になる内容ですが、記入する欄は「レッスン出席表」「レッスンにっし」「発表会の記録」とシンプルです。

一つ一つの枠が大きめなので、小さいお子さんにとっては書きやすいですね。

マイメロディ キラキラ☆レッスンノート(シールつき)

(5冊セット定価:2,090円好評発売中

商品の説明

“マイメロディ”のかわいいイラストが表紙、中面、シールに散りばめられたレッスンノート。

「レッスン出席表」「レッスンにっし」「発表会の記録」などが書きとめられる便利なノートです。

巻末には「楽典」とシール付きです。

持っているだけで気分を楽しく盛り上げてくれる1冊です!

引用 YAMAHAの楽譜出版

YAMAHAのネットショップでは、ディズニープリンセスやすみっコぐらし、どうぶつの森が、ドラえもんと数種類あります。

ピアノレッスンノートを長く続けるためには、まずお子さんがノートを気に入ることからがスタートです。

お子さんの、お気に入りは見つかりましたか?

 

手作りのピアノレッスンノートの作り方!

ピアノ教室によっては、入会時に、生徒本人の好きなノートを用意してもらう場合があります。

手作りか〜少し手間かも

手作りといっても、作り方はカンタン!ルーズリーフとバインダーとペンさえあれば誰でも作れちゃいます。

ピアノレッスンノートは毎回のレッスンの記録と同時に、お子さんが自分で自分の課題を見つけ考えながら書き込むノートです。

手作りのノートであれば、書式やページを自由に作れるので、お子さんの考える力が伸ばせます!

お子さんの自分の言葉で解釈させていくことが、本当の力をつけるために、とても大切です。

ママやパパが手作りしてくれたノートは愛情がこもっていて、温かいですね。

きっと、お子さんにとって一生の宝物になると思います。

毎回のレッスン分を手作りするのが大変な方はワードでサクっと原本を作っちゃいましょう。

ピアノレッスンノートを手作りしてみよう♪

<用意するもの>

  • B5サイズのルーズリーフ
  • 綴じるのは100均で買った半透明のバインダー。B5,26穴がオススメ。
  • ペン

<基本ページの構成>

  • ぬりえのできる表紙
  • その年のカレンダー
  • レッスンに持っていくもの
  • 練習がんばったらシールを貼るカレンダー
  • 発表会の記録ページ
  • がんばりましたシール台紙
  • ピアノレッスンノートページ
  • 年間スケジュール
  • 子供に応じた様々なページ
  • 今年の振り返り

手作りのピアノレッスンノートは、内容が充実していますね!

この中でも、特に重要なページがあります。それは「レッスンノートのページ」です。

また、「子供に応じた様々なページ」には何を書くべきか合わせて紹介します!

レッスンノートページの書き方は、重要ですがカンタンに作れますよ。

<レッスンページの作り方>

  • B5サイズ、1ページのルーズリーフを使って、真ん中で線を引きます。
  • 左側はレッスンで分かったこと(インプット)欄を作ります。
  • 右側は練習して分かったこと(アウトプット)欄を作ります。
  • ページの最後に応援メッセージ欄を作る。

たったこれだけです!

このように、インプットとアウトプットを書き込むと、子供自身が頭の中を整理できます。

先生もお子さんの理解度がわかるので、その子にあった指導をしやすくなります。

また、レッスン終了時に、親御さんや先生からのひとことメッセージをもらう欄も忘れずに作ってくださいね!

ママやパパ、先生からの「応援メッセージ」は意外と効果的です。

子供たちは「ママやパパに見てくれてる」という安心感と緊張感を持つからです。

子供に応じた様々なページで書くこと!

  • 音楽記号や、音符を覚えるページにしてみる。
  • コンサートなど音楽鑑賞の感想文のページにする。
  •  リズム、譜読み、ドラム、手の形などワークをこなせたかを書く。
  • 幼児園生であれば、指の練習に関するページにしてもいい。
  • 一年後のご褒美を書き込むページがあると、お子さんのやる気が上がる。

こんなページがあるといいなと思うのを追加してもいいです。

小学校卒業時にこのノートが6冊たまったところを思い浮かべて見て下さい。お金で買えない宝物だと思いませんか?

 

 

まとめ

  • ピアノレッスンノートにはダウンロードのもの、市販のもの、手作りのものの3種類ある。
  • ダウンロードできるピアノレッスンノートは、自宅での練習用に向いている。
  • 市販のピアノレッスンノートはピアノ教室で使う連絡帳。内容は「レッスン出席表」「レッスン日誌」「発表会の記録」などシンプルなものが多い。
  • 手作りのピアノレッスンノートは、書式を自由に設定できるため、子供の個別性に合わせて作れる。
  • 手作りする上で大事なのは、インプットとアウトプットの欄をつくること。

ここまでピアノレッスンノートのダウンロード方法やノートの内容や種類、活用法についてお話しました。

お子さんのピアノの上達もそうですが、心からピアノを楽しんでほしいなと思います。

よいピアノレッスンノートが見つかりますように!

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