ランニングウォッチで音楽再生がスマホなしで可能な安いモデル5選!

生活

ランニングウォッチで音楽を聴きながら走るとモチベーションが高まり、走るペースを一定に保つことができることはご存知ですか?

しかしスマホなしで音楽再生ができないと常にスマホを持ち歩くことになり、走る際には邪魔になります。

スマホなしで音楽再生できる安いランニングウォッチなんてあるの?

ランニングウォッチは、GPSや音楽再生など多機能で便利になるほど値段が高くなります。

しかし調べてみると音楽再生がスマホなしで可能な安いランニングウォッチは1万円台からいくつかあります。

そこでこの記事ではスマホなしで音楽再生ができる安いランニングウォッチを5つご紹介します!

また何を基準に選んで良いのか分からない初心者の方にも「選び方」のポイントをご紹介してありますので参考にしてみてください!

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ランニングウォッチで音楽再生スマホなしで安いモデル5選

音楽再生がスマホなしでできるランニングウォッチは、安いものなら1万円台から手に入れられます!

あなたは走る時に音楽は聴く派ですか?

ある調査によると、走る時に音楽を聴くという方は半数ぐらいいらっしゃるようです。

走る時に音楽を聴くことは、モチベーションを上げたりピッチを一定に保ったりするのに役立つというメリットがあります。

でも音楽を聴くならスマホが必要になるんじゃないの?

普段は私も音楽はスマホを使ってイヤホンで聴いていますが、ランニングウォッチを使えばスマホなしでも音楽再生ができるので問題ありません。

あまり高額なランニングウォッチだと購入をためらってしまいますが、安いモデルでもスマホなしで音楽再生が可能なものもあります。

そこで初めてランニングウォッチを試してみたいあなたに、音楽再生がスマホなしでできる安いランニングウォッチを5つご紹介したいと思います!

HUAWEI Watch GT2e

<スペック>

保存曲数最大500曲
バッテリー持続時間通常使用:約2週間
GPS連続使用:約30時間
対応スポーツランニング、サイクリング、水泳、クライミング、トレイルラン、ハイキング、エリプティカル、ローイング
GPS対応
防水50メートルの耐水性能
対応OSAndroid4.4, IOS9.0
画面サイズ1.39インチ
重さ43.5g
参考:価格.com

HUAWEI Watch GT2e最大で500曲の音楽が保存でき、バッテリーの持続時間が通常の使用で約2週間とロングバッテリーを実現したモデルです。

バッテリーが内蔵している腕時計だと電池切れがないので便利ですよね?

充電頻度が多いと逆に手間がかかって面倒ですが、こちらのモデルは通常使用でバッテリーが14日間も持つというのが特徴です。

毎日使うものだから充電回数が少ないと便利です!

HUAWEIはスマホやパソコンでも馴染みがありますので、初めて手に取る方には安心のブランドです。

また2022年4月現在、値段が1万円台からとランニングウォッチとしては比較的安いところも人気のようです。

実際に使用した人の口コミをまとめてみましたのでご紹介しますね!

・バッテリーが長持ちする
・連携アプリが良くできている
・ディスプレイの表示が綺麗で屋外でもよく見える
・着用しているだけで、心拍数や歩数などいろいろ計測してくれる

口コミをいろいろ見てみましたが、購入された方の多くがバッテリーの持続時間についてはおおむね満足しているという印象でした。

またGPSを搭載しているのに安く、スマホなしで音楽再生ができるなど機能も充実している点が評価されているようですね。

一方、機能面で少し物足りないと感じる方もいるようですが、価格的にはこれくらいの機能が妥当なのかなと思います。

・音楽のダウンロードに時間がかかる
・ディスプレイの操作感度が悪い
・通話機能やSuicaに対応していない
・ランニングで信号待ちの際は、その都度ボタンを押して止める必要がある

トータル的にみてランニングウォッチをまだ使ったことがない方にとっては、一度試しに使ってみて欲しいモデルです!

Fitbit Versa 2

<スペック>

保存曲数300曲以上
バッテリー持続時間連続使用:6日以上
対応スポーツランニング、サイクリング、水泳、ヨガ
GPS非対応
防水50メートルの耐水性能
対応OSiOS 11.0以上、Android7.0以上
画面サイズ1.34インチ
重さ40g
参考:価格.com

Fitbit Versa2は300曲以上の音楽が保存でき、アレクサとの連携でタイマーや天気を調べるなど音声操作ができるのが特徴です。

バッテリーの駆動時間や保存曲数は「HUAWEI Watch GT2e」に劣りますが、Apple Watchにそっくりな四角いフェイスをお探しの方にはおすすめです。

Apple WatchはiPhoneユーザーしか連携できませんが、Fitbit Versa2はアンドロイドユーザーも使えますよ!

また「睡眠関連の機能」が搭載されている点も特徴です。

睡眠時の呼吸状態が記録できるので、良い睡眠が取れているのかどうか24時間自分の健康状態を把握できるのでおすすめです。

それでは実際に使用した方の口コミを見てみましょう!

・画面タッチでの操作が早い
・文字が大きく見やすい
・重さが軽いので就寝時につけても気にならない
・アレクサとの連携で家電のコントロールが便利

アレクサで操作ができるのはやはり便利がいいようですね。

私もiPhoneでSiriを使いますが、指で操作するより断然早いし音声もきちんと認識してくれるので手放せません。

一方、Fitbit Versa2は上位モデルと比較して機能面は弱いという意見は見られましたが、ランニングウォッチとしては全く不自由ないといった評価のようです。

・他のシリーズに比べると機能が少ない
・Apple Watchに似ているが質感は劣る
・バッテリー容量が少し足りない
・FeliCa(おサイフケータイ)が使えない

私も家電を購入する際は多機能のものを選びがちですが、結局使うのは決まった機能だけなのでそんなにいらなかったなと後悔することがあります。

HUAWEI Watch GT2eと同様、こちらも1万円台からと安いモデルになりますので、まずはどんなものなのか試してみたい方におすすめです!

GARMIN VENU SQ MUSIC

楽天ビック(ビックカメラ×楽天)
¥29,551 (2022/04/17 16:46時点 | 楽天市場調べ)

<スペック>

保存曲数最大500曲
バッテリー持続時間スマートウォッチモード:6日間
GPS モード:約14時間
音楽再生 +GPS モード:約6時間
対応スポーツランニング、サイクリング、スイム、フィットネス機器/ジム、ゴルフ、SUP、ヨガ、スキー、スノーボード
GPS対応
防水50メートルの耐水性能
対応OSiOS、Android
画面サイズ1.3インチ
重さ37.6g
参考:価格.com

GARMIN(ガーミン) VENU SQ MUSICは、音楽が保存できるだけでなく複数の音楽配信サービスと連携しているのが特徴です。

価格は2022年4月現在、2万円台後半になりますので少し予算に余裕のある方におすすめです。

まずはガーミンで音楽再生できる音楽配信サービスをまとめてみました。

・Amazon Music
・Spotify
・Line Music
・AWA
・KKBOX
・DEEZER
・IHEARTRADIO

AmazonやSpotifyなど主要なサービスが利用でき、さらに楽曲とプレイリストがダウンロードできるのは嬉しいですね。

音楽がダウンロードできても、シャッフル再生しかできないランニングウォッチだと使いにくいのよね。

好きなアーティストやテンションが上がるプレイリストが再生できれば、毎日のラインニングも楽しく継続できます。

またSuicaなどのキャッシュレス決済が利用できるので、ランニング中の水分補給でコンビニに立ち寄る際もお財布要らずで便利ですよ!

実際にこのモデルを使用した方の口コミをまとめてみましたので一緒に見てみましょう。

・Amazon Musicが簡単に同期できる
・Suicaが使える
・ゴルフで使うとピンまでの距離が正確に出るので助かる
・専用アプリが良くできていて、疲労具合やストレスなどが良く分かって面白い
・バッテリーの持ちが良い

スマホなしで音楽再生するという点では多くの方が大変満足していました。

ランニングウォッチとしては大人気のブランドだけあって、さすがに機能は充実しているので文句のつけようがありませんね。

一方、画面の表示が小さくて文字が読みづらいというデメリットはあるようですが、主張しすぎないのでどんなスタイルの洋服にも合わせやすいのかなと思います。

・画面が小さくて見辛い
・アレクサなどの音声機能がない
・付属の専用ケーブルでないと充電できない

他のブランドと比較すると全体的に高いイメージはありますが、一つ持っていればかなり長く愛用できる点でおすすめですね。

SUUNTO 7

<スペック>

保存曲数数千曲
バッテリー持続時間スポーツモード+GPSモード:12時間
バッテリーセーフモード:最大40日間
対応スポーツランニング サイクリング ハイキングなど
GPS対応
防水50メートルの耐水性能
対応OSAndroid 6.0 以上または iOS 10.0 以上
画面サイズ1.3インチ
重さ70g
参考:SUUNTO公式HP

SUUNTO(スント) 7はスマホなしで音楽再生ができ、選択したエリアの地図をダウンロードしておけばオフラインで使えるのが特徴です。

いつもとは違うルートでランニングをしても、走ってきたルートが表示されるので迷子になることがありません。

事前にルート確認しなくても、気分に合わせて好きなコースを走れるのは良いよね!

また Googleアシスタントで音声操作ができるのも便利です!

ここまでご紹介したランニングウォッチはバッテリー持ちが良いモデルばかりですが、SUUNTO 7は基本的に毎日充電することが推奨されています。

その分、アプリの通知機能やメールの着信も簡単に表示できるなど多機能なので、充電が面倒でない方なら検討してみてください!

それでは実際に使用した方のレビューをまとめてみましたのでご紹介します。

・画面が綺麗
・デザインが近未来的
・睡眠状態や心拍数がGoogleFitと連携できる
・メッセージや着信がスムーズ

口コミを見てみると、SUUNTOを購入されている方はデザインに一目惚れしたという方が目立ちます。

確かに他のモデルに比べるとちょっと目を引くデザインなので、ハマる人にはハマるランニングウォッチなのかもしれません。

一方、バッテリーの持ちが悪いなど機能面では他のモデルに比べるとやや劣る印象です。

・バッテリーの持ちが悪い
・女性には少し大きすぎる
・キャッシュレス決済に対応していない
・LINEに対応していない

多少お手入れが面倒でもデザインがとても目を引くので、個性的なランニングウォッチをお探しの方にはおすすめですね!

Apple Watch SE

<スペック>

保存曲数約2000曲
バッテリー持続時間最大18時間
対応スポーツランニング、ウォーキング、サイクリング、ヨガ、水泳、ダンスなど
GPS対応
防水50メートルの耐水性能
対応OSiOS
画面サイズ縦40mm×横34mm
重さ30.49g
参考:Apple Store(Apple Watch SE)

Apple Watch SEはiPhoneとの連携でランニングウォッチとしての機能だけでなく、iPhoneをさらに便利にしてくれるアイテムです。

私もiPhoneとApple Watchの愛用者なのでおすすめしたいのですが、操作も簡単でタッチパネルの反応も良いのでストレスフリーです。

しかもSuicaやnanacoも使えますし、Siriで音声操作もできるのでiPhoneユーザーなら便利すぎて手放せません!

実際に他の方の口コミも一緒に見てみましょう。

・スマホを取り出す手間が減る
・Apple Watchを装着してiPhoneを触るだけでロック解除ができる
・文字盤がいろいろ変えられる
・iPhoneの通知やメールが簡単に確認できる

実際に使用されている方の口コミを見てみると、ほとんどの方が「買って良かった」と満足されているようです。

iPhoneとの連携は最強で、通知やタッチパネル操作もサクサク早いので全くストレスがありません。

一方、バッテリーの持ちが他のランニングウォッチに比べて悪すぎるという評価も目立ちました。

・充電の持ちが悪すぎる
・機能の割に値段が高い
・心拍や歩数など、リアルタイム計測が表示されない
・iPhoneのメモアプリが使用できない

確かに私もApple Watchは毎日充電していますが、家に帰ったらすぐ外して充電スタンドに置くのが習慣になっているので特に苦にはなりませんね。

安いランニングウォッチをお探しの方には、Apple Watchは高いと感じるかもしれませんが安心できるブランドという点ではおすすめです!

ランニングウォッチを初心者が選ぶ時の3つのポイント

ランニングウォッチを選ぶ際のポイントは、あなたの必要とする機能が最低限搭載されているものを選ぶことです。

ランニングウォッチには多くの機能が搭載されていますが、高額で多機能なモデルを選べば良いという訳ではありません。

よく分からずに多機能モデルを購入しても、使わなかったらもったいないですよね?

特にランニングウォッチをまだ一度も試したことがない初心者の場合、どういった機能があれば便利なのかよく分からないこともあるでしょう。

そこで初心者がランニングウォッチを選ぶ際のポイントを大きく3つにまとめてみました!

ランニングウォッチを選ぶ際のポイント
  • ラップタイムが計れる
  • 防水性能がある
  • GPS機能

初心者がランニングを長く続けていくためには、まずは自分がどのくらいの走りができるか把握する必要があります。

それを元にさらに長い距離を早く走れるよう、モチベーションを上げてトレーニングをしていくことが大切です。

また走り慣れてくると、更に自分の走りを細かく分析していくこともあるでしょう。

まずはランニングに必要な機能についてまとめてみましたので詳しく解説していきますね!

ラップタイムが計れると日々の成長を実感できる

ラップタイムを計ることで、自分の成長を数値で把握することができます。

走り初めの頃、同じコースを毎回走るのであれば、スタートからゴールまでのトータルの時間で目標を立てても良いと思います。

しかし周回コースを走ったり長い距離を走ったりする場合は、一定の距離を一定のペースで走るためにラップタイムを計ることをおすすめします。

これは「ペース走」と呼ばれる練習方法で、マラソンなどの長距離を走るトレーニングとしては重要なトレーニング方法の一つです。

具体的にペース走のメリットをまとめてみました。

  1. 走るリズムやペースを掴むことで長い距離を楽に走れるようになる
  2. 心肺機能を向上させる
  3. スピード持久力を向上させる

ランニング初心者はコースによってスピードが上がったり下がったりで安定していないことがあります。

常に自分の走るペースを体で覚え、そのタイムを上げることを意識することで更に長い距離を楽に走れるようになります。

ランニングウォッチのプラスの機能として、心拍測定機能やフォームを分析する機能があるとランニングの質を高めることができるのでおすすめです。

防水性能があると急な雨でも心配がない

防水性能があるランニングウォッチは、急な雨でも対応できるよう防水性能があるものを選ぶのがおすすめです。

防水性能があれば、ランニングだけでなくプールでのトレーニングでも使えますし、汗をかいて汚れても水洗いができます。

防水性能の見方ですが、スッペク情報に「ATM」や「bar」、「気圧防水」といった単位で表記されていることがあります。

1ATMは水深10mまでの水圧に耐えられるという意味で、ランニングウォッチを選ぶ場合は「3ATM」以上のものを選ぶのがおすすめです。

プールでの使用も考えている方なら、防水性能は「5ATM」程度のものを選ぶと良いでしょう。

GPS機能で自分の走りを細かく分析できる

GPS機能は走った距離やコース、タイムなどが記録でき、自分のトレーニングを詳細なデータとして分析することができます。

GPSという言葉は耳にしたことがあるとは思いますが、自分の位置を測定することができるシステムです。

スマホのようにナビゲーションできるランニングウォッチだと、目的地までのルートや距離を知ることができるため、知らないコースも不安なく走ることができます。

またGPS機能を搭載したランニングウォッチは、多機能なため消費電力が多くなりがちです。

GPSの連続稼働で8時間程度のモデルなら、1週間に1度の充電でOKですので手間がかかりません。

充電方法もUSBやACアダプターで行うなどいろいろありますので、なるべく簡単な方法で充電できるものを選ぶのもおすすめです。

ランニングウォッチ初心者におすすめのコスパ最強3選!

ランニングウォッチ初心者の方は、いきなり高額なモデルを買って後悔しないよう実際にいくつか手頃な値段のモデルで試してみることをおすすめします。

ランニングウォッチには初心者から上級者向けのモデルがあり、1万円以内で購入できるものから10万円以上する高額モデルがあります。

ランニングウォッチは値段で選ぶのではなく、実際に使ってみて使い心地やあなたにとって必要な機能の有無で選んでいただくのがおすすめです。

そこでここからは1万円以内で購入できるコスパ最強のランニングウォッチを3つご紹介したいと思います!

SoundPEATS Watch2

「SoundPEATS Watch2」は5,000円前後で購入できるモデルです。丸い盤面で見た目はとてもシンプルな腕時計です。

<主な機能>
・血中酸素濃度測定
・心拍、睡眠モニター
・12種類のトレーニングモード
・通常使用で20日間連続動作が可能
・SNSや着信通知
・音楽再生コントロール
・水深5mの耐水性能

国内最大級のウェアラブルデバイス機器の総合アワードで入賞したモデルになります。

重さはベルトを含めて38gとかなり軽量でシンプルですが、ランニングを含めた複数のトレーニングモードに対応しています。

これだけ機能が揃っているのに1万円以内とは驚きですね!

ランニングウォッチ初心者の方が一通りの機能を使ってみるのに丁度いいモデルなのでおすすめです。

文字盤のデザインも豊富ですので、気分転換にいろいろ試してみるのも楽しそうですね♪

GARMIN vívofit 4

「GARMIN vívofit 4」は1万円前後で購入できるモデルで、盤面はベルト幅に収まる程度の小さなサイズです。

<主な機能>
・消費カロリー
・歩数計
・睡眠モニター
・5種類のトレーニングモード
・水深50mの耐水性能

ガーミンは世界中のランナーから支持を集める大人気のメーカーで、それが1万円以下で購入できるのは嬉しいですね。

見た目は本当にシンプルですが、専用アプリと連携するとランニングコースが記録できたりトレーニングプランを組み立てたり値段以上に使える機能が満載!

ボタン電池式のため毎日の充電の手間が省けますが、1年ごとに電池交換をする必要があります。

電池交換はそれほど難しくないので安心してください!

また重量は25gと腕にはめているのを忘れてしまうほどの最軽量モデルです!

防水性能も水深50mまでOKですので、プールでのトレーニングにも使えるのでおすすめです。

Actino WT300

「Actino WT300」は1万円前後で購入でき、盤面とベルトが一体になった緩やかな曲線が特徴のモデルです。

<主な機能>
・走行距離
・スピード
・ペース
・消費カロリー
・ラップタイム
・時計モードで約6ヶ月、GPSモードで8時間の稼働時間
・水深30mの耐水性能

GPS搭載のこちらのモデルはランニングに特化したモデルになります。

パソコンで走行データをグラフや地図で管理でき、また時計の表示を自由に組み合わせることができます。

例えば速度重視の方はペース、スピード、積算時間といった具合に、あなたにとって必要な項目をカスタマイズできるのが特徴です。

GPSでどのくらいを何分で走ったのかが分かるので、特に長い距離を走る時には重宝しますね!

まとめ

  • 音楽再生をスマホなしでできる安いランニングウォッチは1万円台から買える
  • 音楽再生をスマホなしでできる安いランニングウォッチの中には、バッテリーが2週間持ち、最大500曲保存できるものや音声操作ができるものなどがある
  • 音楽再生をスマホなしでできる安いランニングウォッチの中には、複数の音楽配信サービスと連携しているモデルがある
  • ランニングウォッチの中には音楽再生できる上にオフラインで地図が使えるモデルがある
  • ランニングウォッチを選ぶ際の3つのポイントは、ラップタイムや防水機能、GPSを搭載しているものがおすすめ
  • 1万円以内で買える初心者向けのランニングウォッチには、国内最大級のアワードで入賞したものや大人気ブランドのガーミンのモデルがある

スマホなしで音楽再生ができるランニングウォッチは一見高いかなと思いますが、調べてみると安いモデルも数多くあることが分かりました。

また値段だけでなくあなたが必要とする機能を重視して選べば、予算内でも十分満足できるモデルもあるはずです。

あなたのトレーニングをさらに充実させるために是非ランニングウォッチを役立てていただけたら嬉しいです♪

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