柔軟剤でつけおきすると香り長持ち♪簡単にできる時短のコツも紹介!!

生活

洗濯自体は億劫でも、洗いたての柔軟剤の香りに包まれることは大好きなあなた。

柔軟剤の香りが長続きしないのが最近の悩み。

せっかく、好きな香りの柔軟剤だからこそ、できるだけ長持ちさせたいですよね。

実は柔軟剤の香りを1日中長持ちさせたいなら、洗濯機の際は5分〜10分、手洗いの際は2〜3分程、柔軟剤の入った水につけおきするのが効果的です。

普段の洗濯に一手間加えるだけでお気に入りの香りをよりグッと楽しむことができるのです!

しかし、つけおきも正しい方法と知識がなければそれも逆効果になってしまいます。

そこで柔軟剤をより楽しむためのつけおきのコツや、裏技をまとめてみました。

あなたのお気に入りな柔軟剤の香りを長く楽しむために、ぜひ参考にしてくださいね♪

柔軟剤のつけおきの時間は洗濯方法で変わる

柔軟剤の香りを1日中長持ちさせたいなら、洗濯機の際は5分〜10分、手洗いの際は2〜3分程、柔軟剤の入った水につけおきするのが効果的です。

では洗濯機、手洗い、コインランドリーと複数の場面においてどのタイミングがつけおきのベストタイミングかご紹介します。

洗濯機では脱水前に投入し5分から10分つけおきしよう

柔軟剤の香りをしっかりつけるための方法は「6ステップ」です。

洗濯の手順
  • ステップ1
    洗濯物と洗剤を通常通りに入れて洗濯機にかける
  • ステップ2
    2回目のすすぎの注水が始まったら一時停止する
  • ステップ3
    柔軟剤を投入する
  • ステップ4
    手揉みしてつけおきにする
  • ステップ5
    脱水をする
    アドバイス

    香りを長持ちさせるため脱水は約2分程度にしましょう。

    せっかく良い香りをつけても脱水の時間を長くしてしまうと、柔軟剤の成分が流れ出てしまいます。

    また、脱水時間は短めにすると衣類が柔らかく仕上がるというメリットもあります。

  • ステップ6
    乾かす
    アドバイス

    特に香りを残したい衣服は外ではなく、部屋干しをしましょう。

    部屋干しと聞くと、生乾きの匂いがつきそう…なんてイメージが強いかもしれません。

    しかし外で干すと、風や強い日差しが洗濯物に当たるため、柔軟剤の香りを飛ばす原因が多くあります。

    通気性の良い場所で、サーキュレーターや除湿機などもうまく活用してみてください。

洗濯機でのつけおきは脱水をする前がベストタイミングです。

全自動のものであれば脱水の前に一時停止を、手動の二層式洗濯機の場合は手動で柔軟剤を入れます。

そして5〜10分時間が経った後に普段通りに脱水をすれば、香りがしっかりと付きます。

特に香りを残したい衣類などはまんべんなく手で洗濯物を揉むと更に効果を上げることができますよ!

ドラム式をお使いの場合は水がこぼれないように気をつけてください。

手洗いするときはすすいできれいな水を入れた後に!

手洗いの時の柔軟剤のタイミングはすすぎの後です。

洗剤がしっかりと落ちるまですすぎを繰り返したら、きれいな水を入れます。

そこへ柔軟剤を投入し、手で軽くかき混ぜながら洗濯物と洗剤を馴染ませます。

そのまま2〜3分つけおきした後、柔軟剤はすすがずに脱水させましょう。

コインランドリー利用時は柔軟剤シートを使おう

コインランドリーの多くでは洗剤代も込みで料金が計算されていたり、洗剤が自動投入されたりと今までの方法が難しい場合が多いと思います。

そのような場合は柔軟剤シートを活用するのが手です。

口コミを調べると、一枚入れるだけという手軽さに加え、コインランドリーの独特な匂いも抑えられて一石二鳥!とありました。

このように乾燥のタイミングで柔軟剤の香りを追加することができるので、合わせて試してみてくださいね。

柔軟剤でつけおきする際の注意点とは?

柔軟剤でつけおきすると、香りを長持ちさせることができるとお伝えしました。

しかし間違った方法でつけおきしてしまうと、かえって効果を半減させることも。

柔軟剤を用いる際には「柔軟剤の量」「入れる洗濯物の量」「タオルへの使用」「撥水加工など表面に特別な加工が施されたものへの使用」の4点に注意しなくてはいけません。

ここではそんな柔軟剤を使用する際の注意点と、更に効果を長持ちさせるための洗濯方法をご紹介いたします!

柔軟剤はメーカーの規定量を守る

1点目は柔軟剤を入れすぎると吸水性の低下やシミの原因になってしまう可能性があるので、規定量を守る必要があります。

洗濯物に香りを沢山つけたいからと、香水のように多く入れれば入れるほど良いと思っていませんか?

実はそれがNGなんです。

メーカーが決めた規定量よりも多く入れてしまうと、柔軟剤そのものの効果が発揮されなくなります。

柔軟剤で考えなくてはいけないのは、香りだけでなく洗濯物へのダメージ。

洗濯物の吸水性が悪くなる、大事な衣服にシミができてしまうといったリスクが高まります。

柔軟剤の効果を充分に発揮させるためには、規定量をきっちり守りましょう。

また、香りは後から入れたものが残りやすいとされています。

先に入れる洗剤を無香料や微香性のものにすると柔軟剤の香りをブレさせずに発揮させることが出来ますよ。

洗濯物をパンパンに詰めない

2点目は洗濯機に入れる洗濯物の量が多いと、柔軟剤の香りがつきにくくなってしまいます。

特にやってしまいがちなのが洗濯ネットを用いる際。複数枚押し込んでいませんか?

ちなみに私も沢山の洗濯を一気に洗おうと、洗濯ネットをケチってパンパンにしていましたが、これが間違いなんです。

洗濯ネットのメリットといえば、衣類の絡まりを防ぎ、ゴミや毛玉を付きにくくすることですよね。

しかし入れ過ぎてしまうと、洗剤が行き届かなくなり汚れが落ちにくくなる原因に。

これは柔軟剤も同じ事で、香りが洗濯物全体に付きにくくなってしまいます。

洗濯ネットを使う際は洗濯物の大きさに合わせて、1着ずつ入れる事を心がけましょう。

また洗濯機自体に入れる時も、淵までパンパンに詰め込まないようにしましょう。

タオルに使用するとふわふわ感が損なわれる

3点目はタオル類への使用すると、ふわふわ感が損なわれるため使用を避けましょう。

毎日のように使うタオル、良い匂いで包まれたい!と使い過ぎてしまうとタオルとしての性能に影響を与えてしまうんです。

柔軟剤は良い香りを付けるだけでなく、繊維の表面をなめらかにするという役割もあります。

つまりタオル地に過剰に使用してしまうとパイル地を寝かせてしまい、せっかくのふわふわ感が損なわれてしまいます。

更には水を吸いにくくさせたり、パイルが抜けやすくなったりといったタオル地を傷める原因にも。

柔軟剤は洗濯10回のうち1回程度の使用にとどめましょう。

特別な加工が施されたものへの使用は避ける

4点目は撥水加工など表面に特別な加工が施されたものへの使用すると、製品の効果を阻害してしまいます。

柔軟剤はコーティングするため、元の加工の上にかぶさる形になります。

つまり元々の加工の効果を阻害してしまうことに繋がるのです。

洗濯をする際は、注意点に沿って柔軟剤を用いるか否かで分けて洗ってあげると良いですね。

柔軟剤のつけおき時間を短縮するコツ!

柔軟剤のつけおきに関する情報をお届けしてきましたが、毎日は流石にできない…と感じたかもしれません。

そのようなあなたに時間がない時におすすめの「柔軟剤スプレー」と、香りがもっと欲しい場合におすすめの「アロマビーズ」をご紹介いたします。

忙しくて時間がないあなたには柔軟剤スプレーを

時には忙しくてつけおき時間を待っていられない!という時もあるかもしれません。

そんなあなたにおすすめしたいのが「柔軟剤スプレー」です。

柔軟剤を水で薄めて市販のスプレーボトルに入れ、香りのスプレーを手作りするという方法です。

作り方は簡単です。

柔軟剤スプレーの作り方
  • ステップ1
    柔軟剤(普段お使いの物でOK)とスプレーボトルを用意する
  • ステップ2
    水道水500mlに対してスプーン1杯(15ml〜25ml )程度の柔軟剤を混ぜる

    目安としては水に対し柔軟剤は3〜5%程度でOK

  • ステップ3
    スプレーボトルに詰める

薄過ぎないかなと心配になってしまいそうな量ですが、洗濯機でもたくさんの水で薄められているので十分効果が期待できます。

衣類に軽く吹きかければ、お好きな香りを手軽にキープさせることが出来ます。

私も実際に作成してみましたが、少量でもふわっと柔軟剤の香りがつきました。

また、香水とは違って石鹸の優しい香りなので、元々の洋服についている洗剤の香りとぶつからない点がメリットだと感じました。

しかも、良い香りを付けるだけでなく柔軟剤には静電気防止効果もある点も嬉しいですね。

香りが物足りないあなたにはアロマビーズ

柔軟剤でのつけおきを試してみてもまだ物足りないと感じたあなたには「アロマビーズ」を使うことをおすすめします。

アロマビーズとは洗濯物の香り付けを目的として作られた商品です。そのため、香り自体が柔軟剤より強め。

そのため乾燥機にかけたり外に干したりしても香りが残りやすいです。

アロマビーズと柔軟剤の香りを揃えるだけでなく、オリジナルで香りをブレンドするといった楽しみ方も出来ますよ!

まとめ

  • 柔軟剤の香りを長持ちさせたいならつけおきが効果的
  • 洗濯機を用いてつけおきする場合、脱水の直前に入れて5~10分経った後に脱水すると香りが長持ちする
  • 手洗いの時につけおきする場合、すすぎの後に柔軟剤を入れて2〜3分立った後に脱水する
  • コインランドリー等では柔軟剤シートを活用するのもあり
  • 柔軟剤の規定量を守らないと、吸水性の低下やシミの原因になってしまう可能性がある
  • 洗濯機に入れる洗濯物の量が多いと、柔軟剤の香りがつきにくくなる
  • タオル類や撥水加工といった特別な加工が施された物に柔軟剤を使用すると、製品の効果を阻害してしまう
  • 柔軟剤の香りを長持ちさせるには、すすぎは1回、脱水は約2分で部屋干しするのがおすすめ
  • つけおき時間がない場合は、柔軟剤スプレーが手軽にできておすすめ
  • それでも香りが物足りない場合はアロマビーズを合わせて使用するのがおすすめ

毎日の家事に一手間加えるだけで柔軟剤の香りが長続きすることが分かりましたね。

ぜひ今回の方法であなたのお気に入りの香りを身にまとい、毎日を気分の良いものにしていきましょうね♪

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