詰め替えそのままはダイソーでは売っていない?!広口ボトルがオススメ

100均・300均

シャンプーの詰め替え作業って面倒だわ。

詰め替え作業のときに床にこぼしてしまったり、手が汚れてしまったりという経験ありますよね。

そんなお悩みに答える便利グッズとして、詰め替えパックを吊るして使う「詰め替えそのまま」やパックをそのまま入れられる広口ボトルが販売されています。

残念ながら、「詰め替えそのまま」を代表するような吊り下げタイプはダイソーのような100均では販売されていません。

しかし、100均でも詰め替えがそのままできる素敵なボトルが売られていました。

ここでは、詰め替え作業をラクにする「詰め替えそのまま」のメリットやデメリット、ダイソーで購入した広口ボトルの使い方などをご紹介します!

ボトルタイプはダイソーのような100均でもオシャレなものが販売されていて気軽にお試しできますよ!

詰め替えそのままはダイソーには売っていない

シャンプーを詰め替える作業って結構面倒ですよね。かといって毎回ボトルを買うのもプラスチック削減などが言われているなか、ためらってしまいます。

そんな時にオススメなのが、詰め替えパックを吊るすホルダーやそのままセットするボトルです。

吊るすタイプの大ヒット商品「詰め替えそのまま」は名前のとおり、詰め替えパックをそのまま吊るすだけという手軽さから大ヒットしています。

詰め替えパックをそのまま吊り下げて使うとはびっくりのアイデアですよね!

残念ながらダイソーのような100均には吊るすタイプは販売されておらず、価格も1000円以上となっています。

ここでは「詰め替えそのまま」の大ヒットの理由であるメリットや使い方、また口コミからわかったデメリットなどもお教えします。

詰め替えそのままは床が汚れないのが一番のメリット

「詰め替えそのまま」とは(株)三輝から、2008年12月に発売され、TVでも一時期取り上げられ大ヒットしました。

類似商品は他メーカーからも販売されていますが、一番吊るすタイプで有名なのがこの(株)三輝の「詰め替えそのまま」になると思います。

「詰め替えそのまま」はボトルと違い、タオルハンガーなどに吊り下げるので床が汚れず、ヌメリなども気にしなくて良いというメリットがあります。

その他にも「詰め替えそのまま」のメリットはこちらになります。

メリット
  • 面倒な詰め替え作業がなくなる
  • ボトルのヌメリや床の汚れを気にしなくて良いため掃除が楽
  • 片手でポンプを押してシャンプーを出すことができる
  • 吊り下げることで最後までシャンプーが使い切れる

シャンプーボトルを吊るして掃除を楽にする場合もあるかと思いますが、それのもっと楽ちんバージョンという感じですね。

しかし、デメリットも口コミでこのようなものを見つけました。

デメリット
  • ボトルよりも場所をとる
  • 詰め替えパックの文字が逆さに吊るされるため読みにくい
  • 詰め替えパックを吊るすので生活感が出る
  • 粘度が高いコンディショナーなどはポンプを数回押さないと出ない場合もある
  • ポンプ部分が樹脂素材なので、経年劣化で縮んでしまうため、定期的に買い替えが必要
  • ボトルよりも価格が高い

確かに詰め替えパックをそのまま吊るすのは、オシャレなバスルームにしたい場合は生活感が出てしまうので、いろいろ工夫などが必要かもしれませんね。

また、ボトルの場合でもコンディショナーが出にくい問題はありますが、ボトルのようにお水を足すことができないので、吊り下げタイプはなかなか大変かもしれません。

価格も1000円以上とダイソーのような100均では売っておらず、定期的な買い替え必要になりますので、メリットやデメリットをよく検討してから購入してくださいね。

詰め替えそのままの2種類はポンプの抽出量が違う

「詰め替えそのまま」はスタンダードとミニの2種類販売されており、それぞれ吊り下げるためのホルダーと詰め替えパックの出し口に付けるポンプがセットになっています。

スタンダードとミニって何が違うの?

それぞれ、ポンプの大きさが違うためシャンプーなど抽出量が違うことと、吊り下げホルダーの固定方法が違うと公式HPで説明されています。

スタンダードミニ
抽出量6〜8ml3〜4ml
固定方法ローラーで詰め替えパックを挟んで固定針で詰め替えパックを刺して固定
価格1,848円(税込)1,257円(税込)

固定方式の違いは元々スタンダードの仕様をミニシリーズの開発時に、よりコストダウンして使いやすく改良したことから違いが出ているとの説明がありました。

色は白、イエロー、グリーン、オレンジ、ピンク、アイボリー、ダークグレーが販売されています。

シャンプーやコンディショナーなど色を変えることで見分けが付きますし、バスルームに合わせて色を選べるのは良いですね。

また、付属品を別売りで販売しているので、古くなってポンプだけが悪くなってきた時などはそれだけ買えて経済的です。

たった4ステップで詰め替えそのままは付けられる

「詰め替えそのまま」は詰め替えパックにポンプとフックを付けるだけのたった4ステップで使うことが出来ます。

では、簡単に付け方の説明をしていきましょう。スタンダードとミニで大きな違いはありません。

  1. シャンプーなどの詰め替えパックの開け口をカットする
  2. ポンプのレバーを広げてカットしたパックに根本までしっかり差し込む
  3. レバーを閉じてロックする
  4. 吊るす用のフックをポンプの対角になるように差し込んで出来上がり

とっても簡単で誰にでも出来そうですよね!

スタンダードもミニシリーズも約5〜6kgまで吊り下げ可能ですが、安全を考慮して2〜3kgまでを推奨しています。

2〜3kgであれば大抵の詰め替えパックは吊り下げOKですね。

このように付け方も簡単で、面倒な詰め替え作業がラクになる画期的なアイテムとなっています。

ダイソーのような100均でもいつか類似商品が出てくるかもしれませんが、今現在は吊るすタイプは販売されていないので、ぜひ吊るすタイプをお探しの場合は「詰め替えそのまま」を検討してみてくださいね。

詰め替えそのままボトルが便利!オススメ商品を紹介

100均で「詰め替えそのまま」に代わる何か良い商品がないかと探したところ、ダイソーでとても良い商品を発見しました。

その名もダイソー「広口ボトル」です!

ダイソーの広口ボトルはフタが大きく開いてシャンプーの詰め替えパックがそのまま入り面倒な詰め替え作業をしなくても良いとても便利なアイテムです。

このような詰め替えがそのままできるボトルはいろいろなメーカーから発売されていますが、ダイソーのような100均で買えるなら試してみたいと思いませんか?

実際は結構面倒だったり時間がかかったりするんじゃないの?

私も正直、疑っていたので実際購入してどういうステップがあるのか確認してみました。

ダイソーの広口ボトルはオシャレな3色展開

ダイソー広口ボトルはクリーン、グリーン、アンバーという3色展開でとっても高見えする色で100円とは思えないオシャレな仕様です。

私は「広口ポンプボトル 600ml 丸 アンバー」を購入して実際に購入してみました。

広口ボトル
  • 種類…シャンプーなど用ポンプボトル、ハンドソープ用泡ボトルの2種類
  • 形…丸(円柱)、角(立方体)の2タイプ
  • 容量…ポンプボトル(600ml)、泡ボトル(400ml)
  • 色…クリーン、グリーン、アンバーの3色

フタが大きく開いて、詰め替えパックがそのまま入るようになっています。

では、実際にどのように詰め替えパックを入れて使うのか、時間はかかるのかを試してみました。

広口ボトルは1分で詰め替えパックを入れ替えできる

結論、とっても簡単に詰め替えパックをセットすることが出来ました!しかも手も一切汚れず、所要時間はたった1分でした!おそらく、慣れたら数十秒で終わります。

実際の工程はこちらです。

1.フタを開ける

2.詰め替えパックをそのままズドン!と入れる

3.程よいところで袋をカットする

4.ポンプ部分を差し込んでフタを閉める

たった4工程!袋は中身があふれるのが怖くて上の方でカットしたのですが、問題なくフタも閉まりました。

取り替える時も中身の袋をポンプごと取り出し、新しいパックを入れて、後はポンプを入れ替えるだけなので、手間もかかりません。

詰め替え作業なしは良いがハサミとラベルが必須である

面倒な詰め替え作業はしなくても良いですが、取り替える際に必ずハサミが必要であることや、ラベルがないと中身が分からないというデメリットがあることがわかりました。

実際に詰め替え作業をやってみてわかったメリットとデメリットを説明します。

メリット
  • 詰め替え作業をしなくて良い
  • 床も手も汚れない
  • きっちりフタが閉まるのでボトル内が汚れず衛生的

中が濡れないので自分の好きな写真やキラキラビーズを入れるなど、自分の好みでボトルをカスタマイズ出来るのも良いですね。

デメリット
  • ハサミを用意するのが手間
  • 透明ボトルは中の詰め替えパックが見えるため生活感が出てしまう
  • ラベルやでこぼこのラインが無いため、中身がわかりにくい

透明ボトルをどう使いこなすのかが自分のセンスにかかってきそうですね。

ラベルなど、オシャレなものも100均で購入できるので、いろいろアレンジするのを楽しんでみましょう♪

詰め替えそのままボトルは100均以外でも買える

ダイソーのような100均以外でも、ニトリや無印といったメーカーで詰め替えパックをそのまま入れることができるボトルが購入できます。

ダイソー以外の100均しか近所にない場合や、100均では見た目や品質が心配、高すぎる物はいやだけど100均よりは違うメーカーで買いたいということもあるでしょう。

そこで、100均のキャンドゥ、セリアの商品、そしてニトリ、無印で買えるシャンプーボトルをご紹介します。

どれも、使い方は同じですがカラフルだったり、デザインがオシャレだったりあなたの好みやバスルームに合った商品がきっと見つかりますよ。

近所に店舗がある場合は、実際に足を運んで実物を確認してみてくださいね。

100均は多種多様でオシャレ!お試しにピッタリ

やはり100均の良さは値段の安さですよね。最近はオシャレな商品も増えてきて、言われないと100均とは思えないものも多くあるので、一度試してみたい場合には最適です!

100均の商品の多くは、店舗によって品揃えが違い、同じ商品が複数店舗に置いてあることも多いようです。

実際にお店で商品があるかは電話するか、お店に行って確認してくださいね。

画像左 スッポリポンプ(キャンドゥ)
  • 大容量の500mlまでの詰め替えパックが入れられる
  • 色…白

最近は大容量の詰め替えパックも出てきているのでそれがスッポリ入るのは素晴らしいですよね。本体も横が広くなっていてパックがそのまま入れやすい形になっています。

画像右 詰め替えパックホルダー(キャンドゥ・セリア)
  • 花王のラクラクecoパック専用で他のメーカーには使用不可
  • ホルダーに詰め替えパックをセットして直接ポンプを差し込むタイプ

こちらの商品は、詰め替えパックが外に出ているため、直接最後は握って絞り出すことができます。

花王の商品専用になっているため、普段から花王の商品を使っているユーザーにおすすめです。

画像左 ソープボトル(セリア)
  • 容量500ml
  • 色…白、ライトブルー、ピンク、グレー

形はシンプルで色が少しくすみカラーでオシャレですね。フタも確認してみましたがしっかり閉まるので、途中で開くこともなさそうです。

画像右 広口ポンプボトル(セリア)
  • 容量600ml
  • 色…透明、ピンク

見た目はダイソーのものとよく似ていますが、少しこちらの方が高さが低く幅広い形になっています。

このように色んなタイプがあるので、100均の商品で一度試してみるのはいかがでしょうか。

ニトリの詰め替えディスペンサーは高級感がある

詰め替えやすいディスペンサー
  • 価格…999円
  • 種類…通常タイプ、スリムタイプの2種類
  • 容量…550ml
  • 色…白、グレー、ターコイズブルー、ネイビー、ローズの5色展開(白以外は透明で中身が見える仕様)

ポンプ部分がシルバーで高級感があり、シャンプーなどが書かれたラベルも付いています。

同じ色の洗面器やお風呂用イスもあるので、お風呂場の色調をまとめたい場合は良いですね。

ただ、「水が中に入る」という口コミがいくつかありました。

商品を確認したところ、ダイソーの商品のようにフタを回して閉めるタイプではなくフタを被せるタイプなので、スキマから水が侵入する場合があるようです。

購入の際は、フタの閉まり具合を確認して、現物を見てから決めたほうが良いでしょう。

無印好きにはたまらないシンプルなクリアボトル

フタが外せるPET詰替ボトル
  • 価格…790円
  • 容量…785ml
  • 色…白、クリアの2色展開

THE無印といった感じのシンプルな平面的なデザインの商品です。100円で別売りのラベルが購入できます。

口コミでは「フタが外れやすい」というものがいくつかあったので、こちらも現物を確認してから購入されることをおすすめします。

無印良品
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このように様々なメーカーから詰め替えがそのままできるボトルが販売されているので、ぜひ自分のお気に入りを探して見てくださいね。

まとめ

  • 「詰め替えそのまま」という詰め替えパックを吊るすタイプは、ダイソーのような100均では売っていない
  • 「詰め替えそのまま」は吊るされているため床が汚れないしボトルのヌメリの心配もない
  • 「詰め替えそのまま」のスタンダードとミニはポンプの大きさが違うため抽出量が異なってくる
  • 「詰め替えそのまま」はポンプとフックの取り付けがたった4ステップ
  • ダイソーの広口ボトルが詰め替え作業なしで、そのまま詰め替えパックを入れられて大人気
  • ダイソーの広口ボトルはクリーン、グリーン、アンバーと高見えする3色展開で全て100円!
  • 広口ボトルは詰め替えパックをそのまま入れてフタをするだけの4工程で、手も汚れず所要時間はたった1分
  • 広口ボトルは詰め替えの際、ハサミが必要であることや、ラベルがないと中身がわからないというデメリットがある
  • 詰め替えがそのままできるボトルは100均以外にもニトリや無印などいろいろなメーカーから販売されており、お試しするのには100均がオススメ
  • ニトリの詰め替えディスペンサーはポンプ部分がシルバーで高級感があり、無印良品のボトルはシンプルなデザインで無印好きにオススメ

シャンプーをボトルに詰め替える作業は面倒でこぼれてしまうなんてこともしょっちゅうです。

そんな面倒をはぶいてくれるのが、詰め替えがそのままできるボトルや「詰め替えそのまま」のような吊り下げグッズです。

お家のバスルームや、生活スタイルなどに応じて、ボトルタイプや吊り下げタイプなど、お好みの詰め替え便利グッズを探してみてください。

日々のちょっとした家事や手間を減らして、あなたもラクしちゃいましょう♪

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