防災グッズはドンキ以外でも買える‼︎本当に必要なものを安く買おう

100均

地震、台風、土砂崩れなど自然災害が毎年ニュースになりますが、あなたは防災グッズを十分に用意していますか?

「非常食と水だけでok?」「全部揃えると高額?」など、何から防災グッズを準備すれば良いかわからないことも多いですよね。

ドンキでも沢山の防災グッズがありますが、中でも注目なのが防災グッズがセットになった商品です。

機能面や、お得かどうかも紹介するのでドンキに行く予定の人はチェックしてくださいね。

しかし、本当に必要な防災グッズは、セット商品だけでなくご自身でカスタマイズする必要があります。

そこで今回はドンキだけでなく、100均でも揃えられる防災グッズで本当に必要なものをまとめました。

防災グッズを準備していない人にはもちろん、準備している場合でも見直しのきっかけになればうれしいです。

防災グッズはドンキで買える⁉︎セットは本当にお得?

ドンキで売られている防災セット8点入りの中身は照明器具が3点、水筒、防寒具、カラビナ、ホイッスル、充電器、となっており、個別で買うよりお得です。

製品を確認してから買いたいわ!

防災グッズを揃えるならば、機能面も確認してから買いたいですよね。

そこで、それぞれのアイテムの値段と機能について調べてみました。

まだ防災グッズを持っていない、一つずつ揃えるのが面倒と考えているあなたにドンキの防災セットがおすすめ。

何が入っていて、どのくらいお得なのか中身を具体的に解説していきますね。

本当にあなたや、あなたの家族にとって必要か考えてみましょう!

防災セット8点は実は5種類しか入っていない

ドンキで販売されている防災セット8点の中身は次のようになっています。

<商品名><値段>
ダブル充電ハンディパワーライト294円
2wayポータブルランタン1100円
乾電池式充電器439円
スマートエマージェンシーボトル402円
合計:2235円

照明器具が3種類も入っており、防災グッズとしては5種類という計算になりますが、値段を確認していくとお得なセットだということがわかります。

全てネットショップに売られているものなので、中身をチェックしていきましょう!

①ダブル充電ハンディパワーライト(294円)

ソーラー充電と手動充電が可能な懐中電灯で、乾電池が不要なため、寿命を気にせず使える点が災害時にぴったりのアイテムですよね。

180個以上からの大口注文しか受け入れていないようですが、お値段は卸売り価格で294円と非常に安いです。

ダブル充電が可能な懐中電灯は、安くても1000円位はするので、セットで買う価値を感じますね!

②2wayポータブルランタン(1100円)

握れば懐中電灯、照明部分を引き伸ばせば、卓上ランタンにもなりますし、つり下げることも可能です。

単3乾電池が3本必要であるため、別途乾電池を常備する必要があります。

懐中電灯よりも明かりが広がるランタンなら、停電時でも家族の顔が見えて安心できますね。

③乾電池式充電器(439円)

USB端子で充電ができて、さらにライト機能も備えています。

単3乾電池と、充電したいデバイスのケーブルを一緒に準備しておくことで大活躍しそうなアイテムですね。

口コミによると、スマホのフル充電は難しいけれど、アルカリ電池でゆっくり40%まで充電ができたそうです。

非常時の情報収集や連絡用にスマホは必須なので、持っておくと安心な商品ですね。

ちなみにこちらの商品も卸売りとなっており、8個からしか購入できません。

④スマートエマージェンシーボトル(402円)

600mLの水筒、カラビナ、ホイッスル、防寒用アルミブランケット、懐中電灯が1つにまとまった防災グッズです。

カラビナはベルトに付けて水筒と繋ぐことができます。

ホイッスルは防犯対策や、人とはぐれてしまった場合に重宝します。

アルミブランケットは140cm×70cmなので、こんな使い方もできますよ。

・羽織ものとして使う

腰に巻いて巻きスカートの様に使う

床に敷いて冷えを防ぐ

全てのアイテムがボトルに入ってコンパクトにまとまっており、カバンにつり下げることもできるので、便利なアイテムですね!

以上の4点で8商品が、ナップサックに入ってドンキで売られています。

全商品の合計金額は2235円ですが、なんとドンキでは500円で売られている店舗もあるようです。

ただし2000円で販売されている店舗もあるようなので、お近くのドンキで値段を確認されることをおすすめします。

防災8点セットのコスパは良いがそれだけでは不十分

防災グッズはまだ何も持っていないし、一つずつ揃えるのは大変そう!

2235円以下で売られていればお得ということがわかったドンキの防災セットは、「一つずつ揃えるのが面倒臭い!」と思う方にはぴったりの商品です。

照明器具と充電器があるので、例えば数時間から一晩程度の停電ならこのセットがあれば十分対応できると思います。

しかし、赤ちゃんがいる家庭ではおむつやミルクなど、女性なら生理用品、薬を飲んでいる人は常用薬などが必要になってくるので、プラスアルファで個別で必要なものは揃えましょう。

つまり防災グッズはこの8点セットだけでは不十分で、自分に合ったものをプラスアルファで揃えないといけないんだね!

ドンキの防災グッズのセット以外にあなたにどんなものが必要か、次の項目で詳しく解説していきたいと思います。

また、ドンキでは今回紹介した防災グッズセット以外にも、店舗により沢山の防災グッズが売られているので、ネットや100均も比較しながら検討しましょう。

防災グッズで本当に必要なものは人それぞれ

あなたは自分の住む地域の避難方法を正確に把握していますか?

住んでいる地域や建物の種類によって状況が異なるため避難方法も違いますし、本当に必要なものも変わってきます。

避難方法は各自治体によって推奨が異なるため、自治体のホームページや、防災ハンドブックを確認してくださいね。

倒壊による被害が少ないと想定される、耐震性の高い建物に住んでいる場合は「在宅避難」ができるように準備をしましょう。

その上で非常用持ち出しリュックを準備すれば完璧です。

災害による被害が住宅に及ぶ可能性のある場合は「避難所」で生活することを想定し、非常用持ち出しリュックに防災グッズを揃えておくのが安心です

それぞれ詳しく解説します。

耐震性の高い建物に住んでいる人が準備しておくべき、本当に必要なものは何かな?

簡易トイレを準備すれば健康被害を防げる

断水や配管の損傷があると、トイレが流せなくなったり、破損部位を中心に汚水や汚物が詰まったりします。

マンション住んでいる場合、上の階の人がトイレを流すと下の階で汚水や汚物が溢れる可能性も。

トイレに行く回数を減らすために水分や食事の摂取を控えてしまうと、脱水症状やエコノミークラス症候群など、体調を崩す原因となります。

健康被害を防ぐためにも、簡易トイレを準備しておくのがおすすめ。

簡易トイレの備蓄数は、【1日5個×家族人数×最低3日間(推奨1週間)】です。

4人家族の場合は、5個×4人×3日分=60個以上は必要ということです。

便器に取り付けるタイプもあれば、アウトドア用で持ち運べるタイプもあるので、状況に応じて使い分けられるようにバランス良く揃えましょう。

食品と違って使用期限がなく、一度用意すれば入れ替えの必要もないため準備しやすいですね。

そして水洗トイレは、排水管の安全が確認されるまで使用してはいけないことを覚えておきましょう。

生きるために必要なのは飲料水と食事

備蓄の目安は最低3日分(推奨1週間)です。

水は【3リットル×人数×日数】が目安であるため、4人家族なら、3リットル×4人×3日分=36リットルが必要になります。

食料品は日常的に買いだめしている他に、災害用で揃えておくのが安心でしょう。

災害用でおすすめの食料品

・レトルトご飯・無洗米(節水できる)

・缶詰、レトルト食品(調理が不要で長期保存が可能)

・乾麺・即席麺(長期保存が可能)

・野菜ジュース・即席スープ(調理が簡単で野菜不足が解消できる)

・チョコや羊羹などの個包装のお菓子(糖分が簡単に摂れる)

・カロリーメイトや粉末のポカリスエットなど(栄養補給が簡単)

台風予報があると、スーパーやコンビニの食べ物の棚が空っぽになることもあるため、焦らないように日頃から準備しておきましょう。

ポイントは、長期保存可能、使い切りサイズ、あまり水を使わない、食器がいらないものです。

災害時は停電すると冷蔵庫が使えないため、開封後保管するのが難しいからです。

地震や洪水などでは断水が発生する可能性があり、なるべく水を使わず調理できて洗い物が少ない方が在宅避難中にも食べやすいでしょう。

ちなみに私もレトルト食品は常にストックしておき、期限が近づいたら入れ替えるようにしていますよ。

女性と赤ちゃんと高齢者は追加で準備しよう

追加で準備する
  • 女性:生理用品1週間分
  • 赤ちゃん:紙おむつ、おしりふき、哺乳瓶1本、レトルト離乳食、赤ちゃん用スプーン
  • 高齢者:介護パンツ、入れ歯、入れ歯洗浄剤
  • 持病がある:処方薬、お薬手帳のコピー

赤ちゃん用のミルクは、粉ミルクよりも、お湯がいらない液体ミルクがオススメです。

避難所生活になった場合、赤ちゃん用品の救援物資が遅れることがあるので、在宅避難の方でも非常用持ち出し品として別で分けておくことおすすめします。

薬を常用している人は少し余裕があったほうが安心ですが、多く処方できない場合もあるため、災害時の対策は主治医と相談しておきましょう。

特に血液をサラサラにする薬や、抗がん剤など薬を服用している場合や、インシュリン注射を使っている場合、薬を飲まないことが命に関わるので特に注意してください。

また、糖尿病や腎臓病、難病で食事療法中の方は、エネルギーが計算されたセット食や低タンパク食も販売されているのでそちらを準備しておきましょう。

まずはトイレの対策、食べ物、さらに自分に合ったものを揃えれば良さそうだね!

人が生きるために必要な三要素は「食事・排泄・睡眠」です。

産まれたての赤ちゃんはこの三要素を満たしてスクスク育っていきますよね。

大人もこの三要素を満たせば生きていくことは可能です。

さらに衛生面や健康面を考えて必要なものを揃えていきましょう。

電気とガスが止まった時に備えて必要なもの

停電やガスが止まった時のために
  • 懐中電灯、ヘッドライト、蛍光リング
  • カセットコンロ、ガスボンベ
  • モバイルバッテリーや乾電池

急に電気が消えて真っ暗になると怖いですよね。

私も夜に突然停電になったときはドキっとして慌てて家族の安全を確認した経験があります。

そんな時に役立つアイテムを紹介します。

①懐中電灯、ヘッドライト、蛍光リング

照明関連はドンキの防災セットにも入っており、防災グッズとして思いつきやすいかもしれませんね。

特に手動タイプは電池を気にする必要がないため、かなりおすすめ!

ここでポイントは、ヘッドライトと蛍光リングです。

都市部に住んでいる人でも街灯が消えると真っ暗に。

両手が空くヘッドライトは、雨が降っていても傘を持つ余裕ができるのでおすすめです。

万が一、大地震がきて瓦礫の中を歩かなければならない場合などにも重宝しますよ。

蛍光リングは100均にも売っている腕や首につけられるものですが、子供につけておくとどこに行ったか一目瞭然なのでおすすめです。

停電は慣れてきたころが最も危険であることを知っておいてください。

つまずいて怪我をしたり、ろうそくの火を倒したりしないように、明るさを確保して身を守りましょう。

②カセットコンロ

ガスが止まると火が使えなくなり、お湯を沸かすこともできなくなります。

カセットコンロさえあれば、レトルト食品を温めることもできますし、お湯で温めたタオルでからだを拭くこともできます。

ガスボンベも補充を忘れないでください。

部屋でカセットコンロを使えば空気も暖まるため、一石二鳥ですね。

③スマートフォンのモバイルバッテリーと乾電池

スマートフォンがあれば情報を収集、安否確認ができるので、電池切れにならないようにモバイルバッテリーを用意しておきましょう。

非常時に充電忘れや充電が切れてしまっていては意味がないため、充電式より乾電池式のモバイルバッテリーがおすすめです。

乾電池は最低3日分(推奨1週間)用意しておきましょう。

電気の復旧は東日本大震災や阪神淡路大震災の時でも6日かかったそうです。

最新情報を得られると精神的な安心感が得られますし、家族の安否確認もしやすいです。

スマートフォンをいつでも使えるように準備しておきましょう!

持ち出し用の防災グッズは1人ずつ用意するのが大切

もし避難所に行かなければならない場合、なにを持っていけばいいのかな?

次は持ち出し用の防災グッズについて紹介します。

避難を考えると5kg程度までに抑えるようにし、子供がいる場合は、本人の持てる重さに調節しましょう。

災害はいつやってくるかわからないことと、「自分に必要なもの」を揃えることから、防災グッズは家族任せにせず、自分で管理することが重要です。

避難所とは、災害により家屋の倒壊や焼失の被害を受けた人や、その恐れのある人が一定期間避難生活をする場所です。

飲料水やトイレは備えられていますが、災害初期は状況も読めないため、簡易トイレや食料品、飲料水、女性用品や薬もなども用意しておくと安心ですね。

避難所で生活することを考えて、衛生面の安全管理や気温の変化、プライバシー保護や防犯に対応できるようなものを準備しましょう。

緊急連絡先と常備薬の内容はまとめておこう

被災した場合、家族が全員集まれるのがいつになるかわかりません。

家族の名前、生年月日、電話番号、メールアドレス、勤め先とその電話番号、子供の場合は通っている学校を一覧にしてパスケースに入れておきましょう。

保険証のコピーと、薬を服用中の人は、お薬手帳のコピーも入れておきましょう。

また災害発生時には、どこに集合するか家族で話し合っておくことも大切です。

私も夫とは、緊急避難場所の確認を行い、実家の両親とも避難場所の情報共有をしています。

感染症や怪我対策に使い捨ての衛生用品を用意しよう

マスク、アルコール消毒、除菌シートは感染症対策に必須です。

避難所生活は換気していても密になるうえに、衛生環境も良いとは言えません。

さまざまなウイルスが蔓延する可能性があるため、からだを健康に保つために必ず準備しておきましょう。

また、食事で困らない様に紙コップや紙皿、割り箸なども入れておくと衛生的です。

災害で断水すると食器を水洗いできなくなるため、非常に不衛生になってしまいますから。

万が一怪我をしてしまった時のために、絆創膏や包帯も入れておきましょう。

男性がいる家庭なら、大きめのリュックにまとめて入れてもらうのが良いでしょう!

防寒具は重要‼︎フィッシングベストもおすすめ

季節や住んでいる地域にもよりますが、気温が低い中での避難生活は本当に大変です。

東日本大震災では、雪が降るほど冷え込み、津波で濡れてしまう人もいたため、低体温症で命を落としてしまった人も多かったそうです。

停電時には暖房器具も使えないため、重ね着できる下着や靴下を数枚準備しておきましょう。

畳めるダウンジャケットや毛布、特に巻きスカートは目隠しやマットとしても使えるためおすすめです。

子供に特におすすめなのが、ポケットが沢山あって撥水機能のあるフィッシングベスト。

ポケットの中に貴重品や除菌シート、絆創膏やなどを入れておけば、両手が空くので危険を減らすことができますよ。

非常用の防災グッズも重さが限られるので、これは絶対暖かいと思えるものを厳選して準備しておきましょう。

プライバシー保護や防犯の意識も持っておこう

悲しいことに、治安の良い日本でも被災地では窃盗や女性を狙った犯罪が起きているのが現状です。

窃盗の対策としておすすめなのが、ストッキングの利用です。

ストッキングの筒の中に貴重品を入れてお腹に巻いておくと簡単に防犯対策ができます。

コンパクトにまとめられるので、ぜひ準備しましょう。

女性や子供はホイッスルを身につけておき、万が一の時に助けを呼べる準備をしておきましょう。

一家族に1セットあると便利な防災グッズリスト

下着や食品などは、1人ずつ準備しておくべきですが、日用品を含めた細々とした防災グッズまで個別に分けると大荷物になって大変です。

一人暮らしであれば別ですが、2人以上でお住まいの場合は荷物の重量を調整して日用品を分担できるように工夫しましょう。

〈非常用持ち出し用の防災グッズに入れると便利なもの〉

  • サバイバルナイフ
  • 食品用ラップ
  • ビニール袋
  • 軍手
  • 布テープ
  • 筆記用具
  • マッチorライター
  • タオルor木綿の手ぬぐい

サバイバルナイフは、キリのついているものだと便利ですよ。

ペットボトルのキャップに穴を開ければ簡易シャワーを作ることができますから。

節水しながら赤ちゃんのおしりを洗うことも、顔だけシャワーを浴びることもできるので覚えておくと良いでしょう。

食品用ラップも工夫すると大活躍するアイテムです。

お皿ごとラップで包めばお皿を汚すことなく何回も使うことができます。

ラップを怪我をした部分にきつく巻けば包帯の代わりにもなりますし、ねじれば紐として、さらに耳栓の代用にもなります。

ビニール袋とタオルで簡易おむつも作ることもできます。

ビニール袋を縦に切って中にタオルを敷き、赤ちゃんのお尻に巻いて足の付け根部分でビニールを結べば即席おむつの完成です。

頑丈な布テープは、避難所で段ボールを貼り合わせて壁を作る用途のほか、清潔な布を当てた上に貼って止血や、三角巾の代わり、添え木の固定などと大活躍します。

また、油性ペンでメモ帳としても使えます。

木綿の手ぬぐいは、薄いため洗いやすく乾きやすいのが特徴です。

タオルとの大きな違いは縦に割きやすいこと。

割いて紐にすることで、捻挫した部位の固定にも使えますし、衣類を縛ってクッションにすることも可能です。

これらの知識を少し知っておくだけで、いざという時に必ず役立つはず

あなたにとって本当に必要なものを揃えて、ストレスの多い避難生活もアイデアと工夫で乗り切りましょう!

防災グッズは100均でも十分揃う‼︎手頃なのに高機能♪

備えが大切なのはわかっているけれど、今すぐ使うものじゃなければ安く揃えたいなぁ。

防災グッズはセットになっているものを購入しようとすると正直高いですよね。

メーカーものなら、家族分揃えるとなると数万単位で費用がかかってしまいます。

しかし、お値段を抑えられる100均でも高機能の防災グッズを買うことは十分可能です!

今回は、ダイソーの防災グッズを紹介したいと思います。

店舗によっては、なんと災害時必需品として防災グッズコーナーが設置されています!

グッズを買い求めて店舗を探し回る必要がないため、負担も少なくすみますね。

それでは見ていきましょう!

100均で主食も汁物もおかずも揃う‼︎

250gのレトルトご飯や、お味噌汁、2つで100円のインスタントラーメン、レトルトカレー、コーヒーなどが陳列されています。

レトルトご飯は電子レンジを利用するのが一般的ですが、湯煎でも調理可能です。

缶詰も種類が豊富でやきとり、肉じゃが、まぐろの味噌煮などがあります。

なかでも注目したいのがこちら!

野菜入りで糖質オフのお粥です。

とてもおいしそうですし、食事療法を行なっている人にもピッタリですね。

他にも梅がゆや玉子がゆなども販売されていました。

紙皿や紙コップも売られているので、合わせて準備しておくと安心ですね。

こちらの食品類は「いなば」や「KAGOME」などの食品メーカーが販売しているため、スーパーなどでも購入可能です。

私は普段レトルト食品は使わないので、種類が豊富さにはびっくりしました。

非常時のレインコートや防寒具も100均がおすすめ

災害時の天候が崩れた場合、雨具を持っていないと体力的にも精神的にもしんどくなります。

傘で手を塞いでしまうよりも、レインコートで雨風を凌ぎましょう。

万が一放射能の心配がある場合でも、レインコートで被曝を防ぐことも可能です。

サイズも2種類展開なので、ご家族の人数分揃えておくのがおすすめです。

そしてこんなコンパクトな圧縮ソックスもあります。

靴下も替えがあった方が生活は快適になりますし、防寒対策にもなりますね。

こんなにもコンパクトならば、1つは買っておきたいアイテムです。

また、140cm×210cmの緊急簡易防災ブランケットもあります。

被災時の衣類は汚れてしまうことが予想されますが、ダイソーで買った安いものなら気にせず使えますね。

使い捨ての衛生用品も安く揃えるのがおすすめ

簡易トイレは一個100円で売られています。

便器に装着するタイプ、ポータブルタイプ選べるので、バランス良く揃えておくと良いでしょう。

また、お風呂に入れない時に使えるシートもあります。

もちろん普通のウエットティッシュや、固く絞ったタオルも災害時は有効ですが、清涼感や香りも求める場合はおすすめです。

そのほか、30枚入りマスク、手指消毒スプレー、ノンアルコールのウェットティッシュもあります。

使い捨てのものだからこそ、100均で安く揃えておくのがベストですよね。

100均のクオリティとコスパはスゴイ‼︎

防災グッズを自作しようとする時におすすめなのが、コンパクトにまとまる軽いナイロンリュックです。

こちらは300円の商品ですが、もともとリュックを持っていない人にはおすすめです。

軍手、アルミブランケット、マスク、簡易トイレのセットもおすすめです。

浸水時に使える水のうや、断水時に活躍するポリタンクもあります。

その他、ホイッスルや、軍手とロープとホイッスルがセットになった商品、LEDヘッドライトなどもあるのでまとめて購入したいですね。

さらに、耐震対策として窓ガラスが割れるのを防ぐシートや耐震マットや衝撃吸収マットなども売られていました。

100均のクオリティの高さとコスパの良さはやはり侮れないですね!

皆さんもお近くの100均に行ってみてはいかがでしょうか?

まとめ

  • ドンキの防災グッズ8点セットは多機能でお得だが、必要なものの買い足しが必要
  • ドンキの防災グッズセットは、照明器具3点と乾電池式充電器、水筒など8点
  • 自分の住んでいる地域の避難方法を確認する
  • 耐震性の高い建物に住んでいる人は、まず「在宅避難」の防災グッズを揃える
  • 災害が住宅に及びそうな場合は、避難所生活に向けた非常用持ち出しリュックを備える
  • 在宅避難で必要な防災グッズは簡易トイレ、食料品、停電対策の照明器具など
  • 非常用持ち出しリュックには緊急連絡先、常備薬、防寒具、防犯グッズなどを入れる
  • 100均でも災害コーナーが設置されているところもあり、防災グッズは揃えられる

防災グッズはドンキや100均だけでなく、ホームセンターやスーパーなどでも揃えることができます。

大切なのは、自分に本当に必要なものをセレクトし、すぐに使えるように備えておくことです。

「準備しておけば良かった、、。」と後悔しないようにしっかり準備ができるといいですね。

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