小学生の塾の日軽食はいつ何を食べる?おにぎりで勉強効率アップ?!

子育て

小学生の子どもの塾の日、夕食っていつ食べさせるんだろう?

小学生の塾の時間は、夕食を食べて行くにはちょっと早い。

でも、帰ってからだと家族の夕食は終わっている時間で中途半端ですよね。そんなときは、子どもが塾に行く前に軽食としておにぎりを食べさせるのがおすすめです。

おにぎりは簡単で、作って冷凍もできるので軽食におすすめです。そして炭水化物なので子どもの塾での勉強効率がアップするかもしれません。

中学受験をするしないに関わらず、小学校が終わってから元気に塾に通うためには保護者の協力が必要です。

子どものために軽食も作って家族の夕食もだと大変なので、上手に手抜きをしましょう。

そしてまだまだ小学生の子どもの話を聞いたりスキンシップをとったりする時間になるといいですね。

小学生の塾の日におすすめな軽食はおにぎり

小学生の子どもの塾の時間が夕食の時間になることも多いですよね。そんなときは軽食としておにぎりを食べてから塾に行くのがおすすめです。

小学生の塾の時間は17時から19時が多いようです。16時半から夕食を食べるのは早いし、19時に終わって帰ってきてからだと家族のごはんが終わっていたり・・・。

夕食が遅くなると寝る時間も遅くなっていくので早く食べさせたいと思ってしまいます。

学校が終わって16時半はおやつの時間の気もしますが、甘いお菓子やスナック菓子でなく軽食としておにぎりなど炭水化物がおすすめです。

大人のおやつは気分転換や楽しみとしてたべますが、小学生ぐらいだとおやつはエネルギー補給としての役割になります。

だから学校が終わって塾に行って、もう一踏ん張りするためのエネルギー補給ができるものがいいと思います。

そう考えると、子どものために栄養バランスを考えて頑張って作らなきゃと思うかもしれません。

でも家族のごはんも作って軽食にも力を入れていたらあなたが疲れてしまうので、なるべく簡単に準備できるものにしましょう。そこで私のおすすめはおにぎりです。

おにぎりはエネルギー補給にも最適で、時間のあるときに作って冷凍保存もできます。

温めるだけですぐ食べることができ、具や混ぜるものを変えるだけでバリエーションがでるので子どもも喜んで食べてくれます。

共働きの家でも作っておけば、小学生の子どもも自分で食べて行くことができます。あなたが作っておいてくれただけでも子どもは嬉しいと思ってくれるはずです。

野菜とたんぱく質をプラスできるおすすめおにぎりの具

おにぎりがいくら簡単といっても、混ぜ込む具材に困ったり、どうせなら栄養も一緒に摂ることができればと思ったり・・・。

野菜とたんぱく質をおにぎりと組み合わせることで、栄養バランスもとれバリエーションもできます。

そこで、野菜とたんぱく質をプラスできるおすすめなおにぎりの具材を3つご紹介します。

おひたしや煮物などを利用するので、夕食のおかずの1つとして作ったものを利用できるのが魅力だと思います。

<ほうれん草と炒り卵のおにぎり>

  1. ほうれん草のおひたしと炒り卵を作り2つを和えます
  2. 白ごはんに1で作ったほうれん草と炒り卵の和え物を混ぜます
  3. おにぎりにします

おひたしで醤油などの味付けをしているので、混ぜ込むだけでできます。

彩りもきれいで、野菜が苦手な子にはほうれん草を細かく切って混ぜ込むのもいいかもしれません。

ほうれん草とベーコンを炒めて塩胡椒で味をつけたものを混ぜ込むのもおすすめです。

<ひじきの煮物おにぎり>

  1. ひじきの煮物を作ります(お惣菜をそのままでもOK)
  2. 白ごはんとひじきの煮物を混ぜます
  3. おにぎりにします

ひじきの煮物に油揚げや鶏肉、水煮大豆などを入れて作るとたんぱく質も摂れます。海藻、野菜、たんぱく質が摂れてバランスがとてもいいおにぎりです。

<にんじんとコーンとツナのおにぎり>

  1. にんじんを千切りにし電子レンジで加熱する
  2. にんじんにコーンとツナを混ぜ、ごま油と白だしで味を調える
  3. 白ごはんと味付けしたにんじんとコーンとツナを混ぜます
  4. おにぎりにします

にんじんとたらこ、チーズ、しらすなどの組み合わせもおいしいです。

かつお節とチーズなど意外とおいしい組み合わせがたくさんあるので、子どもが好きなものを取り入れるなど色々ためして楽しんで作ってみてください。

焼き鳥の缶詰やいわしやさばの缶詰など味がついているものと野菜を組み合わせれば、全てを混ぜるだけでおにぎりが作れます。

ご紹介した3つのおにぎりは、冷凍保存もできるので多めに作って保存しておくのもおすすめです。

小学生は塾の前に炭水化物で勉強効率アップ?!

炭水化物は、ごはん、パン、麺類、芋類に多く含まれる栄養素です。

炭水化物は<糖質>と<食物繊維>に大きく分けられます。糖質は体内でブドウ糖に分解され、脳のエネルギー源になります。

脳のエネルギー源となるのはブドウ糖だけなので、炭水化物をしっかり摂ることで塾での授業にも集中して取り組めるようになります。

甘い菓子パンやスナック菓子にも炭水化物は含まれますが、高カロリーな割に腹持ちが悪く栄養もとれません。

だから小学生が塾に行く前に炭水化物であるおにぎりを食べるのがおすすめなんですね。食べるだけで勉強の効率がアップするなら、ためしてみるのもいいかもしれません。

ちなみに炭水化物で勉強効率がアップするのは、塾前の軽食だけではありません。

学校での勉強に集中するためにも朝ご飯が大事と言われるのは、朝ご飯で脳にエネルギー補給をするためでもあるんです。

ただし、炭水化物が脳のエネルギーになり勉強を効率よく進めるためにいいからと食べ過ぎはよくありません。

食べ過ぎると眠くなりやすく、お腹がいっぱいで野菜やお肉、魚などが食べられなくなり食事のバランスも崩れます。

バランスの良い食事を心がけつつ、おにぎりなど炭水化物をとって勉強効率もアップできるといいですね。

小学生の夕食は塾に行く前か帰宅後いつ食べる?

小学生が塾に行く日の夕食は塾に行く前と帰宅後どっちがいいの?

中学受験を考えている小学生は、いつ夕食を食べるの?

学習塾に通う小学生と中学受験のために塾に通っている小学生では、塾の拘束時間や夕食の食べ方が違います。

お弁当がいるか、いらないかは塾の日の夕食を考えたときに大きな違いになると思います。お弁当があるのとないのでは、保護者の負担は全然違いますよね。

今回は、いつ夕食を食べるのかを学習塾に通う小学生の場合と中学受験のために塾に通っている小学生の場合に分けてご紹介したいと思います。

学習塾に通う小学生は2回夕食を食べるのがおすすめ

中学受験を意識しない塾や学習塾では拘束時間が短いためお弁当は必要ありません。

拘束時間が短いということは、短い時間で集中して勉強に取り組むということになります。

そのため休憩時間もなかったり短かったりして、脳をフル稼働させています。

塾に行く前に軽食のおにぎりを食べ、帰ってからたんぱく質や野菜などを含めたバランスの良い食事をするのがおすすめです。

塾に行く前におにぎりを食べているので、帰ってからの夕食は子どもの食欲に合わせてごはんの量を減らすのも1つの方法です。

塾の帰る時間によっては家族の夕食の時間に間に合わないこともあると思います。

そんなときは、下の5つを参考にあなたの負担にならないような方法で夕食を用意しましょう。

  • 家族と同じもの
  • 煮込み料理を作って温め直す
  • ワンプレート、丼もの
  • お弁当屋さんや牛丼屋さんを利用する
  • 子どもに希望を聞く

最後の「子どもに希望を聞く」ですが、聞いて全部を叶えなくてもいいと思います。

「夕食をいつ食べたいか」「どんなものをどれぐらい食べたいか」子どもの希望を聞いて、あなたができる範囲で叶えてあげられるように考えるのもいいかもしれません。

食べたいものを言ってもらうと献立の参考にもなり、コミュニケーションにもつながります。

献立を考えるのって意外と負担になっていたり、子どもはさっと作れるものでも食べたいものだったりするので軽い気持ちで聞いてみるのもいいですね。

中学受験で塾に通う小学生はお弁当でしっかり食べよう

中学受験のための進学塾に通っている小学生は、授業のコマ数が多く拘束時間が長くなります。

そのためお弁当を持って行く場合がほとんどです。進学塾の授業は前半と後半に分かれ間に休憩が30分ほど入ります。

その30分にお弁当を食べ、このお弁当が夕食になります。お弁当の夕食を食べた後にまた授業があるので、授業に集中できるお弁当にしたいですね。

  • 授業の準備のため、20分くらいで食べられるお弁当にする
  • 教材が汚れるので油物は手が汚れないものにする
  • 消化にエネルギーを使うと眠くなるので、消化のいいものにする
  • 量は気持ち少なめのほうが頭が働きやすい
  • ブドウ糖を補給するため果物を入れるのがおすすめ

ブドウ糖は脳に直接働きかけ即効性のあるエネルギー源です。長時間の授業も集中して取り組めるようになります。

進学塾の場合は塾に行く前に食べる軽食が前半の授業のためのエネルギー補給、夕食のお弁当が後半の授業のためのエネルギー補給になっています。

お弁当を持って行く場合、保護者の負担も大きくなります。負担にならないようなお弁当の作り方を考える必要もあると思います。

体調やお仕事の都合で、お弁当を作るのが難しいときは、お弁当などを売る訪問販売が塾にきたりすることもあるようなので利用するのも一つの手です。

パン屋さんの具材がたっぷり入ったサンドイッチなどたまにお弁当でなくても、特別感を感じられてワクワクしながら食べてくれるかもしれません。

中学受験は長期戦になるので、負担を減らしながらお弁当作りができるといいですね。

小学生の塾後の夕食は一緒に過ごす時間に

小学生は身体や心の成長の大事なときでもあるので、睡眠、食事も大切にしたいですね。塾が終わってからでは夕食が遅くなり早く食べさせて早く寝かしてあげたいと思うかもしれません。

でも、塾に通い頑張っていてもまだ小学生です。

お父さんやお母さんに甘えたいと思う年頃であり、忙しくても少しでも親子で向き合ってコミュニケーションがとれる時間があるといいと思います。

その時間を塾が終わった後の子どもの夕食の時間をスキンシップやコミュニケーションのとれる時間にするのはどうでしょう?

もちろん一緒に夕食を食べるのもいいですが、食べなくても小学校であったこと塾での悩みなど話を聞いてあげるだけで十分です。

その時間が、お父さんお母さんにとっても小学生の子どもにとっても楽しみになることで塾に通うのも頑張ろうと思ってくれるかもしれません。

中学受験を控え、イライラしていてもハグをするだけでおさまることもあるようです。

ぎゅーっと抱きしめたり頭をなでたり、いつも頑張っていることを認めて褒めてあげたりすると子どもも嬉しいはずです。

お父さんお母さんの作るおいしいごはんと同じくらい、親子のコミュニケーションも勉強を頑張る大事なエネルギーになると思います。

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まとめ

  • 塾に行く前にエネルギー補給としておにぎりを軽食として食べていくのがおすすめ
  • おにぎりを冷凍保存するなど準備しておくことで小学生でも自分で食べて塾に行ける
  • おにぎりの具に野菜と卵、しらす、ツナなどたんぱく質を入れられると栄養バランスのいいおにぎりになる
  • 学習塾に通う小学生は塾の前に軽食を食べて、帰ってからバランスのとれた食事を食べる
  • 進学塾に通う小学生は軽食を食べて塾に行き、塾の授業の間に食べるお弁当が夕食になる
  • 炭水化物をしっかり摂ることで脳のエネルギー源になり、集中力がアップし勉強効率アップにつながる
  • 塾に通う子どもの頑張りをみとめ毎日少しでもコミュニケーションをとることはおいしい夕食と同じくらい大事

小学生の子どもが夜塾に通うことは、子どもだけでなくお父さんお母さんも大変ですよね。

無理をしないよう学校も塾も頑張る子どもをおいしいごはんとスキンシップで支えていきましょう。

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